タイムカプセル 小説一覧
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13件
1
25歳のキミへ
中学の時に気になっていた先輩。
大人になって再会して・・・。
感想数 0
文字数 9,834
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.20
2
【短編019】 百年目の再起動:五十年の約束は、百年後に目を覚ました
小学四年生の春、子どもたちは未来の自分へ手紙と一台の「タイムAI」を埋めた。
五十年後に掘り起こされるはずだった約束は、誰にも思い出されることなく百年の時を越える。
目覚めたAI・ハルを待っていたのは、すべてが変わった未来の世界。そして、たった一枚だけ残された、一人の少女からの手紙だった。
百年の眠りの先で、小さなAIが見つけたのは、世界が変わっても消えない「声」と「記憶」。
静かな対話で紡ぐ、やさしい近未来SF。
感想数 0
文字数 5,782
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
3
PAST TIME CAPSULE
二十一歳の誕生日の朝。
私の部屋に一つのカプセルが届いた。
感想数 0
文字数 9,955
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
4
もう一つのタイムカプセル
私が校長を勤める中学校で、25年前に校庭の一角に埋めたタイムカプセルを当時の卒業生が掘り起こすセレモニーが行われた。ところが、地中に埋まったタイムカプセルの横から、一体の白骨化死体が掘り起こされる。
私はその死体が誰のものかを知っていた。なぜならそれは、25年前に私が殺した新任教諭の女性だったから……
感想数 0
文字数 9,854
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
5
同窓会
20年ぶりの同窓会。
旧友たちとの再会。楽しい同窓会となるはずだった。
懐かしい話などで盛り上がり、卒業の時に埋めたタイムカプセルを掘り起こそうという話になるが……
感想数 0
文字数 3,296
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
6
ゆっくり
感想数 0
文字数 1,078
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
7
ショートショート「永い沈黙」
※2023年5月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,209
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
8
学園タイムレターと絆装置(キズナ・デバイス)――暗号は未来をつなぐ
私立翠栄学園に転校してきた高校1年生・貴大は、始業式の日に旧校舎の書庫で「時限封書(タイムレター)」と名付けられた奇妙な手紙を見つける。封書には、70年前の生徒が遺した暗号と、「真の継承者は“学園の宝”を手にせよ」と書かれていた。
封書の謎をきっかけに、貴大は同級生の翠、隼斗、沙紀、幸大、りな、修平、穂波とともに、学園内外に仕掛けられた「学園宝探究(トレジャー・サーチ)」に挑む。彼らの前に立ちはだかるのは、折り紙パズル、音響反射、天文の星座暗号、紙飛行機の物理実験、料理の順番ロジックなど、多彩な謎と仕掛け。
物語が進むにつれ、学園に隠された謎は昭和期の失踪科学教師・黒崎泰造の「未公開の発明」にもつながっていく。黒崎が遺した〈絆装置(キズナ・デバイス)〉とは何か?
それは「人と人の思考と感情を同期させる」という、科学と想いが融合した奇跡の装置だった。
しかし、研究の価値に目をつけた外部企業が現れ、装置を私物化しようと動き出す。仲間を守るか、成果を公にするか――。
試されるのは、知恵と協力と、それぞれが抱える小さな不安や希望。
人から学ぶことで前に進む貴大、感謝されることが励みの翠、本番に弱いけれど礼儀正しい隼斗、支える立場を貫く沙紀、直感勝負の幸大、冷静さと自己主張を両立するりな、多忙でも学ぶことを忘れない修平、そして淡々と努力を重ねる穂波。八人の成長と連帯の物語は、やがて学園全体、そして市全体へと波紋を広げていく。
「謎を解く」ことは、「人を知る」こと。
最後の暗号は、きっと“君の中”にもある。
感想数 0
文字数 57,344
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.04
9
二十五時、二十五番教室で—アニバーサリー計画は笑いから
開明館高校は創立二十五年。生徒会の仕掛け人・悠聖は、「25で学校をもっと面白くする」連続企画=アニバーサリー計画を立ち上げる。拠点は、取り壊し予定の二十五番教室。場を整えるのが得意な小春、メモ魔の尚史、戦略家の留理加、勘が冴えるユキチカ、真面目が度を越す多喜人、身体を張って笑いを生む大鳳、そして必殺技名を連呼するシズカ——クセの強い仲間が集まり、数字の「25」を合言葉に、日常を少しだけ愉快にひっくり返していく。
たとえば「25秒で人を笑顔にできるか」企画では、廊下が即席の舞台に早変わり。二十五段しかない裏階段を“25段目の告白スポット”に格上げした日は、だれもが一段一段に勇気を足した。学年最下位の「25点同好会」は、再テストの夜に教室を灯して、点数よりも“できたこと”を数え直す。文化祭前には「25円ガム事件」が発生し、謎の犯人を追うはずが、いつの間にか皆でポスターの誤植を笑い合っていた。失敗も空振りも、次の笑いのタネ。小春が淹れる湯気の向こうで、誰かがまた一つ「25の遊び方」を思いつく。
やがて企画は、二十五年前のタイムカプセルへとつながっていく。鍵を見つけるための小さな遠回り、手紙を開くための静かな間(ま)。そこに書かれていたのは、区切りではなく“スタート合図”のような言葉だった。終わりのように見える節目に、笑って立ち会える仲間がいるなら、二十五は何度でも始まりになる。
そして迎える十二月二十五日、灯りを落とした教室で、彼らはそれぞれ守りたい居場所について語り合う。転んでも笑って、また約束。二十五時——日付の境界をひとつ飛び越えた先で、次の一年へ手を伸ばす。学園の空気、机の木目、手紙の紙質、サンタ帽のフェルト。
感想数 0
文字数 86,227
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.16
10
君と俺のタイムカプセル
俺はタイムカプセルを掘り起こした。そのタイムカプセルを開くと見た事ない手紙が入っていた。それは今は亡き彼女からで。
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文字数 5,951
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.05
11
君がくれた未来
中学生の頃、幼馴染と交わした未来への約束。
タイムカプセルに夢をつめて、皆希望を持って旅立っていった。
なのに、今の俺は夢に挫折し、日々満員電車に揺られ、帰るのは終電。希望も何もない、抜け殻のような日々を送っていた。
そんなある日、同級生から、15年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こそうという連絡が入った。
今の自分に自身がなく、会うことに躊躇していたが……。
感想数 12
文字数 5,674
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
12
『オフライン・サマー:圏外の二人の秘密基地』
「一番大切な思い出は、電波の届かない場所に埋めてきた。」
スマホが「ただのカメラ」になった山奥の夏休み。
都会では「クールな野生児」を演じる陽葵と、平凡な晴斗。そんな二人の距離は、圏外の檻の中で、秘密基地とともに急速にバグり始めた。
泥だらけの指先で埋めた小さなタイムカプセル。
大人になるまで開けない約束と、あの夏の匂いは、一生消えない僕らの秘密。
ネットワークの向こう側で紡がれた、一生モノのボーイ・ミーツ・ガール。
感想数 0
文字数 15,659
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.06
13
月の石
感想数 0
文字数 13,329
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.22
13件