娼夫 小説一覧
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件
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誕生日、母が用意したプレゼントは触手を持つ異星人の男娼だった。
「一晩だけなら...」軽い気持ちで受け入れたリタだったが、触手が全身を貫き、口、膣、肛門すべてが満たされる。今まで経験したことのない快楽に溺れ、激しく絶頂した後、満足して眠りについた。
だが、夜中に目を覚ますと——お腹が妊婦のように膨れ上がっていた!
「美しい。お前は俺の卵をとてもよく宿している」
彼女の子宮は異星人の卵で満たされていたのだ。「朝になったら取り出す」と言うエイリアンだったが、その前に何度も「受精」させる必要があるという。再び触手が体を貫き、卵に液体を吹きかける——その快楽は地球のどんな薬よりも強烈で、リタは自ら「もう一度」と懇願してしまう。
果たしてリタは、朝までに卵を取り出してもらえるのか? それとも異星人の繁殖ペットになるのか?
文字数 4,895
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
2
ある夜僕は、育ててきた異形の少年に組み敷かれた。
洪水で地上の多くが沈んで300年。異形と呼ばれる新人類の中、旧人類の僕は人魚を食らい不老不死となり、娼夫として生きていた。
それは親を亡くした異形の少年・カナタを僕は引き取り育てるためだ。
けれど彼が十八になった夜、僕に牙を剥く。
「俺、音耶が欲しい」
力でねじ伏せられ、身体を貫かれたあの夜から、僕らの理想郷は音を立てて壊れていった。
――背徳と暴力が支配する、反倫理ポストアポカリプスBL。
※カニバリズム表現がちらっとでてきます、
※主人公は娼夫のため、攻めは複数でてきます
※倫理的にはかなりアウトより
※受けはひどい目に合ってます
※異形×人間
※他サイトにも投稿
文字数 84,240
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.16
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