電信柱 小説一覧

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こけしの大晦日

林さんに連れられた犬がいつも通る道でいつもと違うことに気が付きます。 電信柱のボルトに傘が引っ掛けられているのです。 犬のポチはわんわん吠えます。 すると、電信柱が声をかけるのでした。
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