ライト文芸 銃火器 小説一覧
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1
屍と銃弾の終末むそう 〜汝、世界が滅んでも隣人を愛せよ〜
冴えない日常に絶賛退屈中の男子中学生、宮田コージは、ある日、どこかのトイレで目を覚ます。
そこは終末を迎え崩壊した、無数の肉塊が跋扈する日本のどこかの都市。
コージはそこで生き残っていた女の子たちを仲間に、肉塊たちと戦いながら終末世界をサバイバルする!
……はずだった。
監視者と呼ばれる男、狂気の屍体愛好家。世界が崩壊しても続く、絶妙に保たれていた人間関係。そして何も起きないはずがなく……。
終末世界でサバイバル!をエンジョイしてるのはお前だけじゃない。
感想数 0
文字数 25,295
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.11.21
2
語り銃 ─Über Waffen reden─
夏休み最後の思い出に─
そういって父に勧められて始めたエアガン、電動ガン、ガスガンなどで撃ち合うゲーム《サバゲ》を始めた高校三年生の鞍枦 富生(くらはし とみお)。
無事に受験を終え、身も心も軽くなった富生は頻繁にサバゲフィールドに足を運び、たくさんの人とコミュニケーションをとって銃器の知識を高めていき、将来は海外で実銃を撃って日本国内で魅力を伝えたいと思い日々外国語、主にドイツ語を勉強していた。
そんなある日、今まで見向きもされなかった妹の遥(はるか)から
「サバイバルゲームがしたい」
というとんでもない話が飛んで来たり、母も参加したり、ついには家族でチーム結成まで!?
サバゲを通して銃を(一方的に)語る。ミリオタ高校生の銃器批評物語!
感想数 0
文字数 4,467
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.10.06
3
悲しみの湖で独唱を
銃を持つことが合法化された日本社会。それは新たな時代の幕開けとなった。
むちゃくちゃな理由で作られた校内武装探偵組織 シャーロック
さらにむちゃくちゃな理由でシャーロックに入れられた主人公 湖渡樹
学生を巧みに利用し人々を変えたがるテロリスト アリア
時代を駆け抜ける者にしか見えないはずの物とは?
文字数 21,886
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.03.01
3件