ライト文芸 社会人同士 小説一覧
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おとなりに住んでいたのは、血を吸わない吸血鬼でした――
27歳OL彼氏なしの島崎千夏は都心にほど近いベッドタウンの駅近1LDKに破格の家賃で住んでいる。
けれどそこは事故物件ではない。
その家賃の安さには別の理由があった。
隣人の田上さんは実は吸血鬼の末裔である。彼は人の血を吸う代わりに特売の牛乳を飲んでいる。
千夏は少しずつ田上さんと距離を縮めていくのだが……。
自己肯定感低めOL×1/8だけの吸血鬼
壁一枚隔てた不思議な隣人関係のちょっと変わったラブコメディ
※他サイトでも掲載しています※
文字数 12,264
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
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十年以上共に過ごしてきた彼氏兼パートナーから、突如「別れたい」と言われてしまった。特に不満事があったわけではないし、忙しかったけれどそれなりにお互いを労ってきたつもりだったけど、何が良くないのかなぁ。
「毎日ってきっと仕事して食べて寝て特に何かがあるわけじゃないけど何とはなしに続くんだろう」
そう信じているものってこんなに簡単に終わってしまうのだろうか。
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三十代のカップルが別れるかどうか悩む、さらっとした短編の予定です。
※ステキブンゲイにも掲載しています。
文字数 12,500
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.09
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