ライト文芸 待っていたもの 小説一覧
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血塗れパンダは空を見る
あいつのためにタイムリープをする。
しかし、いつもと同じように眩しさを放つ太陽は、どんなに足掻いたところで、不変は存在するのだと思い知らせるために、いつもそこに有り続け、俺がその事に気がつくのを待っていたかのようだった。
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文字数 8,030
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.04
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