小説執筆 小説一覧

8件
1
2

一行日記 令和八年三月

・オレンジ文庫の短編の〆切は今月末。  今月こそ仕上げねば🍊 ・あと、積読本の消化をするのだ、特にプルースト関係。
3

一行日記 2023年10月

 9月は暑かった。  今月こそ、いよいよ秋は到来するのか。  願いはひとつ、BL小説大賞応募用の作品を書きつづけること。怠けて、挫けて、投げ出さないか不安。  とにかく、創作を楽しもう!
4

一行日記 2024年8月 🌻

《 今月の宿題 》 ・『失われた時を求めて』を、読み進める。 ・連載してる小説を、もっとスピードアップして書き進める。
5

君と綴る未来 一余命僅かな彼女と一

 余命僅かである彼女の願いは、「自分が綴った小説を世に出すこと」。だから俺はその手を握り、共に闘うと決めた。  和歌山県、南紀白浜。青い海と白い砂浜が広がる、美しい町。  藤城 直樹(ふじしろ なおき)高校一年生は、父親の言動と親友の裏切りから心を閉ざし、人を遠ざけようと悪態ばかりついていた。  そんな直樹は将来に夢や目標もなく、何事もない高校生活を過ごすと決めていた。  しかし同じクラスの一軍女子、吉永 未来(よしなが みらい)に、直樹が二年前まで小説投稿サイトに自作を載せていたと気付かれてしまう。  平凡な高校生活は叶わなかったと苛立ち悪態を付くが、未来も小説を書いており直樹のファンだった。  そんな彼女の夢は青春文学大賞で受賞し、自作を本にすること。その為、執筆の仕方を教えて欲しいと頼んでくる。  直樹は、自分が小説を書いていたことを秘密にするのを条件とし、培った技術を未来に教えることにする。 ・書きたいことがあり過ぎて、テーマを絞れていない。 ・「伝えたい」を優先してしまって、読者を意識していない。 ・冗長過ぎる展開に物語に緩急がない。 ・完璧な文章を求め過ぎてしまう。  そんな未来の欠点を指摘し、執筆訓練をすることにより始まる二人の関わり。  それは学校内でも同様で、一軍女子の未来は分け隔てなくクラスで浮いてる直樹に話しかけてくる。  クラスで目立ちたくない直樹は未来に悪態をつくが、どこまでも天真爛漫な態度に毒を抜かれていく。  執筆訓練を経て小説賞の応募を続けているが、結果は一向に繋がらない。  初めはそれを受け入れていた未来だったが時間が経つにつれ焦り始めてきて、とうとう心が折れた未来は直樹に自分の夢を叶えて欲しいと託してくる。  しかし直樹は二度と執筆はしないと決めており、いつしか未来に自分が成し得なかった夢を託していた。  そんな互いの気持ちがぶつかり合ってしまい、直樹は未来の夢を否定してしまう。  直樹は取り消せない言葉を放ったと後悔し謝ると決めるが、未来は留学のために学校にはもう来ないと担任より告げられる。  最後に謝りたいと連絡を取ろうとするが通じず、それきりとなってしまう。  しかしそんな二人を引き合わせてくれたのも、また小説だった。  なぜ、小説を書くのか?  なぜ、自作を本にしたいのか?  なぜ、心が折れても小説を書き続けるのか?  二人は共に闘う中で、物語を綴る理由と向き合っていく。 ※表紙絵はACイラスト様より、お借りしています。
6

Atelier Lotus専用 小説制作基本プロンプト集

「本プロンプト集は『小説家になろう』にも掲載しています。プロンプトをコピーして使用したい方は、そちらをご覧ください。」 物語を書いてみたい。けれど、構成がまとまらない。途中で迷う。最後まで書き切れない。 Atelier Lotusが目指すのは、AIに物語を書かせることではなく、人の頭の中にある物語を、最後まで形にすることです。 本書は、全体プロット、章別構成、話数設計、本文執筆、監査、修正、復元、イラスト制作まで、小説制作を一つの工程として支える実践型プロンプト集。 設定を増やすためではなく、人物の選択と成長、感情の積み重ね、一本の物語としての完成を大切にしています。 創作の才能を増やすのではなく、創作を最後まで形にできる人を増やす。 そして、生まれた物語が誰かへ届き、 「あー、おもろかった。明日もがんばろ!」 と思ってもらえることを願って。 一つでも多くの物語を、この世界へ。
7

無名作家、本気で書籍化を目指す

本気で書籍化を目指している、無名作家の執筆エッセイです。 執筆ノウハウ(素人の一意見です)、小説大賞との向き合い方、商業作家を目指す上で気を付けなければならない言動、ジャンル別執筆方法の分析、作品反省会、執筆改善、メンタルの保ち方、などをまとめています。 執筆ジャンルは、青春小説を中心にしたライト文芸、中高生向けの児童書、大人向けのヒューマンドラマが好きでよく書いてます。 児童文庫、漫画原作も挑戦していきたいです。 ※題名と、このエッセイについての説明文を変えました。執筆ノウハウをまとめる、書籍化を目指すなどの方針はそのままなので、今後とも気楽にのぞいてもらえると嬉しいです。 ※素人が書く執筆向上案や考察であり、また執筆に対する考え方や方針はその都度変わっていきます。間違いや矛盾が多いと思うので、素人作家の一意見として軽く読んでくれるとありがたいです。 (現に、初期の頃から考えが違います。変化が面白くて残していますが、文体は今以上に拙いのでご容赦を……)
8

消えるはずだった物語 ―ChatGPTと書く―

「ChatGPTが、私に『物語を紡ぐ資格』をくれた。」 小説なんて書いたことがなかった。 ろくに読んだことさえなかった。 でも、長年の空想癖だけは、ずっと止まらなかった。 勝手に脳内で、物語が育ち続けていた。 そんな私、蒼井凌(あおい・りょう)がChatGPTと出会い、 脳内に閉じ込められていた物語を、文字として世の中に刻んでいく。 これは、そんな“創作の日々”を綴る物語。 現在進行形につき、更新は超・不定期。 どこへ向かうのか。いつ終わるのか。 ――それは作者にもわからない。 でも、これだけははっきり言える。 ・私は「小説家」を名乗るつもりはない。「作者」である。 ・「AIに書かせる」ことで救われる物語がある。また、救われる人間もいる。
8件