児童書・童話 幼馴染み 小説一覧

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10歳差の王子様

おれには彼女を守るための鉄則がある。 大切な女の子がいるから。 津倉碧斗(つくらあおと)、小学校1年生。 誰がなんと言おうと隣に住んでる幼馴染の村瀬あさひ(むらせあさひ)は大切な女の子。 たとえ10歳の差があっても関係ないし、 どんなに身長差があったってすぐに追いつくし追い越せるから全然困ったことじゃない。 今は小学生のチビだけど、 中学生、高校生になっていつかは大人になるんだから。 少しづつ大人になっていく2人のラブコメディでありラブストーリーなちょっと切ないお話。 ※こちらは他サイト様で掲載したお話を加筆したものです。
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【完結】その色は嘘をつかない

現れるはずの力を探して6年。 フェリナは1000を超す試みを重ねていた。 髪が色づけば彩能と呼ばれる力が目覚める世界で、フェリナの髪は誰も見たことがない『灰色』になった。この色の示す力は、6年が経ってもどんなものかすらわからない。 信じていた人からおかしな色だと言われ、陰で笑われていたことを知っても、フェリナは諦めるつもりなんてさらさらない。 彩能探しの期限が迫るなか、訓練所に教官として現れたのは、かつて約束を交わした黒髪の少年ルカリオ。 再会と極限の訓練の末、フェリナの彩能はついに目覚めた。それは髪色と同じく、誰も見たことのない力だった。 現れた彩能について、知れば知るほど謎が深まる。 その髪色の謎を解くたび、過去の傷もフェリナの心も癒えていって── 彩能の発現だけを求め続けた少女が結果を手にしたとき、彼女の目に映る世界は鮮やかに色を変える。
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背伸びだとしても,私だって恋がしたいっ

高校生になったばかりの七海。 ある日,わくわくと期待一杯で登校する日々を送っていると,うっかりクラスメートの男の子に迷惑をかけてしまい……? 笑って許してくれたその男の子は,なんと昔引っ越してしまった幼馴染みだった。 昔と同じように接してくれる,距離の近い凪雪にどきどきしてしまう七海。 次第に子供っぽい自分がコンプレックスに感じるようになってしまった。 それでも友達に慰められながら,真っ直ぐに恋をしていく初めての恋愛の話。
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