年下攻め×年上受け 小説(外部サイト)一覧

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花は夜明けて夢さめぬ

草原の征服者×斜陽の都に住まう竜の血族の、略奪から始まる運命のロマンタジーBL。 権能持ちの証である「竜眼」を持ちながら、権能を発動できない王子・アルカ。長きに渡る冷遇と抑圧の日々の末、彼は五千の兵と引き換えに二回り以上年の離れた男へ下賜されることになった。婚礼の夜、絶望の中で迎えた初夜。しかしその最中、突然の襲撃により花婿は斬首される。襲撃の主は騎馬民族ウルバーンの若き長・ガルザン。彼に略奪され草原の民の元へ連れ去られたアルカは、初めて「自分の意思」で世界と己に対峙することになるが……。 年下無骨攻め×年上不憫健気受け/暴力・流血・虐待・モブによる非合意描写(未遂)あり/ 雰囲気はダークファンタジー寄りです/紆余曲折あるけど最後はハッピーエンドです
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流人伝華蝉心中

 それは流人が謡う、心中話。  時は元禄、犬公方こと徳川綱吉の時代。西鶴寺(さいかくじ)の龍海(たっかい)は、息子の色狂いをどうにかしてほしい、と持ちかけられる。龍海はそれを承諾するが、稚児の悋気を治めるため、団子屋に連れて行く。  そこで二人は、京言葉を話す美しい青年、市ノ川雪茂(いちのかわゆきもち)と出会う。実は彼こそが、江戸の男達を骨抜きにする陰舞「空蝉(うつせみ)」だった―――。  短歌と共に語られる、ゆったりとした情緒溢れるメンズラブです。
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波風たてて、つかまえて

「誰も俺のことを知らないところに来てみたかった」 教師を辞めた小浪祥真は、衝動的に離島「たつみ島」へ向かう。 そこで再会したのは、10年前、家庭教師として関わっていた教え子の守安遥だった。 島で人々に慕われながら生きる遥。 けれどその姿は、小浪が知っている彼とも、遥自身が思い描く自分とも少しずつずれていて…… 波風たてぬよう生きてきた少し臆病で疲れたふたりが 見ないようにしてきたものたちと向き合っていく物語です。 ※性交渉を匂わせる描写や、濃いめにも見えるイチャラブシーンが含まれます
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抜き差しならない夢の中

性行為すら電流と信号を介して済ませる時代、志賀恭明(しが やすあき)は不眠症改善の為通っている、デジタルドラッグを処方する電剤師ロンダンに直接触れたい欲を孕む恋をしていた。 なかなか改善しない志賀の症状にロンダンは、自らも初めて用いるプログラムコードを提案する。『決まった相手とのちょっとエッチな夢でスッキリして眠れる』との効能にロンダンを期待した志賀がその夜見た夢は――。 ※性描写はありますが現実のものではありません。
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