方程式 小説一覧

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黄昏館の殺人方程式

黄昏館の殺人方程式
「この館から生きて帰りたければ、私の残した方程式を解き明かせ。」 山奥にひっそりと建つ洋館――黄昏館。 天才数学者・神代蒼介の死後、遺言状によって集められた七人の男女。莫大な遺産が相続されるはずだった夜、館は完全に閉ざされ、外界との連絡はすべて絶たれる。 その直後、一人目の犠牲者が発見された。 遺体のそばには、血で書かれた奇妙な数式だけが残されていた。 「3+5=1」 誰が見ても間違ったその式は、次の殺人を予告する暗号だった。 密室、アリバイ、ダイイングメッセージ、消えた凶器。そして事件のたびに現れる"方程式"。探偵、刑事、小説家、医師、大学教授、記者、資産家――それぞれが隠し続ける過去が少しずつ暴かれていく。 やがて探偵は気づく。 この事件は、犯人が残した暗号ではない。 館そのものが、一つの巨大な方程式だった。 最後の一行ですべてが反転する、館ミステリーの新たな傑作。 あなたは、この方程式の「答え」にたどり着けるか。 ※表紙はAIです。著名が違いますがこれは私の小説です。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,633 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.04
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エルムの山猫

エルムの山猫
私の声が聞こえているか。 私の思念が届いているか。 私は今にでも目の前に居る怪物に喰い殺されるであろう。 エルムの山猫だ。 私の故郷に伝わる伝承。それに伝わるエルムの山猫を、あろうことか私は現実に顕現させてしまった──。 2022年4月1日のエイプリルフールにmonogataryで、お題「ビルとビルの間で」で書いた物を推敲し直した物です。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,015 最終更新日 2022.04.07 登録日 2022.04.07
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