キャラ文芸 怖くないオカルト 小説一覧
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カフェバー「ムーンサイド」~祓い屋アシスタント奮闘記~
大学生の俺は、まかない飯が絶品のカフェバー「ムーンサイド」でバイトをしている。
ある日特別客としてやってきたダンディ紳士……彼は店長の副業『祓い屋』の依頼人だった!
お祓いに悪戦苦闘する店長を見かねた俺は、思わず『お手伝い』してしまう。
全く霊感のない俺は霊からの攻撃を感じることなく、あっさり悪霊を封印してしまった。
「霊感がないって一種の才能なのかも知れないね」と店長に誘われ、祓い屋のアシスタントになった俺は、店長と共に様々な怪奇現象に立ち向かうことになる。
呪われようと祟られようと全くノーダメージという特異体質を活かして余裕の『お仕事』……かと思いきや、何故か毎回メンタルも体力もぎりぎりで苦労の連続!
これは、霊力も霊感もないただのアシスタントの俺が、日々祓い屋に寄せられる依頼と格闘する汗と涙の物語である。
★いかなる事由においても第三者による著作物の無断利用を禁止します。
★表紙イラスト・挿絵はイラストレーターの夜市様にお願いしています。
★この物語はフィクションです。実際の事件や団体、場所、個人などとはいっさい関係ありません。宗教やそれにともなう術式、伝承、神話などについては、一部独自の解釈が含まれます。
★この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
★R-15は保険です。
感想数 5
文字数 352,558
最終更新日 2023.04.27
登録日 2021.12.06
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五寸釘零子は、呪いを受け入れない
【♪♪♪第9回キャラ文芸大賞76位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】
鵺乃杜神社には、ひっそりと生きる一人の巫女がいる。
五寸釘零子。見る者の心を射抜く目と、怨霊のような語り口。
だが彼女は、呪いを叶える存在ではない。
失恋、裏切り、復讐、そして赦し。
訪れる者の情念を受け止めながら、零子は問う。
「あなたが本当に呪いたいのは、誰?」
人の心に巣食う呪いの正体に、静かに向き合う物語。
“呪い”と“救い”の境界を描く、静かで濃密なキャラ文芸。
感想数 0
文字数 23,715
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.22
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