ファンタジー ほのぼの(?) 小説一覧
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私は星野美苗、45歳独身。
ある日、隣人がゴキブリを叩いた拍子に、なぜか私が死んだ。
天使の取り違えらしい。
お詫びとして3つの願いを叶えてもらい、転生することに。
静かな場所でスローライフ。
みんなからお姫様扱い。
人生ハードモードではなく、楽な人生。
——のはずだった。
目覚めた先は、人里離れた深い森。
与えられたのは、絶滅寸前の魔族を率いる「悪魔姫」という立場。
スローライフどころかサバイバル。
お姫様扱いどころか責任重大。
そして人生は——ただただ忙しい。
これは、理想と現実が全力でズレた世界で、
せめて平穏に暮らしたいと足掻く姫様の物語である。
文字数 2,972
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
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※コミカライズ進行中。
なんか気が付いたら目の前に神様がいた。
異世界に転生させる相手を間違えたらしい。
元の世界に戻れないと謝罪を受けたが、
代わりにどんなものでも手に入るスキルと、
どんな食材かを理解するスキルと、
まだ見ぬレシピを知るスキルの、
3つの力を付与された。
うまい飯さえ食えればそれでいい。
なんか世界の危機らしいが、俺には関係ない。
今日も楽しくぼっち飯。
──の筈が、飯にありつこうとする奴らが集まってきて、なんだか騒がしい。
やかましい。
食わせてやるから、黙って俺の飯を食え。
貰った体が、どうやら勇者様に与える筈のものだったことが分かってきたが、俺には戦う能力なんてないし、そのつもりもない。
前世同様、野菜を育てて、たまに狩猟をして、釣りを楽しんでのんびり暮らす。
最近は精霊の子株を我が子として、親バカ育児奮闘中。
更新頻度……深夜に突然うまいものが食いたくなったら。
文字数 875,521
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.08.10
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