SF 時計 小説一覧
小説AI検索
3件
1
IF…
ある男子の寝起きの日常からはじまるショート・ショート。
2
五分進む時計
手に入れた懐中時計には、奇妙な違和感があった。
針の動き、文字盤、そして——時間。
やがて主人公は気づく。
それがただの時計ではないことに。
そして見えてしまう、ある光景。
3
いつかの相転移
世界が塩になっていく。変化する世界のニュースがテレビで流れる中、この街は変化しなかった……違う、すでにすべての人が塩になってしまったのだ。
私以外は。
私が住む街は、同じ日を繰り返す。私はそれを壊さないように、同じことを繰り返す。毎日、毎日。慎重に、慎重に。
ある日私は見知らぬ少年に呼びとめられた……いつもと違う?
※ 過去にpixivで掲載したものの再掲です
※ これはSFの分類だろうと考え、ジャンル変更しました。序章っぽい位置づけなので、元気があったら続きを書きたいです。
3件