希望へ足掻け 小説一覧

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異世界人として生きるのは

異世界人として生きるのは
「時代と世界が変わっても、現実は変わらない」  いつものように眠り、いつものように起きる。  しかしそこは既にいつもの場所ではなかった。  右も左も分からず閉じ込められ、隣のエルフに助けられるも、向かった先に安住の地は存在しない。  この世界でも私はただの異物でしかなかった。  世界が変わっても現実は変わらない。  自分という人間もまた、そう簡単に変わらない。  だったらいつものように生きていくしかない。  十人十色でも、私のやり方は今も昔も一つだけだ。 ――足掻いて、もがけ。   それだけが今を生きる人間の逝き方だ。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ※なろう、カクヨムで同時投稿をしています。 ※既存の連載分に追いつくまで、1日1回更新します。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 336,924 最終更新日 2020.08.08 登録日 2019.01.19
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