集団行動苦手 小説一覧

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同じものを見て感想を言っているのになんかまわりの人と気が合わなかったな、ということだけうっすら記憶に残っている

同じものを見て感想を言っているのになんかまわりの人と気が合わなかったな、ということだけうっすら記憶に残っている
えっ、みんなあの時嫌だと思っていたの!? 私は面白いと思っていた……。あー、あの時何も言わなくて良かった。黙っていたから運良く、自分だけ意見が違うってバレなかった。なんて思いつつなんとなくやり過ごす。そういうとき、まわりの人たちはみんな同調していたから、人間の集団とは全員同じ意見を持つものなんだなと思っていた。自分だけがその集合体から外れているんだと。けどもしかしたら中には、なんとなくその時その時の空気に合わせている人もいたのかな。違う意見だけど黙っている人もいたのかな。
感想数 0 文字数 1,443 最終更新日 2021.01.12 登録日 2021.01.12
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アリのアーリアとその仲間たち

アリのアーリアとその仲間たち
 アリのアーリアは時々単独行動に出てしまう困りものの働きアリ。けれど集団を危機から救うのはアーリアのような、誰よりも先に気づき、危機感を抱き、行動に移せるものだったりするのです。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,891 最終更新日 2021.06.17 登録日 2021.06.17
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