ミステリー かごめかごめ 小説一覧
小説AI検索
1件
1
後ろの正面の檻
「後ろの正面だあれ──」
不気味な童謡の旋律が響く時、五年前の陰惨な罪が暴かれる。
姿なき主催者「主」が告げたのは、あまりにも理不尽なデスゲームの開始。
「これは、お前らが見捨てた彼女からの復讐だ」
極限状態の中、生き残る為に裏切りを重ね、自らのエゴを剥き出しにしていく参加者達。
確率の偏り、不可解な死の順番。
何故、見捨てられたのか。
本当は何が起きていたのか。
終わることのない「夜明けの晩」が今始まる。
※縦書き非推奨です
感想数 0
文字数 3,522
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.25
1件