波音が聞こえる恋 小説一覧

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夏にだけ許された嘘

夏にだけ許された嘘
間違って届いた手紙。 本当の宛名は、私じゃなかった。 それでも、会って、話して、笑っているうちに 私は本当に、恋をしてしまった。 最初は、ほんの出来心だった。 誰かに待たれてるって、どんな気持ちなんだろうって その答えは、思ってたよりずっと優しくて、 思ってたよりずっと、苦しかった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,581 最終更新日 2025.09.12 登録日 2025.09.12
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