歴史・時代 宮廷陰謀 小説一覧

1件
1

平安の代筆女房は、恋文の嘘を知っている

「あなたが心を寄せたその言葉は、私が書きました」 平安の都。姫君の恋文を代筆する女房・小萩は、公達・頼雅からの返歌に、自分自身が慰められてしまう。 けれど、同じ歌を添えた恋文が、別の姫にも届いていた。 偽りの文を追うほどに、小萩自身も隠せなくなる。 姫の名で書いた言葉に、自分の心を混ぜていたことを――。 恋文の謎と、名乗れない恋が交差する平安恋愛ミステリー。
1件

アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介

アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。