結末ざまあ 小説一覧

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爬虫類愛(ラブ)が重すぎる底辺テイマー、ドラゴンを拾う。

 第19回ファンタジー小説大賞参加中です!  応援よろしくお願い致します。  爬虫類が大好きだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!  「ハチュラー」、それは爬虫類好きを現す隠語。  爬虫類をこよなく愛する鉢矢悠真(ユウマ)は、世間から白い目で見られながらも爬虫類と共に幸せに暮らしていた。  ある日、白い光に包まれて気が付くと異世界に。  「愛する爬虫類と仲良く暮らせるように」と女神から授かったスキルは、爬虫類専用テイマー。  しかしそこは、爬虫類が最底辺の役立たず扱いされる世界だった。  迫害され、濡れ衣を着せられ、追放されたユウマ。  それでも小さなトカゲの『カブト』や、伝説のドラゴン『色欲』と出会い、心を通わせてゆく。    純粋無垢な『色欲』。  怒らない『憤怒』。  他人を応援する『嫉妬』。      独特の個性を持ったドラゴン達とユウマの出会い。  爬虫類しか愛せない男が、爬虫類たちに囲まれながら「この世界を爬虫類が愛される存在に変える」と奮闘し、自分たちに出来る事を見つけてコツコツと信頼を獲得してゆく。  一方、四百年に一度の最上級スキル「ドラゴン・ナイト」を授かった天才貴族ライアス・カーバイト。  周囲からの羨望の眼差しは、わずか二年で蔑みと変わった。  トカゲすら使役できず「トカゲ・ナイト」と嘲笑され、実家を追放される。  従者として付いてきたのは、ライアスを密かに激愛しているメイドのアリア。  どん底から這い上がり、ドラゴンを使役する為に旅を続け。  己に向き合い成長するライアスとアリアの行末は。  二人の男が、異なる形で「ドラゴン」と向き合いながら成長し、最終的に夢である『爬虫類が愛される国』を作る為に成り上がる。
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