収集癖 小説一覧

1件
1

物欲の赴くままに

名も知らぬ古都で目を覚ました男は、何も覚えていなかった。男にあるのは、全書という名の純白の本と我が身を焦がすほどの物欲のみ。その物欲を満たさんと、男は全書を片手に歩きだした。 ※小説家になろう様でも投稿しています。
1件