公道バトル 小説一覧

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ファンタジー 連載中 長編
これは、公道最速を超えた、公道オートマ最速を目指すオートマレーサーたちの物語。 刻賀 逢魔(ときが おうま)は、愛知県の長久手にあるA学院大学の一年生。 季節は冬。学校は後期授業の真っ最中。 逢魔の家は、いわゆる中流家庭だ。だが、マンモス校であるA学院大学には金持ちが多い。 子どもの頃から頭文字Dや湾岸ミッドナイトが好きだった逢魔は、高校卒業後すぐに浜松自動車学校の合宿に行ったが、絶望的にミッション車の運転の才能がなかったため、オートマコースに切り替えて免許を取った。 大学には駐車場があるから愛車であり母親のお下がりでもあるダイハツ・ミライースで通っている。 逢魔は大学の講義が終わると、​戸越峠(とごしとうげ)にいってひとりで峠越えをしている。 そこは、名古屋の走り屋たちの間ではあまりにも有名な聖地。 瀬戸市から豊田市へ抜けるこの峠は、中低速コーナーが連続するテクニカルコース。大きなスポーツカーがパワーを持て余す横で、ミライースが軽さを武器に最短ラインを刻む。 彼はすべてのスポーツカーのレーサーに勝ち続け、CVTの「淀みなき加速」を証明する。 しかし、ある日、刻賀 逢魔(ときが おうま)のミライースを抜くオートマ車が現れる。 その男の名は、夜行 百鬼(やぎょう ももき)。 夜行 百鬼は、戸越峠でスポーツカーを全抜きしたミライースの噂を聞き、そのドライバーの腕を確かめにきたのだ。 彼のお眼鏡にかなった逢魔は、公道オートマ最速を目指す&ミッション車の免許が取れなかった男たちのサークル「オートマタ」に勧誘される。 なんと夜行 百鬼は同じ大学の3年生で、そのサークルも大学内にあった。
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小説 220,790 位 / 220,790件 ファンタジー 51,217 位 / 51,217件
文字数 59,094 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.01.27
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ライト文芸 完結 長編
 走り屋の聖地「八神街道」から、「狼たち」の足跡が失われて十数年。  走り屋予備軍の女子高生「猿渡眞琴」は、隣家に住む冴えない地方公務員「壬生翔一郎」の世話を焼きつつ、青春を謳歌していた。  眞琴にとって、子供の頃からずっとそばにいた、ほっておけない駄目兄貴な翔一郎。  誰から見ても、ぱっとしない三十路オトコに過ぎない翔一郎。  しかし、ひょんなことから眞琴は、そんな彼がかつて「八神の魔術師」と渾名された伝説的な走り屋であったことを知る──…
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小説 220,790 位 / 220,790件 ライト文芸 9,113 位 / 9,113件
文字数 289,226 最終更新日 2020.08.22 登録日 2020.07.10
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