كوميديا 小説一覧
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6件
1
試合前に脅迫状が届く!? 冷たいキャプテンと、恋と命をかけた最後の1秒
負け続けるバスケ部に、元テニスエースの葵が仮コーチとしてやってきた。
決勝前日、キャプテン・レン宛に「負けたらお前は死ぬ」と脅迫状が届く。
冷たい彼を守りたい。でも恋したら弱くなる。
コートの上で、恋と命をかけた最後の1秒が始まる――
青春×スポーツ×サスペンスの学園ラブコメ!
感想数 6
文字数 3,548
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.13
2
how close to me
文字数 638
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
3
タイトル: 檻の中の時計
17歳の僕の頭の中で、時計が鳴り続ける。
「鍵を閉めたか」「手を洗ったか」「死ぬか」
止めようとすればするほど、音は大きくなる。
誰にも言えない。分かってもらえない。
これは、僕と“敵”の365日間の記録。
完璧になりたい。ただそれだけだった。
でもその完璧さが、僕を壊していく。
同じように苦しむ誰かに届きますように。
感想数 1
文字数 4,925
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.09
4
僕が選んだのは…君だった
平行世界の存在について、どう思いますか?
異世界や並行世界の存在を信じますか?
長い間、それは俺にとってただの謎めいた概念に過ぎなかった……
ただの理論。
しかし、ある日……
目を覚ますと、俺の
そこには、俺が別の世界へ転移する者として選ばれたと書かれていた……
並行世界に存在する誰かを救うために。
最初は夢だと思った。
だから俺は「YES」を押した。
だが、その直後……
俺は、自分の世界とは何も関係のない場所に立っていた。
魔法が存在し、魔物が跋扈する世界……
そして、俺を強く成長させる力を与えるシステム。
すべてが、まるでファンタジー物語の中から飛び出してきたようだった。
しかし……
一つだけ問題があった。
俺は、大切な何かを忘れていた。
そして……
何を失ったのかさえ、分からなかった。
もう、これは夢ではない。
この世界で生き残りたいなら……
俺に残された選択肢は二つだけだった。
強くなるか……
それとも――
いや……
もしかしたら、他にも方法はあるのかもしれない。
でも今は……
俺は最初の道を選ぶ。
感想数 0
文字数 35,510
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.26
5
異世界で「恋愛チート」を貰った俺、聖女と王女にモテすぎて困ってます
残業中に寝落ちした俺は、異世界に勇者として召喚された。
だが神様がくれたチートは戦闘系じゃない。「恋愛チート」だった。
女性を褒めるだけで好感度が上がり、100になるとベタ惚れされる。
解除不可能。無意識でも発動する。
「もう女とは話さない」と決めたのに、
聖女に「顔が輝いてますね」
王女に「目が綺麗ですね」
メイドに「いい香りだね」
たった一言でハーレムが爆誕。
逃げても逃げてもモテてしまう俺に、最後に現れたのは――魔王だった。
これは、褒めるだけで世界が滅ぶかもしれない恋愛コメディ!
評価とブックマークお願いします!
感想数 4
文字数 8,527
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.11
6
これは俺の物語だった…モブとして。
そもそも……
人はどうやって異世界へ行くんだ?
本当に……
そんなこと、どうやって起こるんだよ?
そして俺は、初めて日本を訪れたその日に死んだ。
目を覚ますと、そこは魔法と、魔物と……英雄が存在する世界だった。
だが、俺はその中の一人ではなかった。
伝説の力もない。
神の祝福もない。
壮大な運命もない。
俺はただの「モブ」だった。
誰にも名前を覚えられることなく、いつか物語から消えていく存在。
俺が望んでいたのは、ただ静かな人生だった。
それなのに……
奇妙な力。
謎のガイド。
そして、この世界の奥深くに埋められた秘密。
気づけば俺は、そんなものに巻き込まれていた。
そして、なぜか……
いつの日か俺は、一つの国を治めることになる。
――ただのモブだった俺が、どうしてそんなことになったんだ?
感想数 0
文字数 349,363
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.26
6件