ミステリー 霊能者 小説一覧
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神坂裕也の事件簿
神坂裕也の家は代々霊能者の家系だ。物心ついた時から修行を強いられてきたが、一年前に起きた事件以降は真剣に取り組むようになった。
そんなある日、委員長の南川小百合が佐藤咲子と一緒にトイレに行ってから戻ってこなくて……?!
一応ミステリーのつもりで書きました。ですが、それらしい雰囲気というだけでミステリーになっていない可能性もありますので、一読する際はご注意を。
小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 0
文字数 8,795
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
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シナスタジア未解決心霊事件ファイル~共感覚霊視者と心霊詐欺師の霊能者業界成り上がり~
心霊主義が流行している日本の東京。
「獅童祐介心霊相談所」を営んでいる現役高校生霊能者の草薙獅童と八坂祐介は、友人の配信者三日月吉宗に「配信者を殺す呪いの家」の話を聞き、その心霊現象の解決に乗り出す。
そしてその家の秘密を暴き、霊能者としてまたひとつ功績を積む。
それは全て、彼らが所属する霊能者の協会、「東京霊智協会」でのし上がり頂点に立ち、腐った心霊業界を中から破壊し再編するためだった。
祐介は思い出す。
自分が獅童と出会った時の事を。
心霊イベントで霊能者に侮辱され敗北した時に現れた彼の言葉を。
「お前は、本物だ」
「お前の力は、死者の記憶を映像で見る――共感覚だ」
「俺は草薙獅童。お前と共に、最強の霊能者になる男だ」
そして二人は霊能者という詐欺師の業界に足を踏み入れ、その頂点を目指す事となった。
協会へと入り、未解決心霊事件を解決していく二人。
占い師、除霊、交霊、霊感商法、司法への捜査協力、事故物件、人探し、心霊治療、心霊スポット配信、政治家からの依頼、呪詛、呪い返し……様々な事件と仕事を経て仲間を増やし業界を昇り詰めていく、二人の男のスピリチュアルサクセスストーリー。
感想数 0
文字数 3,949
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
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