ライト文芸 バカ 小説一覧

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優柔不断ゾンビ~ゾンビがはびこる世界で女の子と海に行ったバカの話~

時は終末、世はゾンビ。地球は死に満ち溢れていた。 今や誰もが血に酔いしれる一大ゾンビ時代の中、終焉へと向かう歴史に抗う人々がいた。 彼の名は我猛心一。通称シンイチだ。 一人、また一人と仲間を失っていく中、気分転換に友人の男とドライブに出かけたシンイチは、そこで偶然にも残されていた希望を発見する。 それはふんわりとイチゴの香りが漂う、かわいらしいゾンビの女の子だった。 「ねえ、海に行こうよ!」 そんな彼女の言葉をきっかけに、シンイチは世界を変える旅へと出る。 果たしてシンイチはこのゾンビ時代に終止符を打つことができるのか? そして無事に彼女を海に連れていくことはできるのか? 「いや、追い出せよ! ゾンビの女なんて!」 そんな友人の男もツッコミもどこ吹く風で今日もシンイチは世界の命運を変えるために戦うのだった。 衝撃の実話を基に予期せぬ恐怖に襲われるサバイバル・ヒューマンドラマが今始まる!
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 48,011 最終更新日 2024.06.29 登録日 2024.06.09
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塩と薬を間違えただけなのに

バカで愛すべきギャングたちと、塩と幽霊とスニッカーズが織りなす、ハチャメチャなストーリー! ■あらすじ スニッカーズと共に、成田からメキシコへ飛び立った青年・ユウタの目的はただひとつ──「日本の粗塩を売ること」。 だが訪れたのは、観光サイトに「遺書を書け」と明記されるレベルの治安最悪地域、エル・デンジャラス・バリオ。 そこで出会ったのが、地元の末端ギャンググループ「ロス・ロコス」。 メンバーは 幽霊が“見える”ブラス 感情が“わかる”エリーコ 過去が“視える”バリシオ 匂いが“する”キケ(関西弁訛りのスペイン語) 彼らは、ユウタが運んできた粗塩と、自分たちが持っていた“例のブツ”を、うっかり取り違えてしまう。 ──そして始まる、「粗塩ペロペロ生活」。 塩をなめるたびに、背後霊が消え、心が軽くなる。視界がクリアになり、トイレも近くなる(※体験談)。 これは幽霊を“副作用”だと思い込んだギャングたちが、ユウタという救世主を求めて奔走しながら、過去と向き合い、祟りを解くカギを探す。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 11,722 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.05.06
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