探偵 小説一覧
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1
不倫の代償
この小説はミステリー小説です。
この小説に登場する人物、団体等実際に実在していても一切関係がありません。
ある銀行の女子行員。
水沢史花は独身OLである。
女子大学を卒業後、新卒で大阪の本町にあるヤマト銀行に就職した。
就職してから3年が経過している。
今年の10月から本店営業部の融資課に配属になった。
担当業務は、融資課の所属員たちが融資案件の稟議資料を史花に凡て依頼してくる。
史花は本店営業部で扱っている融資案件を全て把握していたのである。
いつも夜遅くまで業務をし、午後9時過ぎに退社するのである。
自宅マンションは銀行から徒歩で20分位のところにあった。
すべて、常務取締役島倉蒼太の計らいであった。史花は島倉の愛人だったのだ。
この事は行員たちは誰も知らない。
2人だけの秘め事であった。
この小説を最後までお読み頂き、皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
2
【完結】配信の果て
大人気配信グループ、パンファミのリーダー・スノーの中の人と出会った御堂紗由(みどうさゆ)は、結婚に至るも我慢できないことがあり別れてしまう。配信者とは二度と恋仲にならないことを胸に秘めるも離婚後、困窮した生活から抜け出すため、一時的に配信業界で働くことを決める。
一方、夕暮れの個人配信で宇多野泰人(うたのやすと)は、数年前に大ヒットした「やさいゲーム」の開発者であることをリスナーたちに告白する。昨今、配信界隈で起きた脅迫・器物損壊事件は「やさいゲーム」の実況配信を行った配信者をターゲットとした嫌からせで起きた事件であったため、泰人は配信上で注意喚起を行った。
さらに泰人の相棒・二川幸見(にがわゆきみ)は、配信界隈の嫌からせ事件の裏には、パンファミが所属する事務所ナインズの暗躍を確信する。以前ナインズによる執拗なコラボ勧誘を何度も拒んだことで、事務所側が事件を裏で糸を引いて仕組んでいた可能性が濃厚となった。
真相を暴くため、宇多野と二川は探偵まで雇い、事件の鍵を握るパンファミのリーダーの元妻・紗由に接触を試みようとする。
配信界隈・業界をベースに描くミステリー長編。
★は、リアルな配信アーカイブのエピソードです。一部、英語配信有り。
※本作は、紗由と二川の2視点構成。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。またAI生成による文章作成・構成相談も含め一切行っておりません。本作品は筆者がゼロから執筆しておりますオリジナル作品です。
3
蓋然性ではもの足りない
かつて、「『将棋を指す』なんてレベルじゃない」と酷評されていたコンピュータ将棋。だが、その棋力は年々上昇し、プロ棋士並みの実力を持つのではと言われるようになっていた。そんな中、第一回・雷王戦の開催が決まった。いよいよ、プロ棋士とコンピュータ・ソフトの対戦が実現することになったのだが、対局当日の朝、ソフトを搭載したノートパソコンが金庫から消えるという事件が発生する。すぐそばの廊下にいた男は、パソコンを持ち出す人物など見ていないと言うが……対局の時刻が迫り、戸惑う関係者を前に、|神束陽向《こうづかひなた》は、こんな事を言いだした。「ここに足りないのはシステム!」 (第一話「雷王の礎──密室論」)
第二話以降も、とてつもなく理屈っぽい探偵役が、トリック論を振りかざして事件を解決していきます。そういった話がお好きな方は、ぜひともお付き合いください。
ちなみに、第一話はかなり前の某小説新人賞に応募し、最終選考に残ったものだったりします。受賞作と比較すると、入選作と落選作の間のボーダーラインがわかる……かも?
4
心霊探偵あやね
心霊探偵というわけではないのだが、なぜか解決出来そうもない難事件の相談に来る刑事に勝手に探偵にされてしまっている20代前半の可愛い女の子である。主人公のあやねはくまのぬいぐるみとワニのぬいぐるみの二匹のぬいぐるみと暮らしている。いつか亡くなったあやねの大好きな養父に会えると信じて・・・。
5
最近、夫の様子がちょっとおかしい
シーラは、探偵事務所でパートタイマーとして働くごくごく普通の兼業主婦。一人息子が寄宿学校に入り、時間に余裕ができたシーラは夫と二人きりの生活を楽しもうと考えていたが、最近夫の様子がおかしいのだ。話しかけても上の空。休みの日は「チェスをしに行く」と言い、いそいそと出かけていく。
シーラは夫が浮気をしているのではないかと疑いはじめる。
6
『死者は語らない-ただし俺の相棒は別だ』
主人公は退職した30代の刑事と幽霊がコンビを組んで事件を解決していく。
7
医大生として怠惰な生活を送っていた俺は、転生した異世界で魔法を駆使する名探偵と共に謎を解き明かす
ええと、どこから説明するべきか。まあ、素性から伝えるのが筋だろう
俺の名前は横山竜星。○○大学の医学部に通う大学生だ。いや、だった。
医学生ながら夢を持てず自堕落な生活を送っていた俺はある日の実験の後、なぞの爆発事故に巻き込まれ命を落としてしまったのだ。
だが、苦しみの中、目をつむり、もう一度目を開けた時にはそこは既にまさに別世界。なんと異世界へ転生してしまったのだ。
そこで、折角異世界転生したんだから楽しもうと思った俺だったが、見知らぬ男スタンフォードが突然、俺のことを知っていると言い出し、そこから俺が単純に転生したのではないという事が徐々に明らかになっていく。
異世界へ来たことへの謎が深まる中で、スタンフォードに紹介された謎の少女が1人。その少女が名乗った名前は……
8
五つ葉のクローバー
土曜日の午後、東京。
高校三年生の「私」は、親友の美咲とファミレスでくだらない話をしていた。
東京観光の話。
最後のポテトの話。
そんな、いつもと変わらない休日。
ただ一つ違ったのは、隣の席にいた老女が、一枚の古い集合写真を落としていったことだった。
写真には、笑顔の子供たちと、大きな木、白い建物。
そして裏には、青い文字で二つだけ。
『東京』
『4』
翌朝、近くのマンションで一人の男性が死亡したというニュースが流れる。
偶然のはずだった。
だが、ニュース映像の片隅に映っていた人物を見た時、「私」は昨日の写真を思い出す。
やがて東京で始まった小さな違和感は、大阪、福岡、札幌、そしてニューヨークへ。
無関係に見えた事件。
古い集合写真。
匿名の手紙。
五つの都市。
そして、五つ葉のクローバー。
見えている事実は、最初から嘘をついていない。
――ただ、その意味を私たちが間違えているだけだ。
9
毒婦の楽園
朝の満員電車内で初老の男性が突然小さな叫び声を上げて倒れた。袖上というその男性は搬送先の病院で死亡する。そばアレルギーによるアナフィラキシーショック死であった。
事件を捜査する調布中央署の桂田は、袖上の臀部に針で刺された痕があることから当該部の皮下組織を採取し、その分析を東都薬大音川教授に依頼する。分析の結果組織中には袖上本人以外に一人の女性のDNAが、またそば粉と小麦の成分比が「外一半」という珍しいそばが、各々含まれていることが判明する。
電車が緊急停車した駅の構内の監視カメラには不審な女性の姿が映っていた。桂田らはその女性の写真を持って、沿線で「外一半」そばを出すそば屋の捜索を開始する。
10
探偵は女子高生と共にやって来る。
あらすじ
探偵の熱海 長四郎(あたみ ちょうしろう)とトラブルメーカーの女子高生・羅猛 燐(らもう りん)のコンビが
殺人事件を解決していく物語である。
第肆拾壱話
ある港区女子が殺害された。
しかも、その港区女子は曰くのある人物であった。
羅猛燐は、ひょんなことからこの事件の捜査を依頼される。
そして、それに巻き込まれる長四郎。
港区女子は何故、殺されたのか?
この事件の裏に隠された真相とは如何に!?
ターゲット、ロックオン!!!
全話、一話完結ものとなっております。
お気に入り登録、宜しくお願い致します。
感想もお待ちしております。
11
真夏の死体は嘘をつく ─ 子持ち探偵神崎悠里の事件ファイル ─ File.1
真夏の猛暑が続く中、一人の男が自宅で死体となって発見された。
被害者の周囲には、動機を持つ人物がいる。
そして、事件の前後には現場を訪れていた人物もいた。
一見すると単純な殺人事件。
しかし、施錠された部屋に残された状況を調べれば調べるほど、不可解な点が浮かび上がってくる。
神崎悠里は、そこに残された小さな違和感を見逃さなかった。
__真夏の死体は嘘をつく__
子持ち探偵・神崎悠里の事件ファイル、File.1。
12
解析魔法しか使えない私ですが、気づけば王国一の魔術探偵になっていました
20歳、無職。
探偵なのに推理しません。
なぜなら、主人公イルミの魔法は──
見たもの、聞いたもの、嗅いだもの、触れたもの。
ぜんぶ覚えて、照合できる。
実はチートな《解析》能力ですので!
探偵と聞いてミステリーだと思ったそこのあなた!
ごめんなさい。
ぜんぜん違います。
コミカルで、異能力バトルで、
いろんな場所を旅するファンタジー。
最強を自称する粗野な用心棒。
二重人格な憲兵。
自由すぎる踊り子。
旅の途中で出会った、ひと癖もふた癖もある仲間たちとともに、
イルミはさまざまな事件やトラブルに巻き込まれていく。
魔法を解析し、謎を解き、
ときには戦い、ときには逃げ回りながら──
気づけば、彼女は
「王国一の魔術探偵」への道を歩み始めていた。
……どうやら本人に、その自覚はないようだけど。
はたしてイルミは、
無事に定職にありつき、
王国一の魔術探偵になることができるのでしょうか!?
……というか、
そもそも本人は「魔術探偵」になる気があるのでしょうか。
乞うご期待──⭐︎
13
『琥珀色の記憶をほどいて ―時洲美波と真実の足跡―』
東京の下町に佇むアンティークショップ『時洲堂』。
若き店主・時洲美波は、持ち前の温かい眼差しと古物商としての観察眼で、今日も『迷子になったモノ』に宿る人々の想いを紐解いていく。
賑やかな三枝夫婦と共に冬の北海道・洞爺湖を巡る心温まる小旅行から始まり、エリート刑事・桐生が持ち込んだ巨大な汚職事件と偽装殺人のアリバイ崩し、近所の少年・健太と熱狂した球場で『忽然と姿を消したホームランボール』の行方探し、そして角膜と心臓を移植された青年を苦しめる『細胞記憶』の悲しき過去の解明など、此度も多彩なモノの記憶と人間ドラマが交差する。
しかし、穏やかな下町の日常は、ある男の失踪によって唐突に終わりを告げる。
猛吹雪の夜に時洲堂を訪れた、底知れない闇を纏う元刑事のフリーライター・牧村秋義。
彼が突如として消息を絶ち、後輩刑事の綾瀬に託されたのは、愛用の『銀のジッポライター』だった。
牧村が命懸けで遺した沈黙の道標を辿る美波は、やがて水濡れの手帳に刻まれた異常なまでの筆圧から、彼がたった一人で追い続けていた恐ろしい『過去の亡霊』の正体を知ることになる。
それは、美波自身が10年間信じ続けてきた『両親の死』の原因を根本から覆す、あまりにも残酷で巨大な闇への入り口だった――。
下町の人情溢れる謎解きから、息を呑むハードボイルドなサスペンスへ。
モノの声を聴く心優しき古物商が、ついに己の人生を揺るがす最大の核心へと足を踏み出す、激動と覚悟の第4弾!
14
The CUBE -千春と千秋 そのⅡ-
こちらは「相合傘 -千春と千秋 そのⅠ-」の続きです。そのⅠから読むことをお勧めします。
主人公、野島千春は、前職を思いもよらぬ形で失い、新しい仕事を探していた。
そこに旧友・瀬戸田海斗から連絡があり、彼の誘いで瀬戸田の職場である超常現象研究所に職を得た。
そこで所長の川島遼、彼の不登校の娘の恵里菜と一緒に、探偵、兼、超常現象研究をしていたが、ある日突然、鈍い轟音とともに、空から白くて文字の書いてある立方体が降ってきた。
これは超常現象に違いないと考えた研究所は、その立方体について調査を始めるが、その最中にある情報を掴んだのを機に、千春の命が狙われる事態となり――
X(旧Twitter):mamoru_sekido
note:https://note.com/mamoru_sekido
15
せどり探偵の事件
せどりを生業としている瀬島は時折、顧客からのリクエストに応じて書籍を探すことがある。この度の注文は、無名のアマチュア作家が書いた自費出版の小説で、十万円出すという。ネットで調べてもその作者についても出版物についても情報が出て来ない。希少性は確かにあるようだが、それにしてもまったく無名の作家の小説に十万円とは、一体どんな背景があるのやら。
16
霧の都の少女探偵録
孤児院で育った少女、ルーシー・アシュフォード。
彼女はある日突然、街で理髪店を営む超絶美形の青年アーロンに引き取られる。
彼の目的はただ一つ。
「君には探偵になってもらおう」
勝手に「探偵」に任命されたルーシーだったが、連れ出された先は上流階級の貴族たちが集う豪奢な晩餐会だった。
きらびやかな社交界の裏で渦巻く、嫉妬と悪意。
そして、目の前で発生した凄惨な毒殺事件。
「さて、どうしてだと思う?」
そう微笑む謎多き保護者アーロンとともに、ルーシーは探偵小説の知識(と少しのハッタリ)を武器に、事件の真相へと迫っていく。
17
誘拐×殺人
安生寺家の小学生になる長男・琢馬が誘拐された。自宅郵便受けに投函されていた手紙には、身代金の要求を示唆するとともに、警察に通報した場合は人質の安全を保証できないことも記されていた。これを受けて安生寺家の主であり、父親でもある安生寺洋は、警察には報せないという決断を、邸宅内にいた者全員の前で宣言する。主の決定に疑問も上がったが、子供の命にはかえられないと全員が承知した。
誘拐犯からの連絡を待つ、何とも言えない張り詰めた時間が流れる。その静かなる緊張を破ったのは、犯人からの連絡ではなく、悲鳴だった。
広い邸内で、人が殺されていたのである。状況から判断して、安生寺宅に留まっている者の中に殺人犯がいることは間違いない。こんなときに、誰が、何のために?
18
仮想空間に探偵は何人必要か?
eスポーツだのVRだのARだのが日本国内でもぼちぼち受け始め、お金になる目処が付いたとあってか、様々なジャンルのゲームが仮想空間でのそれに移植された。その一つ、推理系のゲームは爆発的ではないが一定の人気が見込める上に、激しい“操作”が必要でなく、代わりに探偵になりきっての“捜査”が受けて、大規模な大会が開かれるまでになった。
19
劇場型彼女
僕の名前は島田浩一。自分で認めるほどの草食男子なんだけど、高校一年のとき、クラスで一、二を争う美人の杉原さんと、ひょんなことをきっかけに、期限を設けて付き合う成り行きになった。それから三年。大学一年になった今でも、彼女との関係は続いている。
杉原さんは何かの役になりきるのが好きらしく、のめり込むあまり“役柄が憑依”したような状態になることが時々あった。
つまり、今も彼女が僕と付き合い続けているのは、“憑依”のせいかもしれない?
20
吸血鬼エメリックの華麗なる事件簿 〜鈍感な坊ちゃんは侍従の執着愛に気づかない〜
名門吸血鬼の末裔エメリックは、銀髪青眼の美貌と豊富な知識を持つ一方、現代社会では筋金入りの世間知らず。
しかも普通の血を受けつけず(アレルギー)、長年仕える侍従クロードから生気をもらわなければならない。
そんなある日、浪費の末に生活費が底をついてしまった。
「そろそろ、ご自分でも稼いでください」
働けと言われたエメリックが思いついたのは、光る箱(テレビ)で見た探偵だった。
こうして始まる、美貌の吸血鬼と執着侍従の華麗なる怪異事件簿。
21
不登校の女子高生ですが、探偵をやることになりました
高校一年生の香澄は、他人の嘘を感じ取ることができた。そのせいで嘘が怖くなり、高校生活から逃げ出して不登校になってしまう。
ある日、フードコートで勉強していると、警察に話しかけられる。そこを助けてくれた春希の嘘を感じ取れず、香澄は春希に興味を持つ。探偵だという春希についていき、香澄は探偵の道に足を踏み入れる。
22
紫微綾の事件簿R18外伝
紫微綾の事件簿の本編のR18の仕様の場面やIF仕様の話となっています。
一応本編知らなくてもわかるとは思う・・・思いたい
下のアドレスは本編です
https://www.alphapolis.co.jp/novel/186686589/805003542
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確定推理 東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない
犯人も答えも解るけど、過程が解らないから実証が難しいんだ!
主人公の 東狐 司(とうこつかさ)は幼いころに怪我した事から、稲荷様に「こっくり」の能力を貰う。
この能力は、考えた瞬間に答えが解ると言う特殊能力なのだが…答えは解るが、その過程が一切解らない。
幼い頃の経験から『使わない』と封印したが...
※今回のコンテストに出展にあたり、主人公の生年月日を 昭和43年2月25日にしました。
※2月25日生まれの人間は元から理屈では説明がつかないスピリチュアルな直観力や霊能力を持っている
25にちなんだこんな設定をプラスしました。
舞台を昭和に変更しました。
24
朱の緊縛
ミステリー小説大賞2位作品 〜トマトジュースを飲んだら女体化して、メカケとその姉にイジられるのだが嫌じゃないっ!〜
『怖いのなら私の血と淫水で貴方の記憶を呼び覚ましてあげる。千秋の昔から愛しているよ』――扉の向こうに行けば君が居た。「さあ、私達の愛を思い出して」と変わらぬ君の笑顔が大好きだった。
同僚に誘われ入ったBARから始まる神秘的本格ミステリー。群像劇、個性際立つ魅力的な女性達。現実か幻想か、時系列が前後する中で次第に結ばれていく必然に翻弄される主人公、そして全てが終わった時、また針が動き出す。たどり着いた主人公が耳にした言葉は。
アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞900作品/2位作品
25
オレと私の Hello World
治安の悪い街で天涯孤独になってしまった私は怪しげな探偵に家政婦として雇われる。
安全も安心もない危険な日々を彼と暮らしているうちに...私の秘密を知る。
危険な街で暮らす自称探偵のオレは両親を亡くした女の子になぜか惹かれて強引に共同生活を始める。居心地良い日々を過ごしていたある日、突然彼女を失う。オレは再会を求めて街をさすらう。
やがて......。
26
シャーロットの仮説
ルイスは出版会社に勤務し始めたばかりの新人編集者。
彼が担当することになったのは、人気作家チャールズ・イヴァノヴィッチだった。
しかし作家は極度の引きこもりで、打ち合わせに現れたのは代理人だという女性だった。
紫の瞳を持つ、どこか不思議な雰囲気のシャーロット。
二人が打ち合わせをしていた喫茶店で事件が起こる。
※ミステリーを書いてみたいと思い、挑戦した作品です。
※架空の帝国「ケルトニカ帝国」を舞台にしたミステリー
※ 本作では誤字脱字や文章の読みやすさの確認など、校正・推敲の補助にAIを利用しています。本文・設定・ストーリーは作者自身が執筆しています。
27
赤ちゃんの作り方講座(赤ちゃんはどこからくるの?)
皆さんは、まだいたいけな女子中学生に、
『どうやったら赤ちゃんができるの?』
と、聞かれたらなんと答えますか?
もちろん答えないわけにはいきませんよね? 根掘り葉掘り、具体的に詳細に教えてあげる必要がございます。
どこに何をどうすれば赤ちゃんができるか包み隠さず言うしかありません。何なら画像を見せあげるのもいい方法かもしれません。
決してセクハラなんかじゃありませんよ? まごうことなき教育です。
さて、この小説は、人狼不参加型の人狼ゲーム。
人狼ゲームなのに人狼はいません。なのになんでか人が次々と死んでいきます。
なら赤ちゃんをたくさん作って、減った人口を復元しなければいけませんよね? ね? ね?
もしこの文章を読んでいる人の中に、『赤ちゃんの作りかた』を知っている人がいたらこの小説は、決して読まないでください!(約束ですよ!)
どのようにして赤ちゃんを作ったか事細かに、詳細に説明する講座です。
赤ちゃんの作り方がわかるなら即ブラバ推奨です!
残念ながらあなたの見たいものは見れないということになりますからね!
この小説はあなたの期待を裏切ります。
では、下にある第一話『いつまでもおっぱいに挟まれていたいと、考えたことはありますか?』はクリックしないように気をつけてブラバしてください! くれぐれも安易な気持ちで本小説を読まないように!
(警告しましたからね!)
28
除霊は致しません! 先ずは話し合いましょう!
就活に失敗した政宗は、大叔父からビルを相続する。その条件は一階の喫茶店を営業し続けること。喫茶店を開けて、大好きなミステリー小説を読んでいれば良いと、棚ぼたを喜んだが……そんな旨い話は無い。この喫茶店には、厄介な客が訪れるのだ。大叔父に恩を感じる天狐とやる気の無いオーナーの、少しオカルトチックな探偵ごっこ。
29
忍び零右衛門の誉れ
言語学者のクラステフは、夜中に海軍の人間に呼び出されるという希有な体験をした。連れて来られたのは密航者などを収容する施設。商船の船底に潜んでいた異国人男性を取り調べようにも、言語がまったく通じないという。クラステフは知識を動員して、男とコミュニケーションを取ることに成功。その結果、男は日本という国から来た忍者だと分かった。
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Pieces of Memory ~記憶の断片の黙示録~
関西の自然溢れる文化的な大都市 神戸のとある小さな探偵事務所に、将来有望な二人の若手探偵がいた。男の子の方は神田雅文(22)といい、北野エリアに住む富豪の息子。女の子の方は、桐島美夜子(22)といい、芦屋の六麓荘に住むセレブのお嬢様。この二人は、依頼者の話から、自分自身と相手の記憶の断片を探し出して、それを繋ぎ合わせて事件を解決していく。
雅文は過去の記憶を辿ることに、興味と関心があり、愛読している小説「奴隷ゲーム」にもそれらに関することが記述してあった。この「奴隷ゲーム」は実話に基づいて描かれてある。ある日、探偵事務所にやってきた一人の女子高生 彼女はある男に狙われていた。この男との戦いが、過去に起きた大事件とこれから起こる反社会的勢力との戦いの伏線になろうとは…。
その戦いの中で、雅文は何者かに襲撃され、重傷を負う。意識は戻ったが、彼は青春時代の記憶だけ失ってしまった。上司のツテで、神戸市内の高校に通わせてもらうことになったが…。
31
八百万妖貸し屋 彌勒堂カルテット
【第9回キャラ文芸大賞奨励賞受賞】
彌勒堂に関わるトラウマを持つ四人の欠けた人生が動き出す
ここは八百万妖貸し屋 彌勒堂。
様々なあやかしたちがあなたのお悩み解決致します。
南蒼司は彌勒堂の店主。
優し気なイケメンでありながらも、なにやら他人と距離を置く蒼司。
それには理由があるようだが……
あやかしたちと共に、のんびりと依頼をこなす日々。
そんなある日、あやかしの銀子が連れて来た口の悪い、強面の男。
この男が現れたことによって、
彌勒堂に関わるトラウマを持つ四人の欠けた人生が動き出す――
※第一部完結。お話は一区切りしていますので一度完結設定とします。第二部は現在執筆中のため、投稿時期は未定です。
※R15指定は念のためです。
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションです。作中に出て来る名前や名称、設定は創作です。
※妖怪関係は資料等参考にしております。
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しております。
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七日後の完全犯罪
本来起こらない殺人事件・|縁害《えんがい》。
昭和四十二年八月十四日に迷宮入りする殺人事件を阻止するため、羽柴憂志郎は光清町へと向かった。
沖島製造二代目社長の沖島郷三郎は、光清町でも黒い噂の絶えない人物で本件の被害者である。
八月七日に光清町へ訪れた憂志郎は、手元にある資料を元に死体発見現場と容疑者八名を調べて思考を巡らせる。被害者と加害者、両方を救うために。
33
【完結】 ILumina Twins
ワンマンツアーまで、あと30日!
- イルミナ・ツインズ -
大学で再会した生き別れの双子による「奇跡」のアイドル・ユニット✨
彼女たちは、毎日、配信画面に向かって「しあわせ」をお届けする💕
姉「イルミナ・ヒマ」💖
妹「イルミナ・ヒカ」💝
二人の笑顔は、唯一無二の「完璧」な笑顔🥰
🌙
一方、現実世界。
三人の新社会人が、立て続けに殺害された。
事件の鍵となるのは、かつて「鈴寺 ルミナ」と名乗っていた女子高生。
そして、彼女が使用していたアカウント「ベル・イルミナ」
🌙
金髪にブルーメッシュを入れた、ド派手な探偵「明日丘 奏音(あすおか・かのん)」
彼女は、親友「夕枯 白亜(ゆうがれ・はくあ)」と共に、「ベル・イルミナ」の影を追ってゆく。
🌙
「イルミナ・ツインズ」と「ベル・イルミナ」の関係は?
「鈴寺 ルミナ」の正体とは?
彼女たちを待ち受けていたのは、おぞましい真実、そして、取り返しのつかない「結末」だった……。
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四次元残響の檻(おり)
音響学の権威である変わり者の学者、阿座河燐太郎(あざかわ りんたろう)博士が、古びた洋館を改装した音響研究所の地下実験室で謎の死を遂げた。密室状態の実験室から博士の身体は消失し、物証は一切残されていない。警察は超常現象として捜査を打ち切ろうとするが、事件の報を聞きつけた神藤葉羽は、そこに論理的なトリックが隠されていると確信する。葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に、奇妙な音響装置が残された地下実験室を訪れる。そこで葉羽は、博士が四次元空間と共鳴現象を利用した前代未聞の殺人トリックを仕掛けた可能性に気づく。しかし、謎を解き明かそうとする葉羽と彩由美の周囲で、不可解な現象が次々と発生し、二人は見えない恐怖に追い詰められていく。四次元残響が引き起こす恐怖と、天才高校生・葉羽の推理が交錯する中、事件は想像を絶する結末へと向かっていく。
35
焔星高校の密室 鏡影の殺人 ~天才少年・神藤葉羽と幼馴染の事件簿~【本格推理×ホラー×どんでん返し】
名門・焔星高校に通う天才高校生、神藤葉羽。幼馴染の望月彩由美と共に平穏な日常を送っていた彼だが、ある日、旧家の当主が密室で毒殺されるという不可解な事件が発生する。現場は、奇怪な噂が囁かれる曰く付きの洋館。鏡が仕掛けられた密室、時を刻むアリバイ、そして恐怖を煽る異常現象。葉羽は論理と観察力を武器に事件の謎に挑むが、それは想像を絶する悪夢の序章に過ぎなかった。過去に例を見ない難解なトリック、幾重にも張り巡らされた罠、そして人の心の闇が生み出す恐怖。果たして葉羽は、この迷宮のような事件を解決できるのか。それとも、鏡に潜む悪意に呑み込まれてしまうのか。読者への挑戦状。あなたの推理力を試す、極上の本格ミステリー×ホラー。
36
ここは猫町3番地の5 ~不穏な習い事~
「雨宮……。
俺は静かに本を読みたいんだっ。
此処は職場かっ?
なんで、来るたび、お前の推理を聞かされるっ?」
監察医と黙ってれば美人な店主の謎解きカフェ。
5話目です。
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意識転移鏡像 ~ 歪む時間、崩壊する自我 ~
「時間」を操り、人間の「意識」を弄ぶ、前代未聞の猟奇事件が発生。古びた洋館を改造した私設研究所で、昏睡状態の患者たちが次々と不審死を遂げる。死因は病死や事故死とされたが、その裏には恐るべき実験が隠されていた。被害者たちは、鏡像体と呼ばれる自身の複製へと意識を転移させられ、時間逆行による老化と若返りを繰り返していたのだ。歪む時間軸、変質する記憶、そして崩壊していく自我。天才高校生・神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に、この難解な謎に挑む。しかし、彼らの前に立ちはだかるのは、想像を絶する恐怖と真実への迷宮だった。果たして葉羽は、禁断の実験の真相を暴き、被害者たちの魂を救うことができるのか?そして、事件の背後に潜む驚愕のどんでん返しとは?究極の本格推理ミステリーが今、幕を開ける。
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Detectiveは宇宙人
深見 愛子は、探偵社Star of Lightの新入社員である。
新人の彼女とバディを組むのは、探偵歴8年の小永 新三であった。
だが、この男、探偵という仕事に向いていないといっても過言ではない人物だった。
浮気調査では、対象者に気づかれ尾行を巻かれる。
依頼人には、不謹慎な発言をする。
まともな報告書が作成できない。
いつ解雇されてもおかしくない男なのだ。
そして何故か、新三にだけ殺人事件の解決依頼が舞い込む。
その理由は、新三に類まれなる能力と秘密があった・・・・・・・
第弐話あらすじ
警視庁捜査一課刑事・巽川 誠の依頼で連続変死事件の捜査に参加する事になった新三と愛子。
被害者達の死因の全てが、歩行中に酸欠を起こして呼吸困難で死んでいるのだ。
新三は一連の犯行を宇宙人の仕業と踏んで、捜査を開始する。
その捜査の過程で、一人の女性と出会う。
新三はその超能力でこの女性が事件に関わっていることを見抜く。
この女性の秘密とは何か?
そして、犯人はどのようなトリックで人を殺害しているのか?
この女性にはどのような秘密があるのか?
39
電脳椅子探偵シャルロット
“記録されない真実が、この世界には存在する。”
近未来の都市、
全てがネットワークに接続され、事件も記録され、データとして管理される時代。
その中で、“観察者”として名を馳せる少女がいた。
彼女の名はシャルロット・ホームズ。
義体化された身体と高度なAIによって、事件の記録を読み解く探偵だ。
相棒は、シャルロット専用のAIユニットW.A.T.S.O.N.。
外見は椅子型の端末であり、常にシャルロットと繋がっている。
事件現場に足を踏み入れることなく、ただ“観察”することで真実を解き明かす――
その手法は、誰もが認める名探偵であり、同時に冷徹な“記録者”。
しかし、シャルロットには一つの“謎”がある。
彼女の意識は、どこから来たのか、誰が“観察者”として彼女を作り上げたのか。
その答えは、事件の中に隠されている。
記録を超えて、見逃された真実を追う──
次々と襲いかかる事件の中で、シャルロットはどこまで“人間”に近づくのか。
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縁仁【ENZIN】 捜査一課 対凶悪異常犯罪交渉係
【続編の連載を始めました。そちらのほうもよろしくお願いいたします】
近代において日本の犯罪事情は大きな変化を遂げた。理由なき殺人、身勝手な殺人、顔の見えぬ殺人――。常軌を逸脱した事件が日常の隣で息をひそめるような狂った世界へと、世の中は姿を変えようとしていた。
常人には理解できぬ思考回路で繰り返される猟奇事件。事態を重く見た政府は、秘密裏に警察組織へと不文律を組み込んだ。表沙汰になれば世の中が許さぬ不文律こそが、しかし世の中の凶悪事件に対抗する唯一の手段だったのだから。
その男の名は坂田仁(さかたじん)――。かつて99人を殺害した凶悪猟奇殺人犯。通称九十九人(つくも)殺しと呼ばれる彼は、数年前に死刑が執行されているはずの死刑囚である。
これは死刑囚であるはずの凶悪猟奇殺人鬼と、数奇なる運命によって対凶悪異常犯罪交渉係へと着任した刑事達が、猟奇事件に立ち向かう物語。
スナック【サンテラス】の事件奇譚に続く、安楽椅子探偵新シリーズ。
――今度は独房の中で推理する。
【事例1 九十九殺しと孤高の殺人蜂】《完結》
【事例2 美食家の悪食】《完結》
【事例3 正面突破の解放軍】《完結》
【事例4 人殺しの人殺し】《完結》
イラスト 本崎塔也