SMクラブ 小説一覧
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『あなたの罪が劇場進化する』
とある都市セレスティア都市にある中央銀行から歩いて3分の所にある魔女の城。その魔女の城は昼間は美術館、しかし夜になると全く別の面を露わにする。そこはSMクラブ【Which Trials】。魔女裁判の名前を持つこのSMクラブには夜な夜な様々な客がこの劇場型SMクラブに姿を現す。
この劇場型SMクラブのキャッチコピーは『あなたの罪が劇場に進化する』、『罪がここでは劇の一部』と謳われる。
そして、今宵、魔女裁判の鐘が鳴る。
このSMクラブでは観客も劇の一部として演出される。ここで罵倒するも、非難するも自由。さあ罪の劇場を楽しむとよい。
目玉要素
判事ガチャ
魔女を裁く裁判官達はノーマルからSSRまでの調教師達。SSR判事を引くのはその被告たる者の運のみ! さあ神を引け!
罪状ガチャ
笑える罪からシャレにならない罪まである腹の立つレシート『罪状ガチャ』。被告の罪が丸裸である。
文字数 108,267
最終更新日 2026.02.06
登録日 2025.12.14
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夜にだけ開かれる秘密のクラブ──「薔薇の間」。
そこで繰り広げられるのは、愛を試すための羞恥と試練。
若き女性・ユウキは、導き手エリオットに導かれ、
支配と繋がり、奪う愛と支え合う愛のはざまで揺れ動く。
観客の前で試される心と身体。
やがて彼女は、永遠に逃れられぬ「薔薇の刻印」を受け入れることになる。
それは苦痛か、救済か──
漆黒の夜に囚われた彼女が選んだ愛の形とは。
耽美と背徳、そしてドラマティックな恋愛が交錯する物語。
文字数 11,355
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.01
3
超・年の差カップルが、月一回の逢瀬での異常性癖を楽しむ物語り。
36歳と親子といっても不思議でない年齢差がある“へん”なカップルのお話しです。彼ら二人を結びつけているのは、世間の普通の人には、『異常』としか思われない彼らの「性癖」が共通しているからです。世間からは後ろ指を刺されることの多い“へん”な愛の行為ですが、この世で互いの『異常性癖』を理解できる唯一のパートナーとして、年齢差も・容姿の差も関係なく、月一回の逢瀬で楽しい時間を過ごす“へん”なカップルのお話しを綴ってみました。
文字数 28,104
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.09
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