ファンタジー 神龍 小説一覧
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撮影中の事故で亡くなったスタントマンの伊波雄大は、死後の世界で眼を覚ますと、女神に「異端者のもとへ転生できる権利」というその場限りのスキルと、特典の「特別な加護」を与えられ異世界へ送られた。
その異端者とは、魔界の王クラビスと、元聖剣士のエルフで死霊魔術師の女性シルヴァ、そして死霊魔人のレクスという、まさに異端者の代名詞であるダークサイド側の大物だった。
赤ん坊で転生した伊波は、魔王クラビスと死霊魔術師シルヴァに拾われてジニアスと名付けられ、ふたりを父と母とし、シルヴァの暮らす空母要塞で育てられることになる。
年月が過ぎ、両親から教育の一環として、地上のヴェルデ王国にレクスと暮らすようになったジニアスはある日、負傷したレッドドラゴンと遭遇する。しかしそのドラゴンは昔、ひとりの賢者によって消滅したダンジョンの主だった。だがダンジョン消滅の際に、ドラゴンと戦っていた冒険者も巻き込まれ姿を消していた。
そしてかつて聖剣士だったシルヴァも、賢者と冒険者でパーティーを組み、ダンジョン消滅に関わっていた。ひとり難を逃れたシルヴァは、今も消えた冒険者を探していると、レクスから聞かされる。
ジニアスは母シルヴァの為に、ダンジョン消滅の謎と、王国の様々な出来事に巻き込まれていく……。
この物語はシリアスではなく、コミカルに話が進んでいきますので、途中クスっと笑って頂けたら幸いです。
文字数 17,935
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.09
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簡単に説明すると私は現実世界では、ピチピチな十五歳のマリア。十歳になる頬っぺたプクプクな可愛い妹。世間的にはお嬢様。年上のいけすかない婚約者つき。ある日植物状態になってしまう。現実の私は二十歳まで、五年の眠りを女神さまと約束をした。
現在の私はとてもきつい目にあっています。果たして十五歳まで生きられるのでしょうか?というか、女神さまの加護がビンビンと効きすぎて、不死を忌避されとんでもない目にあわされてます。でも死ねない。つらい……しかもこちらでは十五年生きねばならない。
ファイとよー!!
恋愛フラグはいりません。実はこちらの肉体の持ち主は、やんごとなきお方のもの。私はお借りしお守りしているのです。あーあ。とにかく色々有ったのよ。説明めんどくさいから、取りあえずプロローグを読んでみて欲しいな。って長い?
ごめん。だってそれだけ辛かったの。お願いだから愚痴聞いて欲しいな。あとね。私のクチの悪いのは婚約者のせいです。一応やんごとなき家系の血筋の娘。だが本家に逆らえず、バカドラ息子の婚約者に娘を差し出す家族。
こんな家でお嬢様してられませんって!買い食い上等。隠れてバイトもしてました。婚約者の犯罪や浮気の証拠も集めて隠していたんだけどなぁ……
神龍姫さま。魂の無事なご帰還お待ちしております。私も頑張りまっす!
週末にプロローグを三話投稿。
以降無理なく投稿いたします。
ヘタラしてしまいごめんなさい。今回は無理しません。コツコツいきます。
文字数 190,468
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.10.31
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