モブレ(未遂) 小説一覧

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うつくしき僧、露時雨に濡れ

とある山中の小さな村に、美しい顔かたちをした若い僧がいた。名を、翠円という。翠円は故あって、独りで鄙びた寺を預かっている。とある日、その寺で、三人の賊が酒盛りをしている場に出くわした。『尻穴を差し出すならば村を襲わぬ』という賊からの申し出に身を差し出す翠円であったが、雄々しい男たちから与えられる熱い責め苦に、身体は甘い快楽を拾ってしまい——
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賢者の時間

最年少賢者であるリンドはちょっとした油断から淫魔に呪いの腕輪を嵌められてしまう。 呪いは身の内にくすぶりを貯めていくもので、精を出さないといつまでもくすぶった熱はおさまらず抑えようもなく淫らになってしまうというものだった。
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そんなチートは要りません!

容姿は平凡+凡庸=モブ。人混みに紛れれば数分で分からなくなるような存在。それが俺。見た目がいいのに中身が残念なチャラい神様から「説明しなくても分かるよね?」と突然連れて来られてしまった異世界。聞きそびれてしまった神様がくれた謎のチート能力とはいったいどんな能力なのか。移住先で無事に生活していけるのか。不安ばかりの異世界生活がはじまってしまった。
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