キャラ文芸 たこ焼き 小説一覧
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たこ焼き屋さかなしのあやかし日和
坂梨渚沙(さかなしなぎさ)は父方の祖母の跡を継ぎ、大阪市南部のあびこで「たこ焼き屋 さかなし」を営んでいる。
そんな渚沙には同居人がいた。カピバラのあやかし、竹子である。
堺市のハーベストの丘で天寿を迎え、だが死にたくないと強く願った竹子は、あやかしであるカピ又となり、大仙陵古墳を住処にしていた。
そこで渚沙と出会ったのである。
「さかなし」に竹子を迎えたことにより、「さかなし」は閉店後、妖怪の溜まり場、駆け込み寺のような場所になった。
お昼は人間のご常連との触れ合い、夜はあやかしとの交流に、渚沙は奮闘するのだった。
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文字数 104,179
最終更新日 2024.01.11
登録日 2023.12.01
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タコヤキ・マン
武器を抜くとやる気も抜ける3ミニッツ活動ヒーローの話。
胸にマヨネーズをつけたたこやきヒーロー
本職は食べられることだけど、ちょっと食べられるの恐いびびりっ子
苦手なものは風と寒さ
風で青のりヘアーと鰹節ヘアーが飛ばされると恥ずかしい
いざというときは爪楊枝で戦うけれど、抜けたところから蒸気が抜けるとやる気も飛んでいく
それでなくても、寒くなるとやる気をなくす
3ミニッツ活動ヒーロー(>ω<)/。・゜゜・
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文字数 18,102
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.05.14
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