格ゲー 小説一覧
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幻獣使役はアケコンで!
45歳で職も安定しないダメ中年、秦名大介。深酒をあおった彼は、見知らぬ草原で目を覚ます。そこで出会った女性アデラの口振りに、自分がいわゆる『異世界』へ転送されたのだと悟る。散々色々なところで見聞きした展開に自分がまきこまれたという事実へ、不快感を露わにする大介。その場を去ろうとした彼に、アデラは得体の知れぬ『板』を手渡す……かつての格ゲーブームに青春を過ごした男が、その技術を想定外な形で活かしていく、爽快なのか地味なのかよく分からない、そんなお話。
2
昼休みのサラリーマンと夏休みの少女 ~その出会いはゲームセンターで~
サラリーマンの新堂優人の日課は、昼休み中のゲームセンター通い。
そこでいつものように格闘ゲームを楽しんでいると、何者かが対戦相手として乱入してきた。一流の腕を持つ新堂は、あっさりとそれを返り討ちにするが、何とその相手は、竹内愛花という名の小学生の女の子だった。
その後、何故か新堂に付きまとう愛花が口にしたのは、意外な言葉だった。
「私、どうしても勝ちたい相手がいるんです。私にゲームを教えて下さい」
3
異世界で俺だけ格ゲー仕様〜格ゲーのシステムと全キャラのコマンドが使えるので、たぶん最強です〜
宇野六郎、39歳。趣味なし。彼女なし。退屈な日常を送るしがないサラリーマン。そんな彼はある日、車に轢かれて死んでしまう。目が覚めると異世界。そこで与えられたのは、レバーとボタン。そして、自分にだけ適用される格ゲーのシステム。剣も魔法も使えないけど、格ゲーの知識とコマンド入力を駆使して、魔物を倒します。
*作中に登場する技はだいたい1990年代の格ゲーの技です。
*参考にXに技の動画を載せています。
*本作は内容がCAOSなので、予告なく打ち切りになる場合があります。ご了承ください。
*この物語はフィクションです。作中の名称や表現は架空のものであり、実在の人物・団体などとは一切関係がありません。
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