SF 未練 小説一覧
小説AI検索
1件
1
アイラブユーはもう言わない
峰岸月葉
「伊月山先生の恋愛観、聞けて良かったです」
皆口詩乃
「私、伊月山さんのこともっと知りたいんです!」
五月雨隼人
「おや? 伊月山先生は私と一緒がいいということですか?」
伊月山正夫
「うぉえ。吐く」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
多忙を極める伊月山と葛西は、二人のスケジュールを管理する秘書として峰岸月葉を雇った。
キビキビと働きすぎる峰岸に苦手意識を持っていた伊月山だったが、彼女は伊月山に対して好意を寄せているような言動をする。
ある日、伊月山たちは匿名で召集を受けた。呼び出された先には、五月雨と間野、二人の秘書・渡果音の姿も。
召集をかけた人物、日本の首相・浜田克利は、伊月山たちに仕事を依頼した。
それは、”死者の意識を蘇らせる” 秘密の研究だったーー。
伊月山と五月雨の共同研究。
秘書・峰岸と伊月山の関係。
研究と恋心と陰謀が新たな波乱を呼ぶ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
伊月山シリーズ3作目
未読の方はぜひ前作からどうぞ!
1作目『天才は勝手すぎる』
1.5作目『俺の周りは馬鹿ばかり』
2作目『葬送曲はお前だけに』
感想数 0
文字数 12,111
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.11
1件