ファンタジー 小説(外部サイト)一覧
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魔法が全ての世界でシドは化物クラスの魔力量を持って生まれた。しかし魔法属性は火の一つのみ。更に有効魔法範囲がまさかの0。つまり魔法を外へ飛ばすことができない。そんなシドは無能として勘当される。
父親、兄弟に蔑まれて育ったシドだが、母だけは違った。母はいつも言ってくれた。『お前はいつか太陽になると』
勘当されたシドだが元従者の天才魔法使いアリスが旅のお供としてついてくる。そしてここから無能と言われた男が太陽へと至る物語が始まる。(物理的に)
登録日 2021.03.13
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大学生だった俺はバイト先のコンビニで勤務してたら、コンビニ強盗が現れ、なんやかんやとしていたら、死んでしまった俺が異世界で蟷螂(カマキリ)に転生していたお話。異世界で蟷螂として生きて行く決意を決めて、異世界ライフを満喫していたら死神と呼ばれる存在になった一人じゃない、一匹のお話。
主人公はチートです。ゆくゆくは、魔王になったり、ならなかったり...そんな感じのお話です。
登録日 2015.08.07
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人好きのする笑顔で多くの人々を魅了する少年アイス。しかし彼は外見通りの優男ではない。
アイスはあらゆる術を使いこなし、剣を持てば比肩する者がいないほどの技量を持つ。そしてなにより彼は――桁外れに非常識だった……!
そんなアイスの新たな仲間であるルピィ。彼女は、神の加護を持つ人間――【神持ち】と呼ばれる存在でもある。しかし人外の能力を持つ彼女もまた、常識に囚われない人間であり、無自覚に暴走するアイスを観察することを趣味としていた……!
誰にも止められない彼らの旅が、ついに始まってしまった――『よし、彼らは皆殺しにしましょう!』
※この話は本編の【間章】であり過去編でもあるので、本編未読の方にも楽しんでいただけるかと思います。
登録日 2018.03.09
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〜あらすじ〜
主人公の八尋(ヤヒロ)はとある休日に、年の離れた妹の陽菜子(ヒナコ)と共にゲームをしていた。
そこに陽菜子の家庭教師兼、二人の幼なじみの伊織(イオリ)がやってきていつも通り伊織の小言を聞きながらダラダラゴロゴロと過ごしていた。
そんな平穏な時間を過ごしていたそんな時、謎の少女Aが現れる。
「見つけました、勇者様!」
「ウチ、そういう系の血筋じゃないんで……」
丁寧にお引き取り願おうにも、手足をねじ込まれ、押し売りセールスマンの如く帰ってもらえない。
そして問答無用で渡された箱を恐る恐る確認すると、一通の手紙と共にゲームソフトが。
不審に思いながらも起動すると謎の魔法陣が現れ、気づけば三人は見知らぬ世界の森の中に転移させられていて……。
異世界生活を続ける度に、八尋は変な敵には目をつけられるし、変人にばかり好かれる。さらには妹と、その取り巻く人々に振り回される日々。
そんなお兄ちゃんは、妹への心配をどんどん募らせる。
三人がこの世界に呼び出された本当の意味とは一体――――!?
八尋を中心に繰り広げられる、ヲタク兄妹と幼なじみ。そして異世界の住民である木の化け物やお人好しな神官、それにツンデレ半魔など、見た目も個性も様々な種族や住民たち!
どうにか元の世界に帰る方法を探しながら、見え隠れする彼らの抱える問題や心の闇。降りかかるトラブルや困難を解決すると共に、少しずつ成長していく物語。
これはそんな彼らの織り成す、ドタバタ異世界転移のシスコンファンタジー!!
……なのかもしれない。
登録日 2022.01.08
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計り知れないほどの感情が俺に伝わる。
王国の姫君に仕えている女騎士は、この俺を呪わんばかりに睨みつけ、音が聞こえそうなほど激しい歯軋りで表情を険しくしていた。
ベッドの上――。
俺に体を差し出した女騎士は、俺に乳を揉まれているのだ。
登録日 2015.04.18
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シルヴァーナ魔法学院の学生グラス・ウィードは、地水火風の元素精霊が優秀とされる学院において、評価の低い『植物』の精霊に選ばれて契約したことで、立身出世の道を絶たれてしまう。
しかしグラスは心折れることなく、独自に生きる道を模索し、学院の生徒がほとんど志望しない『精霊医』という職業の免許を取る。精霊魔法は主に軍事利用されるもので、魔法士は戦闘で力を発揮してこそ出世できるのだが、グラスは自分の精霊が医療に向いていると考え、能力を活かす道を選んだのである。
しかしグラスに、思いがけない転機が訪れる。精霊医の資格を取った彼は、魔法士であり医者でもある人材として、第三王女に仕えるように指名され、宮廷魔法士の末席に抜擢されたのである。
第三王女アスティナは若くして『剣姫将軍』と呼ばれる猛将であり、彼女に仕える女性だけの騎士団を率いて国境守備に就いていた。魔法嫌いの女騎士長ラクエルの下につき、騎士団員の診療と健康管理にあたることになったグラスは、初めは誰にも期待されていなかったが、アスティナが原因不明の病に倒れたことで、グラスは不遇な環境でたゆまずに養い続けてきた医療技術を皆の前に示すことになる。
報われなかったグラスはやがて秘めた才覚を認められ、着実に騎士団の中で地位を確立し、剣姫将軍アスティナと並び立つ地位まで駆け上がっていく――。
登録日 2019.05.08
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主人公は戦闘力ゼロの事務員です。
事務員のクスタはギルドをクビになった。
次の勤め先は……まさかのダンジョン!?
俺は人間ですけどダンジョンで働いていいの?
魔物に食べられない?
辞めさせられたギルドがこれからどうなっていくのか……
ダンジョンとギルドの関係とは……
真面目なクスタのドタバタな日常。
毎日楽しく読んでもらえるように書いていきたいと思います。
登録日 2021.09.20
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高校を入学してすぐ、俺は雷に打たれたと思ったら特殊な能力に目覚めていた。
それは『設定追加』の能力。周囲の人間の頭上にメッセージウィンドウを視認することが出来、さらに『主人公のヒロイン』という役割を持つ女子の『設定』を『追加』出来る能力だ。
主人公のヒロインは少なくとも三人以上存在している。つまり、この世界はどうやらハーレム系の学園ラブコメだったらしい。
そんなの許さねえ。この『設定追加』の能力で、主人公のハーレムを全員寝取ってやる!
これは、催眠や常識改変とはまた違う、『設定追加』の能力で俺が好き放題する物語だ。
※能力には色々と制約があるのでじわじわとヒロインを堕としていく感じになります。
登録日 2024.02.13
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平凡な毎日を送っていた俺は不思議な女の子に出会う。彼女は並行世界(パラレルワールド)から来たと言い、俺を連れて滅亡寸前の世界に転移(ジャンプ)する。彼女に翻弄(ほんろう)されながら世界を救う役目を負うが、そんなある日自らを魔王と名乗る得体の知れない女と遭遇する。俺は彼女を守るために組織に潜入してPSI能力者(パラサイコロジー)たちとともに任務に当たるが、そこで衝撃的な人物と出会うのだった。
登録日 2014.07.30
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「世界を終わらせる呪文」を授かった主人公と、「呪文」の力で世界を再起動させようとする聖霊達と、「不思議な力」で主人公を護る美少女達の日常を描いた物語。
自動車用部品メーカーに勤める新人社員(入社3年目)星田翔五は 引っ込み思案で人付き合いが苦手なメタボ気味の25歳オタク男子。
とある経緯から先輩に嵌められて 身代わりとしてイギリスへ長期出張に行かされる事になったのですが、…滞在先のロンドンでは アンティーク人形の様な美少女に求愛され、綺麗なお姉さんに殺害され、金髪の美少女にあれこれ世話を焼かれ、と何故だか羨ましい毎日を送る事に、、、
登録日 2014.09.21
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何事も普通だった主人公「天野流河《あまのりゅうが》」はある時、
日課に従い屋上に本を読みに来ていた。
しかし、本を読み終わり背伸びをした瞬間に気を失ってしまう。
何かが壊れるような音とともに目を覚ました流河は、
自分の身体に起きた異変に気づく。
なんと自分の姿は、「灰色の竜《グレー・ドラゴン》」に変わっていたのだ。
竜に転生してしまった流河の異世界転生物語が
今ここから始まろうとしている。
登録日 2015.02.02
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大学デビューに失敗し、ボッチでゲーマーな日々を送る大学生、安藤空(あんどうそら)。
勇者召喚によって呼び出された彼は、
勇者としての能力を手に入れ、見事異世界デビューを達成することができた。
とんでもない美少女の王女もいるし、お供の子もカワイイ。
まさに夢のハーレム主人公。
だけど……女になってんじゃーーーーん。
女の子と仲良くなろうにもそんな暇もなく押し寄せる待ったなしの状況。
そんな中寄って来るのは男ばかり。
これ、思ってたんと違う!
登録日 2015.10.10
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第一話「春の嵐」第二話「冬のライオン」完結。第三話「夏の夜の夢」連載開始しました。週末更新連載中。
ハウヤ帝国女大公カイエンは皇帝一家の複雑極まる人間関係の中で生まれた。生まれつき体が弱く、しかもとある事情から片足が不自由な最弱主人公。18歳の春、皇帝の突然の命令によって獣人の血を引く猛将ヴァイロンが男妾として与えられたことから女大公としての波乱の人生が始まる。「海の街の娘」の叙事詩と称してはいるが多分、大河小説、のような、もの。
蟲とすでに滅んだ獣人国の謎、そして近隣諸国や東の果ての螺旋帝国の動静をを絡めつつ、弱い者が大公という地位に就き、苦労しながらも一人前の女大公になり、動乱の歴史の中を生き抜く様子を周囲の人々それぞれの物語や、次々起こる事件と共に追っていく話です。かなり長くなると思います。
登録日 2016.06.25
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現実世界の少年『孝瑠(コウル)』は夢と光に導かれ、異世界『エイナール』へと飛ばされる。
そこで出会う、記憶喪失の少女『エイリーン』、同じく現実世界から来た青年『ジン』。
エイリーンの記憶、ジンの目的、その二つのつながりは……。
異世界ボーイミーツガールファンタジー!
登録日 2020.06.14
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記憶喪失な主人公・ツルカは、双子の姉・マグダと貧しいながらも男と女が共存するㇽべリア村で静かに暮らしていた。そこに突如、盗賊が村に襲い掛かり、男や子供・老人らを惨殺。村は焼かれ、若い女性は幾人かが連れ去られる。
マグダとはぐれる間際、彼女が自分らを襲う連中が誰の差し金かを知っていたような台詞を口にする。そうして逸れた後、マグダが書いていた日記を基に、ツルカは彼女を探す旅に出る。そこでツルカは女が忌み嫌われている存在だという事を改めて認識し、数々の男性と出逢いを重ねていく。果たして、何故自分は記憶を失ったのか。そして、時折見る夢は何を意味するのか?
おとぎ話のような世界で描かれるファンタジー
登録日 2015.05.16
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異世界にきたけど、装備もスキルも特殊能力もありゃしない。
それどころかね、部屋着にサンダルだ。
生きていればこそ、咲く花もある。
目標は生きる事、元の世界に帰ること。
登録日 2016.03.10
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いきなり人外の人たちの通う学校に入学することになった人間の少女のお話です。
いろんな種族の人たちに出会いながら成長していく物語。
基本ほのぼの展開です。
登録日 2017.06.27
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夏休みの前日、浮かれていた希望遥(のぞみはるか)は、暴走車に轢かれ命を落としかけ、同時に異世界にトリップを果たしてしまう。死にかけの身体で狼に食べられそうになっていたところを、すんでのところで白い竜、リトに助けられた遥は、リトの提案で、地球に帰る方法を探すため、異世界で旅に出ることを決意する。
スローライフと言いつつ、旅してます。
ぶっちゃけ、まともな戦闘はないです。
登録日 2018.01.04
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潜在能力が最弱と蔑まれる“トカゲ”である冒険者の少年スナオ・ハルカは、共に冒険をするパーティに盗みの疑いをかけられ、牢獄に投獄されてしまう。
失意の中、スナオは祖父の遺品の力により、自らの真の潜在能力である“聖龍”の力に目覚めた。
みなぎる力に奮起したスナオが出会ったのは、一族から裏切られ爪弾きにされたという魔族の王女だった。
自分に似た境遇である魔王女と共に、スナオは遙か高みにあるという魔王城へと、もの申しに殴り込むことを決意する。
これは、最強クラスの成長チートを得た少年が、冒険者として成り上がる物語。
登録日 2019.11.01
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主人公「水音 千代(みと ちしろ)」は「転生システム」と呼ばれるシステムを用いて異世界に転生する。
システム上の不具合によって、普通の人とは違うステータスを獲得した主人公が、なんだかんだで普通に異世界生活をするお話。
異世界ならではのクエストを達成したり、街に買い物に出かけたり、特定のギルドに所属したりします。
あと、Aランク冒険者とか、Sランク冒険者を目指したりもします。
登録日 2019.11.25
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「なあ、お前には人の心ってなにかわかるか?」
天狗のタイマが、鬼の八枯れ(やつがれ)と共に、現代の明治大正時代へ転生し、生き抜いてゆく、一つの妖怪伝記物語。
前作、『逢魔伝』シリーズものですが、独立した作品として、お楽しみいただけます。
登録日 2022.09.25
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卒業パーティーでの婚約破棄。よくある光景だが、公爵令嬢アリスの反応は違った。
彼女は泣き崩れるどころか、ガッツポーズをして窓を突き破り、魔導推進式パラシュートで脱出したのだ。
呆然とする王子。しかし、その直後、王子の恋人であるはずの聖女が叫んだ。
「アリス様! 私を置いていくなんて酷いですわ! その魔道具の特許、共同名義にする約束でしょう!?」
これは、研究バカの令嬢と、経営ガチ勢の聖女が、無能な王子を捨てて世界へ羽ばたく(物理)までの物語。
登録日 2026.02.18
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美しき結晶となった母。
その傍らで立ち尽くしていた少女アリーシャは、今、王宮の片隅で古い手記を読み耽っている。
不治とされる聖霊の病。
その治療薬を作るため、アリーシャは上司のエヴァンと共に奔走する。
✶第一章 [完] 2026/02/19
登録日 2026.02.19
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主人公は黒金大輝、日本に住む普通の高校生。
大輝は幼少の頃に父親から母と共に虐待を受けており、母親が殴られた事を切っ掛けに大輝は我を忘れ父親を殺してしまう。母はその後、病により死別する。
幼い大輝を、周囲は父親殺しと恐れ腫物として扱い続けた。大輝は幼いながらに現実に打ちひしがれ、人に、世界に絶望する。
高校生になる頃には、大輝は独りで生きることに慣れていた。大輝は、生まれてきた意味と生きている理由を知りたいと常々思っていた。
ある日、大輝達は異世界に学園ごと飛ばされる。目を覚ますと、大輝達は未知の樹海に居た。樹海で生き残るために、生徒会長の白夢空を中心に生徒達はサバイバルに挑むが、陰で大輝を学園から排除しようと試みる者達がいた。大輝は、漸く信頼できるようになった仲間を残して、独り学園を飛び出す。大輝は、独り樹海を生き抜くために奔走する。
樹海脱出が目前になった時、大輝と白夢たちは再会する。だが、白夢たちは魔物に襲われており、それを見て大輝は先に行くように促す。彼女たちは抵抗するが、大輝の強い願いにより樹海を脱出する。
その後、大輝は吸血鬼の少女に救われた。行動を共にしている内に姉弟の様に親しくなっていく。吸血鬼の少女に『刹羅』と名を与え、逆に大輝は『ディエンド』という名を貰う。そして、彼女に戦い方やこの世界について教えてもらう。
二年後、刹羅が突如居なくなる。彼女と仲間を探すために、ディエンドとして旅に出る。旅の最中に、大輝は、雨宮天理と名乗る青髪の少女と出会う。彼女は、自分が何者なのか知りたいと願い。自分と似た答えを求める彼女に、何かを感じ共に旅をする。
旅の末に天理が、世界核と呼ばれる神の力を宿した子供だという事を知る。神を地上に再現しようと目論む組織に狙われる。大輝は、組織との戦いで刹羅と白夢をその手にかけてしまう。絶望の淵に居る大輝に天理が寄り添う。二人は、組織を壊滅させることを誓い仲間を集める。
大輝達の元に仲間が集まり、大輝達は組織壊滅の為に動き出す。大輝達は組織の壊滅に成功するが、暴走する世界核により世界は消失の危機を迎える。大輝は、世界核を止めるべく世界核の元まで行く。大輝は命と共に世界核を消し去ろうとするが、天理がそれを止める。二人の力を合わせ、世界を救う。
登録日 2019.06.17
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魔術学院の新人教師エドガー。
彼はC級魔術師で、しかも中二病の変態である。
「前職は異端審問官で、数百人もの魔女を《断罪》してきた」という《設定》を、授業初日に暴露。
さらに、右腕に《邪竜》や《漆黒の闇》を封印しているらしく、都合が悪くなった時に限って《暴走》する演技をする始末だ。
そんなエドガーは入職して早々、人間離れした魔術と体術を見せつける機会を得た。
優等生の王女やA級魔術師との決闘に勝利したり。
複数の暴漢に襲われている生徒を助けたり。
社会から抹消された魔術を使っていたり。
エドガーの圧倒的な実力を目の当たりにした教え子たち。
彼らはエドガーの《設定》を真に受け慕うようになったが、当の本人は頭を抱えていた。
「どうしてこうなった……」
これは、とある理由から中二病を演じているC級魔術教師エドガーと、そんな彼に惹かれる教え子たちの物語である。
登録日 2020.02.22
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「いい奴だから悪い奴と契約できないのよ。でも強くていい奴には好かれるでしょ?」
王族令嬢の一言で俺の人生は変わった。
『お人好しの営業マン』だったころの成績はいつもド底辺。ある日、とある事情であっけなく死亡した俺は、追ってきた捨て犬とともに異世界転生を果たす。
転生後の人生は魔王軍に所属する悪魔だった。職業は魔王軍最強とよばれる『召喚士』。唯一『勇者』に対抗し得るエリートだった。
しかし前世の性格をそのまま引き継いだ俺は、金や餌のことしか頭にない下衆な悪魔たちと召喚契約を結ぶ気が一切おこらない。いつまでも契約を結べない俺は『魔王軍の落ちこぼれ』の烙印を押され、ついに魔王軍から追放されてしまった・・・。
愛犬と行く宛のない旅に出た俺は、とある事件で王族令嬢の命の恩人となる。姫騎士であり『勇者』である彼女のパーティに雇用された俺は、人助けをする度にモフモフ系(変身あり)の最強召喚獣たちと契約を成立させてゆく。
やがて世界最強の座についた俺たちパーティは傷ついた王国の民の期待を背負い、魔王討伐へと向かうのだった。
― これは悪魔の少年と人間の少女、二人の成長を描いた魔王討伐冒険物語である・・・。
登録日 2021.07.18