鬼霧宗作

鬼霧宗作

これまでは臼井法咲子という名義で活動していましたが、今後は本名義にて活動させて頂きます。 6月26日から一本新作書きます。 出版書籍 【ギャンブルビート―博打代行―】双葉社
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【第2回キャラ文芸大賞に参加しています。もしよろしければ投票のほどよろしくお願いいたします(今年中に完結させるため一日二回更新します)】 《本作は他作品【縁仁 ENZIN 捜査一課 対凶悪異常犯罪交渉係】の後日談を別視点から描いたものです。本作だけでもお楽しみいただけますが、先に本編のほうを読んでいただくとさらにお楽しみいただけます》 ―作品概要―  刑事である堀口誠は、あまりにも突然の辞令に戸惑いを覚えずにはいられなかった。  一部では都市伝説とさえ言われ、デマであるとまで言われていた捜査第六課。そこに堀口が配属されてしまうところから物語は始まる――。  カップルや夫婦が揃って惨殺され、現場に【リア充爆発しろ】とのプレートが残される猟奇殺人事件。進展しない事件に捜査本部への批判が集まりつつある中、堀口が配属されたばかりの捜査第六課に捜査のお鉢が回ってくる。  ――第六課は、表立った組織の失態や人為的ミスなどを押し付けられる専門の部署だった。  それを知った堀口は、ますます六課に配属されたことを呪いつつ、しかし【リア充爆発しろ事件】に執着を始める。六課が捜査に加わることにより、警察のアンダーグラウンドに一矢を報いようと考えたのだ。  問題児ばかりが集められた俗称【スクラップ】と、そこに配属されてしまった刑事が立ち向かう事件の結末は果たして――。
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小説 1,464 位 / 37,494件 キャラ文芸 59 位 / 1,267件
文字数 60,859 最終更新日 2018.12.13 登録日 2018.11.01
【第2回キャラ文芸大賞に参加しています。もしよろしければ投票のほどよろしくお願いいたします(本作は大賞開催中に完結する予定です)】  ――僕こと川相草太は、これまでお世話になった高校を一学期の終わりと共に卒業し、秋から田舎町の高校、上野原高校へと通い始める手筈になっていた。  しかし、手続きの行き違いにより、本来ならば夏休みいっぱいは住んでいられるはずだったアパートを出なくてはならなくなり、夏休みの初めには上野原高校のすぐそばへと引っ越してきた。  右も左も分からなければ、友人などもいない。少しずつ荷解きをしつつ過ごす日々。そんな中、僕の元へと学校事務局からかかってきた一本の電話。  ――まさかそれが、夏休み中に起きる奇っ怪な事件のきっかけになるなど、僕は知る由もなかった。  非業の死を遂げてしまった【顔なし看護婦さん】の怨念と、上野原高校七不思議のひとつとされている【お帰りさん】の噂。  存在そのものが忌み嫌われるというツキコさんと出会ってしまった僕の身に降りかかる災厄。  ――これは、夏休みに僕が経験した怪奇譚だ。 【ツキコさんと顔をなくした看護婦さん】《完結》 【お帰りさんは夏の終わりに泣くか】《連載中》
24hポイント 562pt
小説 1,209 位 / 37,494件 キャラ文芸 43 位 / 1,267件
文字数 190,013 最終更新日 2018.12.12 登録日 2018.06.26
 もし、復讐を合法的に行えるのであれば、どうしますか?  罪に問われず、合法的であれば、迷いなく憎い人を殺しますか?  今の日本よりかけ離れた大日本帝国において、とある法案が施行されようとしています。  それは、特定の条件を満たした人に、合法的な復讐を認めるという狂った法案。大日本帝国政府は、ある学校のあるクラスを、法案のモデルケースとして選んだのです。あまりにも残酷で、あまりにも非情な決定でした。  そもそも世の中が狂っていて、それに抗える者など誰もいない。大々的に全国放送される思春期の男女の欺き合い。  これは救いのない物語。ごくごく普通の、どこにでもあるようなクラスを襲った非日常。  ――目をそらすな。例えそれが真実であっても。  生死をかけた糾弾ホームルームが始まる。 【#1 毒殺における最低限の憶測】《完結》 【#2 ぼくとわたしと禁断の数字】《完結》 【#3 罠と死体とみんなのアリバイ】《連載中》  二度目の【糾弾ホームルーム】からの生還を果たした2年4組は、自分達の立場に理不尽さを感じ、そして反撃へと打って出ようとする。  しかし、そんな最中、全員に絶対的なアリバイがある中、またしても犠牲者が出てしまう。  次々と減っていくクラスメイト。その団結を揺るがすように起きてしまった三度目の事件。  次第に狂気を帯びゆく世界に、2年4組は何をみるのか。
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小説 443 位 / 37,494件 ミステリー 1 位 / 940件
文字数 368,653 最終更新日 2018.12.12 登録日 2017.12.21
《本作はいじめを取り扱った作品となり、一部生々しい表現がございます。苦手な方はお控え下さい》  【作品概要】  ――みんな戦った。  子ども達は自分の居場所を見つけるために。  大人達は自分の子どもを守るために。  みんな戦った。  残ったのは虚しさだけだった――。  小さな町の小さな学校で起きたいじめ問題。  父親は自分の息子を守るために抗議した。学校は学校としての立場を守るために否定した。教師は自分を守るために拒否した。みんな大切な何かを守るために戦った。  誰が悪くて誰が被害者なのか。そして加害者は誰なのか。  何が正しくてなにが間違っているのか。  町そのものを巻き込み、討論会という形で浮き彫りにされるいじめ問題。張り巡らされた策略と謀略が交錯する中で見えた現代の病とは――。  これは、息子のためにいじめ問題と戦った父親の記録である。
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小説 2,476 位 / 37,494件 ミステリー 26 位 / 940件
文字数 695,163 最終更新日 2018.10.03 登録日 2016.12.01
 長野県軽井沢の山奥にある六曜屋敷。  世界的に名を馳せる芸術家の死と、そこに飛び交う親族達の悪しき思惑。  葬儀を執り行うは絵に描いたような生臭坊主。そこに奇妙なる縁で首を突っ込むは、海外育ちの牧師。  坊主と牧師。プラス、やや気任せの女子高生。ひょんなことからドロドロとした遺産争いに巻き込まれてしまった三人が、軽井沢の山奥にある屋敷で起きた連続殺人事件に挑む。  黒と白の境目で息絶えた赤いドレスの女。  仏滅の間で死者に殺された死者。  数年の時を経てもなお、坊主は走り、そして牧師は推理する。  師走でもあるまいに――。
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小説 5,651 位 / 37,494件 ミステリー 52 位 / 940件
文字数 206,703 最終更新日 2018.05.10 登録日 2017.10.31
【11月より外伝の『巣喰RAP―日々の坂署捜査第六課―』の連載を始める予定です。もうしばしお待ちください】  近代において日本の犯罪事情は大きな変化を遂げた。理由なき殺人、身勝手な殺人、顔の見えぬ殺人――。常軌を逸脱した事件が日常の隣で息をひそめるような狂った世界へと、世の中は姿を変えようとしていた。  常人には理解できぬ思考回路で繰り返される猟奇事件。事態を重く見た政府は、秘密裏に警察組織へと不文律を組み込んだ。表沙汰になれば世の中が許さぬ不文律こそが、しかし世の中の凶悪事件に対抗する唯一の手段だったのだから。  その男の名は坂田仁(さかたじん)――。かつて99人を殺害した凶悪猟奇殺人犯。通称九十九人(つくも)殺しと呼ばれる彼は、数年前に死刑が執行されているはずの死刑囚である。  これは死刑囚であるはずの凶悪猟奇殺人鬼と、数奇なる運命によって対凶悪異常犯罪交渉係へと着任した刑事達が、猟奇事件に立ち向かう物語。  スナック【サンテラス】の事件奇譚に続く、安楽椅子探偵新シリーズ。  ――今度は独房の中で推理する。 【事例1 九十九殺しと孤高の殺人蜂】《完結》 【事例2 美食家の悪食】《完結》 【事例3 正面突破の解放軍】《完結》 【事例4 人殺しの人殺し】《完結》 イラスト 本崎塔也
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小説 2,783 位 / 37,494件 ミステリー 29 位 / 940件
文字数 624,008 最終更新日 2018.03.27 登録日 2016.08.31
【第9回ミステリー大賞への投票、ありがとうございました。このお礼は作品で返していけたらと思っております】  安楽椅子探偵寄りのミステリーの短編集になります。 【第一奇譚】 《二者択一の殺人》【解決】  あるマンションで高校教師が殺害された。捜査線上に浮かび上がったのは二人の容疑者。どちらも容疑を否認しているが、事件当日にマンションの部屋を訪れたのは、この二人しかいない。  色々な意味で常連の刑事が持ち込んだ事件を、場末のスナックのママが推理する。 【第二奇譚】 《死者が鳴らしたナースコール》【解決】  あの病室には、重い病で亡くなった患者の霊が、今でも成仏できずに彷徨っている――。そんな噂が囁かれる小さな病院の、正に噂の部屋で、宿直勤務中の医師が殺害される。  ナースコールを握ったまま事切れていた被害者と、病院にありがちな怪談話。  その病院に、たまたま急性盲腸炎で入院していたママが、今度はベッドの上で推理する――。 【第三奇譚】 《カヨちゃんの恋》【解決】  ある夜、店にくたびれた大学生が来店する。  その落ち込みように声をかけたママは、彼の高校時代に起きたという事件の話を聞かされ、カヨちゃんという生徒の死を、彼が未だに引きずっていることを知る。  果たしてカヨちゃんは事故で死んだのか。それとも自殺だったのか。はたまた殺されたのか。悲壮なる過去に、ママはカウンター越しに推理を始める。 【第四奇譚】 《記号だらけの殺意》【解決】  この結末を教えて下さい――。そう言いながら店に押しかけてきた数名の男女。差し出されたのは、随分と色あせた原稿用紙だった。  彼らは近所の大学のミステリ研究会の部員らしく、その原稿は部に代々受け継がれてきた未完の推理小説。  結末を知ると死んでしまうと噂される呪いの原稿に、あまり乗り気ではないままに向かったママであったが、そこには登場人物の名前が全て記号の、奇怪な物語が広がっていた。  果たして誰がEを殺したのか――。 【第五奇譚】 《冷笑の証明》  未だに雪の残る山中にて女性の遺体が見つかった。警察の調べにより、その遺体が雪崩に巻き込まれて行方不明だった女子大生であることが判明する。しかし、遺体の後頭部には打撲痕が残されており、かたわらにはコンクリートブロックと【冷笑の罰】と焼印が施されたスコップが残されていた。  警察は殺人事件として当時被害者と登山をしていたサークルメンバーへの聞き込みを開始する。  そして、奇妙な因果に誘われて、ママもまたカウンター越しに推理することになる――。 ※毎日0時更新
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小説 2,783 位 / 37,494件 ミステリー 29 位 / 940件
文字数 704,684 最終更新日 2017.05.05 登録日 2015.07.13
 父親目線で描く子育てエッセイです。他作品とは違い、不定期にての連載となります。 (本作品は昨年九月に生まれた息子にスポットを当てたものになっています) 【検索用のタグ】 壮大なオムツ替え 自分のイメージを崩壊させるプロ 結局大人しくできなかった作者シリーズ 天才科学者のアレ いつもの鬼霧宗作 アルファポリスではやけに真面目だからどうしようかと思ってた ルビの暴力 この人エッセイの意味理解していない 基本的に優先するのは好感度 民放ではない放送局をdisっていくスタイル 言い訳のプロ 【表紙絵:嫁】 
24hポイント 0pt
小説 37,494 位 / 37,494件 大衆娯楽 784 位 / 784件
文字数 15,768 最終更新日 2017.02.25 登録日 2016.06.21
【作品紹介】  たっちん、かぁこ、しょーやん、さおりん――。この四人は幼い頃からずっと一緒の超腐れ縁だった。  このまま腐れ縁がどこまで続くものなのか……。そんなことを考えながらも、たっちんこと葛西匡は高校生活最後の一年をかみしめるように過ごしていた。  ――さおりんが死んだ。  日本のいたるところで梅雨入りが宣言された寝苦しい夜のこと。幼馴染の一人である浦沢沙織――さおりんが首を吊って自殺した。  しめやかに行われる葬儀に参列し、悲しみも明けぬ間に、今度は練習試合へと向かっていた野球部のバスが崖から転落して、多くの生徒が命を落とす惨事が起きてしまう。  これは偶然か、それとも必然か。日常を壊す連続的な死、三年一組全員の携帯電話へと一斉に届いたメール。  送信主は――死んだはずの沙織だった。  三年一組に降りかかる死の連鎖と、町に土着した【お悔やみ様】なるオカルト話。  ロジカルとオカルト。これらは連続殺人事件なのか、それとも死者に成り代わるといわれる【お悔やみ様】の祟りなのか。  向こう見ずなヤンキーのしょーやん、誰もが認める天然娘のかぁこ、そして超現実主義のたっちんの三人組は、幼馴染にかけれらた不名誉を挽回するため、独自に調査を始めることになる。その先に待っている結末とは――。  ――お悔やみ様は悪鬼に祟る。 ※次回作との兼ね合いにより、ジャンルをホラーからミステリーに変更させて頂きました。
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小説 37,494 位 / 37,494件 ミステリー 940 位 / 940件
文字数 206,455 最終更新日 2016.10.27 登録日 2016.05.05
 《注意》変則的なゾンビ物であるがゆえに、残酷な表現や描写が多いです。苦手な方はお控えください。 《作品紹介》  ――1995年春。ひとつの村が地図から消失した。どこにでもあるような絵に描いたような田舎の村のことだ。  これは、当時の悍(おぞ)ましい体験を記した、私の備忘録である。一人でも多くの方に読んで頂けるように、そこにエンターテイメント性を私なりに盛り込み、ひとつの物語として作り上げたいと思っている。  ほとんどの方は、これを事実だとは思わぬだろう。どこにでもある投稿小説として、鼻で笑い飛ばされるかもしれない。しかし、それでも私は、このネットという海原の中に、これを流そうと思う。  私は全てを見てきた訳ではないから、きっとこうであっただろう――などの憶測で書いている点もある。だから、私の都合の良いように解釈されている部分もあることだろう。  お目汚しになるかもしれない。みなさんの時間を無駄にしてしまうかもしれない。だが、20年経った今だからこそ、私はこれを一人でも多くの方に伝えたい。  大切な人を殺さねばならない悲しみ。大切な人に殺されるかもしれない恐怖。あの村では様々な葛藤が生まれ、そして消えて行ったことだろう。  これは私の自己満足だ。けれども、あの惨劇を繰り返さぬようにするためには、私が書き残さねばならないのだ。  どうか笑い飛ばして欲しい。こんな悍ましいことは、現実にあってはならないのだから。                    2015年4月1日 葉原木 ※ご本人の希望により、この度は知人にあたる作家の臼井法咲子(うすいのりさきこ)が代筆しております。
24hポイント 127pt
小説 3,264 位 / 37,494件 ホラー 50 位 / 1,374件
文字数 557,321 最終更新日 2016.04.26 登録日 2015.04.01
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