エッセイ・ノンフィクション オリジナリティ 小説一覧

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1

個性って限られてるなー……

血液型占いなら4タイプ。星占いなら12タイプ。「個性がそんなに少ないわけがない」という意見も見かけますが、自分の個性を探していく中で、何を選んでも何かとイメージが被る気がして、個性って意外と少ないかもと感じ始めました。それとも人口が多すぎるのか……。
2

今この瞬間、オンリーワンになれるだろうか

個性が大事とは言っても求められない個性に意味はないのだろうか。求められる方向へ近づけるべきなのだろうか。もう既に無数の星が存在するこの場所で、それ以上の輝きを放つことができるだろうか。 でもそんな不安も向かうべき場所も全部思い込みかもしれない。ふっとしたときに感じる懐かしい気持ちと、「もしかしてここは夢の中なんじゃないか?」と思うような、明るくて暖かい微睡みの中では。
3

エッセイに書いても大丈夫なことって何だろう、と意外と迷う

気づくと愚痴とか暗い話題っぽいことばかり書いている。これはマズい。何か楽しいことを書こう。 そうそう、最近、鬼を倒すアニメを偶然見てハマったんだけれどこれが面白くて……ってこの話題はダメだ。ネタバレになりそう。 以前聴いた歌の歌詞が良かった、って話もアレだ。歌詞は著作権があるから書いちゃダメだよなぁ。 じゃ、思い出のテレビゲームの話……も著作権があるし。うーん、どうしよう。
4

どんな作品にもアンチがいるって、辛い気分にもなるけど逆にホッとするかも。

アンチが苦手だ。人の作品や人間性のことどうこう言う割にアンチがやっているのはネットにグダグダと文章を書き込むこと。ネットに悪口を書き込むという行為は、作品を作って発信するより偉いことなんだろうか。作品を見て考えたりそんなに偉そうなこと書き込んだりできる時間があって「自分は違う」という信念もあるなら、自分がもっと良いものを作るとか世界のためにボランティアするとか色々やれば? って気持ちになる。ただ、私もそう言いつつネットで何かの批判ばかりしているから同類なんだけど。
5

自分にとって苦手な言葉を、人には普通に言おうとしていた……

自分の言動を客観的に見られない。「あんなことを言われて嫌だった」みたいな話ばかりしているが、会話の流れを把握したり覚えたりはできていない。本当にそう言われたのかどうかも怪しい。
6

どこかで誰かが同じこと言ってる

私は結局「どこにでもいそうな人」だ
7

相変わらず、ネタ被り恐怖症

アイデンティティがないもので、怯えています。
8

無意識にパクってしまう……これは創作あるある?

かっこいい設定を思いついて書いてみたけれど、よく考えたら以前見たあの映画に似ている。思いついたフレーズも、記憶をたどると本で読んだものに似ていた。絵を描いてみてもキャラクターを生み出してみても、以前見た何かに似ている。そうなると、自分が「思いついた!」と思ったアイデアが、実は思いつきとかアイデアとかじゃなく「思い出した」ものなんじゃないかと不安になってしまう。連想ゲームのように「こういう状況にはこう」と、何かのきっかけでどこかから記憶を引っ張り出してきているだけなんじゃないだろうか。 自分ってオリジナリティがないんだろうか……。これってあるある?
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