恋愛 主語や目的語を明確にして会話しようね 小説一覧

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俺は色恋にめっちゃ敏感だからみなまで聞かなくても年上幼馴染の恋路を完璧にサポートできる

「私ね、かなり前から好きな人がいるんだぁ」 俺、天使恋治(あまつかれんじ)は恋愛マスターだ。 男女の機微に精通しているし、小さな兆候も見逃さない。 だけど今回俺に相談してくれた年上の幼馴染の御門夕希(みかどゆき)さんとは16年来の付き合いなのに、その恋路には気づけなかった。 うーむ、俺もまだまだ修行が足りないなぁ。 でも大事な幼馴染の恋愛。俺がきっちりサポートしてみせるぜ! 「なるほど。つまり、俺は夕希ねぇのその恋が成就するようにサポートすればいいってわけだね!」 「えっ?う、うーん、応援?まぁ、そうとも言う......のかな?」 なんだか歯切れが悪いけど、俺に任せてよね! ※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 14,097 最終更新日 2021.11.29 登録日 2021.11.29
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