児童書・童話 中編 小説一覧

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オトシモノクエスト

小学六年生の左東朔矢(サトウサクヤ)は、いきなり目が焼けるほどの光に襲われ、見た目が現実そっくりの別世界に飛ばされてしまう。 そしてそこに魔王と名乗る怪しい物体が突然現れ、謎のゲームに強制的に参加させられることに……。 そのゲームのクリア条件は『魔王様のオトシモノを十個集めること』。 どこにあるかも分からないものをすべて集めるまで帰れないという、とことん悪魔的なゲームだが、現実と同じようなこの広い世界で、はたして朔矢はゲームをクリアすることができるのだろうか……。 ◆こちらは2024年8月31日にカクヨムにて投稿した中編です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 42,278 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.22
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じげん虫

じげん虫とは何か? じげん虫とは、アゲハ蝶の倍ぐらいある大きさの、美しい蝶なのだが、一瞬で、グロテスクな蝶に変わり、それに取りつかれると、身体が腐って来て死亡するという、恐ろしい蝶だった。しかも、怖いバケモノにヘンゲする。 中学生のユウマは、母と公園を歩いていると、ヒラヒラと美しい蝶が舞い降りて来て、花に止まった。感動して見ていると、追いついてきた母が、その蝶を見たら、急にどす黒い蝶に変わって、母の顔に張りついた。母は痛い痛いと言って倒れ込み、意識がなくなる。救急車で病院へ運ばれるが、医師の直ぐに意識が回復しますという言葉にも関わらず、母の意識は全く回復しなかった。 ユウマは家へ帰ってから、タンスにあるフクロウの置物から、母はこのままでは、身体が腐って来て死亡する。それから逃れるためには、25年後のあのグロテスクな蝶がやって来た世界へ行って、その蝶、じげん虫を抹殺するしかないと言われて、25年後の世界へ旅立つのだった。 25年後の世界へやってきたユウマは、リンカに会い、じげん虫が恐ろしいバケモノにヘンゲすることを知らされる。そして、ヘンゲした恐ろしいじげん虫が襲ってくる。果たしてユウマは、じげん虫の親玉をやっつけて、母を救う事が出来るのか。じげん虫の本当の正体は何なのか?
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 56,825 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.07.07
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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