メリーバッドエンド(過去) 小説一覧

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​​【完結/BL】冷たい唇と、ふたたびの罪——二度目の人生、俺は君を愛さない

「今度こそ、君から離れる。だから——そんな顔で俺を見ないでくれ」 愛しすぎて全てを壊した男の、切なすぎるやり直しラブストーリー。 ​親友のルディウスを愛するあまり、彼の恋人を殺し、彼を絶望に追いやって心中したエミル。 死んだはずの彼が目を覚ますと、そこは二人が出会ったばかりの少年時代だった。 ​「二度と二人には近づかない」 罪悪感に苛まれるエミルは、悲劇の未来を回避するため、冷たくルディウスを突き放そうとする。 ​しかし、何も覚えていない(はずの)純粋なルディウスは、なぜか必死にエミルを追いかけてきて——?
BL 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 23,619 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.26
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​無知な正義で殺した君を二周目は悪魔になって救う!記憶を保持した王子は過去へ戻り虐げられた姫を連れ去る

​無知な正義で殺した君を二周目は悪魔になって救う!記憶を保持した王子は過去へ戻り虐げられた姫を連れ去る
マルガレル王国の可憐な美姫・クリスティーナ。表向きは「誰からも愛される幸福な姫君」である彼女は、ドレスの下に無数の傷を隠していた。 実の母親である側妃から注がれる、狂おしいほどの嫉妬と凄惨な虐待――。 ​暗闇の中で耐え続ける彼女の唯一の希望は、眩しい太陽のような隣国の王子・ルノアールだった。 十六歳の夜、クリスティーナは勇気を振り絞り、長年の地獄と傷痕を彼に明かす。 しかし、愛されて育った光の王子ルノアールは、彼女の必死の訴えを笑顔で切り捨てた。 ​「母親が我が子を憎むはずがない。君の思い違いだよ」 ​絶望した彼女は自暴自棄となり、やがて時計塔から身を投げた。 転落の瞬間、彼女の絶望に満ちた十六年間の記憶がルノアールの脳内へ流れ込む。 自分が「無知な正しさ」で彼女を死に追いやった事実を知り、猛烈な後悔に狂乱するルノアール。 ​――そして目を開けると、時間は十六歳のあの夜会へと巻き戻っていた。 ​記憶を保持したまま過去へ戻ったルノアールは誓う。 「もう二度と『正論』など信じない。世界を敵に回してでも、私が悪魔になって君を連れ去る」 ​無知ゆえに彼女を殺した愚かな王子による、なりふり構わない決死の二周目救済劇が幕を開ける! ※表紙イラストはAI生成画像を使用しています。 ※小説本文はすべて作者本人が執筆・作成しております。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 18,593 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.08.30
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