恋愛 乙女 小説一覧
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王太子レオナルドは「オレ様」な性格ながら、その凛々しさとカリスマ性で王宮中を虜にする存在。
彼に想いを寄せる公爵令嬢マーガレットは、婚約者候補である“ヒロイン”の登場を良しとしない。
「ならば私が悪役令嬢となって、二人を引き離してしまいましょう!」
そんな彼女の企みはもちろん王子には筒抜け。
レオナルドは、マーガレットが仕掛ける“ちょっとズレた悪役ムーブ”を面白がり、むしろ甘やかしながらすべて阻止してしまう。
「おまえ、本当は悪役になりきれないタチだろう?」
否定したいのに、オレ様な王子に振り回されているうちにマーガレットの毒気はどんどん抜かれ、気づけば周囲と仲良くなってしまう始末。
果たしてマーガレットは、王子とヒロインの恋路を阻止して破滅の道を進むのか。それとも——?
笑いと胸キュンをたっぷり詰め込んだ、悪役令嬢(未遂)のドタバタ学園ラブコメディ。
文字数 66,077
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
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突然、男の人のアレが見えるようになってしまった私、関根美衣。
こんな役に立たない能力どうすればいいの?
そして、幼なじみで、密かに思いを抱いている熊一朗のそれを見てみたら、普通の人の十倍もあったのだ……。
文字数 4,582
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
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舞台は宮城県仙台市にある大手文具メーカー『あけぼの文具堂東北営業部』。
その営業二課(卓上文具担当)には名物社員が2人いる。
1人は、見目麗しく、人望もあって、その上仕事も出来る完璧主任・伏見潤。
そしてもう1人は、眼光鋭く、口数も少ない中途入社の平社員・片岡藍。
ある日伏見が研修から戻ってくると、部下の片岡藍が一言もしゃべらなくなってしまっていた。
顔の半分を覆ってしまうマスクを装着し、会話はすべて筆談形式という徹底ぶり。
仕事は出来るが恋愛に関しては鈍感な伏見は、奥手すぎる藍のアプローチに気付けるのか?!
※1/28より番外編が始まりました。こちらもぜひ。
※途中まで性別を明記していないキャラクターがいます。想像して楽しむも良し、好きなように当てはめるも良し(どこかで性別を決定付ける単語が飛び出した時、ショックを受けないようにしてください)です。が、もし、質問されても、こればかりは答えられません。ご了承ください。
文字数 88,069
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.16
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