ライト文芸 子犬 小説一覧

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ライト文芸 連載中 短編
引っ越したばかりの少女・美咲は、新しい町「桜坂」で友達もなく、孤独な日々を過ごしていた。 ある雨の日、学校帰りの坂道で、段ボールに捨てられた子犬を見つける。震えるその小さな命に、美咲は傘を差し出す。 「ポチって呼んでいい?」 それがすべてのはじまりだった。 家族の反対を乗り越え、ポチは美咲の家族の一員となる。夜、美咲の布団に潜り込むポチのぬくもり。孤独な少女の心に、初めての光が灯る。
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小説 219,539 位 / 219,539件 ライト文芸 8,893 位 / 8,893件
文字数 18,898 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.13
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ライト文芸 完結 短編
「子犬の瞳」    高木康文 工場の敷地の片隅のエアコンが鈍く響く事務所に 作業服を着た青年は子犬を抱いてきた 「子犬が捨てられてたんだ・・・・」  黒と白の毛が模様で混じった子犬 青年が床におろすと泣き声を出す元気もない   疲れて足がたち上がれず お腹を床につけてしまう 青年は段ボールの箱とどこからかミルクも持ってきた  子犬の瞳にちょっとの余裕ができ 私の心に少しだけ青空が見えた 夕方の空気が黄色いとき 事務所の出口で青年が微笑んだ  そこには女性工員にしっかりと抱き締められた 黒と白の毛の子犬の姿があった  女性工員の顔に母の愛情がみなぎり 優しい言葉を子犬にかけている  「さあ お家へ行こうねえ」 幸せという安堵感 ああ 終わったんだね        土曜出勤をしたときだった 女性工員と犬のほえ声がした あの子犬が成長して 元気な成犬になったのだ 中型の犬という体格で 子犬のときのあの弱々しさはもう影も見えない 母がわりの女性工員の愛情を受けて 自信に満ちて精悍だった 心の空に虹の橋が渡って ・・これ以上言うことはない・・できることとできないことがあるには違いない・・ ただ生きる命のために・・当たり前でもただ・思っていないことはできない・・ 
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小説 219,539 位 / 219,539件 ライト文芸 8,893 位 / 8,893件
文字数 900 最終更新日 2025.03.28 登録日 2025.03.28
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