絵本 怖い 小説一覧
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夜遅くまで遊んでいるこの元には、メリーさんがやってくる。
有名なホラー話「メリーさん」を絵本にしてみました。
文字数 2,433
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.08
4
鏡の中の自分に向かって、よく話しかけるゆめとくん。
「今日はこんなことがあったよ!」
「今日の給食はね〜…」
ゆめとくんは学校から帰ると、毎日鏡の中の自分に向かって話しかけていました。
もちろん、鏡の中のゆめとくんは、ゆめとくんと同じ動きをします。
でも、夜になると…。
文字数 979
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
5
パッと振り返ると、何もいない。
何回振り返っても、何も無い。
学校へ向かう道。振り返っても何もいない。
学校の廊下で。何もいない。
学校の帰り道。何もいない。
何もいないけど、音は聞こえる。
忘れ物を取りに行く道。足音が聞こえる。
暗くなった帰り道。足音が大きい。
もっと暗くなった道。近くにいる気がする。
怖いけど、パッと振り返ってみよう
文字数 701
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
6
ある日、弟が死んだ。
道路に飛び出して、車に轢かれちゃったらしい。
弟の部屋を片付けていると、見たことない人形があった。
「こんなもの、持ってたっけ?」
気づいたら私は、その人形を貰い、とても可愛がっていた。
なんだか、弟が帰ってきた気がして…。
文字数 1,256
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
7
昔買ってもらった、ピエロの出てくるびっくりばこ。
ボタンを押すと、ピエロが飛び出すおもちゃ。
小さい頃は、怖くて苦手だった。
ピエロの顔が怖くて。
ピエロが、いつも笑ってて。
文字数 636
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.09
8
僕のクラスに、Aくんが居た。
Aくんは夏休みが終わった頃に転校してきた。
Aくんは大人しい子で、あまり喋らなかった。
クラスのみんなは、無口なAくんのことを気持ち悪がった。
そのうち、Aくんは男の子たちにいじめられるようになった。
Aくんは、それでも黙っていた。
冬休みが明けると、Aくんは転校した。
その頃から、僕のクラスでは変なことが起こるようになった。
文字数 2,329
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
9
学校が終わったら、よーい、どん。
家に着くまでは、安心できない。
僕が先に着くか、’’影’’が先に着くか。
日が暮れるまでには、帰らなきゃ。
僕が先に、帰らなきゃ。
文字数 394
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
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夜中にノックが聞こえても、絶対に出ちゃいけないよ。
それはお母さんでも、お父さんでもない。
ましてや、夜中に友達は来ない。
それは、こわいこわーい妖怪かもしれないよ。
文字数 233
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
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アルファポリスの絵本小説のご紹介
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