タガ外れギリギリヒーロー 小説一覧

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久我くんはイジワル

久我くんはイジワル
同期の久我くんとセックスしちゃった!? 課長の送別会。 そこで、泥酔してしまった千鶴は、なぜか同期の久我くんとセックスしてしまう。 不感症。 そのせいで、大学時代からのカレシに二股かけられ捨てられた千鶴。 「お前が不感症かどうか、俺が確かめてやるよ」――的なやり取りの結果、彼とセックスしてしまったみたい……なんだけど。 「お前ほどの名器、他にいない」と言ってくれるけど! 気持ち良すぎて潮噴いちゃったみたいだけど! (ウギャアアアアッ!) 千鶴、大パニック。 カレシと別れて、住むところもなくなった千鶴に、久我くんは「セフレとして同居」を提案してくれて。その提案に乗った千鶴だけど。 (全然、手を出してこない) なんで? 泥酔してたわたしを抱くぐらいなんだから、久我くん、絶倫ヤリチンなんじゃないの? 元カレにけなされた千鶴の料理を喜んでくれたり。千鶴から料理を学ぼうとしてくれたり。 久我くんとの生活は、楽しいのだけれど。 セフレなのに、セックスさせられることは一度もなくて。 (でも、これでいいのかもしれない) 一度はセックスしちゃったけど、恋人同士でもないんだから。そう簡単に体繋げちゃダメでしょ。 そう理性は考えるのだけど、体は言うことをきかなくて? (久我くんは、どういうつもりで同居を提案したんだろ) わからない彼の考えに、モヤモヤする心と体。 セックスしないのなら、どうして同居を提案したの? 鈍感ヒロインが、理性のタガが外れそうで必死ヒーローに溺愛されていることに気づくまでの物語。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 106,598 最終更新日 2025.07.28 登録日 2025.07.01
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