機密組織 小説一覧
小説AI検索
1件
1
『鴉 -遺伝子が定めた相棒と共鳴せよ-』バディが怪異と戦う現代異能ブロマンス
命を預ける相手は、遺伝子が定めたただ一人。
恋愛・友情という一言では途方もなく言い表せないそれは――
父に次いで母も亡くし、天涯孤独となった高校生・暁星一也。
すべてを失った彼の前に現れた怪しい男はこう告げた。
「君には、人類を救う力がある」
戸籍もこれまでの日常も捨て、一也が足を踏み入れたのは、国家機密組織『丹電子障害警衛委員会』。
その任務は、国が存在を隠す〈丹電子障害〉――未知の物質〈丹〉によって生まれた“生きた屍”を、人知れず殲滅することだった。
しかし、彼らは一人では本来の力を発揮できない。
【遺伝子】が定めた相棒と【共鳴】したときだけ、その真価が発揮されるのだ。
一也に“遺伝子が定めた相棒”として引き合わされたのは、柔らかな表情の奥にいくつもの秘密を抱える、童顔の防衛士官・瀧源シュン。
そして組織には、顔に蝶の刺青を持つ華やかな青年・和泉魁と、冷静沈着な天才研究員・傳琉央――正反対でありながら、互いのことだけは決して放っておけない、もう一組の相棒がいた。
なぜ、一也は選ばれたのか。
なぜ、シュンでなければならないのか。
四人の過去と国家の陰謀が交差するとき、一也は自らに定められた“運命”の正体を知る。
「オレはあんたから逃げないよ。それがたとえ、運命に逆らうことだとしても」
二組の相棒の信頼と執着。
現代異能 × 怪異(ゾンビ)殲滅 × ブロマンス群像劇。
※本作はBLではありません。相棒同士の強い信頼・絆・執着を描くことを目指したブロマンス作品です。
※TSUKINAMI projectは、ガイドラインの範囲内で二次創作を歓迎しています。
============
TSUKINAMI project 第一弾『鴉』
オリジナルキャラクタープロジェクト
▼キャラクター設定
https://tsukinami-project.com/project/character/index.html#karasu
▼TSUKINAMI project【公式HP】
https://tsukinami-project.com/project/
※小説本文は作者本人が執筆しています。表紙・挿絵には一部生成AIを使用し、作者による構成・編集・加筆を行っています。
感想数 0
文字数 218,334
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.01.24
1件