シフォンケーキ 小説一覧

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うちの猫はシフォンケーキにうるさい

うちの猫はシフォンケーキにうるさい
きょうも1日、お疲れ様。 これを食べれば、きっとあしたもまた自分らしく過ごせるよ。 ギリギリ30代の一條夕美と増田燈は、訳あって約1年前にルームシェアを始めた。燈の夢はシフォンケーキの店を開くこと。そんな幼馴染のふたりは気ままなガールズライフに満足していたが、燈は交通事故に遭い突然この世を去る。悲しむ夕美の前に突如現れたのは、背中にハート模様がある1匹の三毛猫(女の子)。なんとその猫の正体は、亡くなった燈だった?!  夕美は猫になってしまった燈と、再び女同士の生活を始めるーー。 ふわふわもちもちのシフォンケーキと、ひとりと1匹の女の子の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 81,532 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.04.14
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シフォンケーキと宇宙  〜お菓子作りのちまちました作業中に、ふと銀河の果てを考えてしまう作家のエッセイ〜

シフォンケーキと宇宙  〜お菓子作りのちまちました作業中に、ふと銀河の果てを考えてしまう作家のエッセイ〜
 わたしは通信販売のケーキ屋さん。  日々卵を割り、オーブンに向き合っている。  チーズケーキや焼き菓子、色々焼く。   そんな中でわたし的に最も手強いのがシフォンケーキ。  そんなシフォンケーキに対峙する毎日の甘い香りの作業の中で、ふと宇宙に思いを馳せることがある。  …そんなお話です。
感想数 0 文字数 2,396 最終更新日 2026.09.16 登録日 2026.09.16
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