アンチ 小説一覧

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世界一美しいキミへ

世界一美しいキミへ
推しがいるということは、 星を好きになるのに少し似ている。 手は届かない。 触れることもできない。 それでも、 夜空を見上げればそこにある。 私にとって、彼はそんな存在だった。 遠くて、きれいで、届かなくて、 でも、確かに存在している人。 私はそんな彼をただただ応援していた。 それだけだった。 本当に、 それだけだったのに──。
青春 連載中 長編
感想数 2 文字数 433 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.03.11
2

「オレはあの作家が嫌いだ」

とある作家のアンチを名乗る男の日常。 その作家に対し何をしているのか? 作家の周りの人間をどう思っているのか? 覗いてみてはいかがでしょうか?
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 1,084 最終更新日 2026.01.30 登録日 2026.01.30
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腐女子なカノジョとアンチな姉貴に挟まれて…⁉

オタクな俺に彼女が出来た。 その彼女はいわゆる『腐女子』で、男同士の恋愛が大好きな女の子。 対する、俺の姉はその『腐』を憎むアンチ女子。 カノジョの激しい妄想と、姉の激しいアレな内容の講義。 このふたりに挟まれた俺の運命やいかに――⁉
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 16,261 最終更新日 2024.09.07 登録日 2024.09.03
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ギリシャの神々が産み出すダンジョンで戦うVtuber≪HIMIKO≫!でもその正体は影武者のVアンチで……!?

 ギリシャ神話の神々を名乗る集団が日本各地にダンジョンを生成。  放置していてはじわじわとそのダンジョンは広がって行き、対処する手段は攻略してボスを倒す事だけ。  しかし、自衛隊なんかじゃ歯が立たず、銃火器による武装をした米軍も返り討ちに。    そんな時、『大和コーポレーション』の謎多き女社長≪HIMIKO≫が立ち上がった。  なんと、≪HIMIKO≫はダンジョンを攻略する様子を生配信している! しかもV体の姿で!  そして、人々は前例に倣う。  皆≪HIMIKO≫に憧れて、ダンジョンが発生した際にはドローンを飛ばして配信するのが通例となっていた。  つまり、今はダンジョン配信が大ブームなのだ。  スマートフォンアプリ『MAGATAMA』と『KAMIGAKARI』を使ってヴァーチャルアバターの鎧を纏い、スマートフォンを武器として、ギリシャの神々からの侵攻を防ぐ為に、戦い続けている。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,779 最終更新日 2023.10.04 登録日 2023.10.04
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アンチコメントに震え上がったあの日

アンチコメントに震え上がったあの日
つい忘れそうになるけれど、いいねやコメントが来ていないからといって、誰も投稿を見ていないわけではない。アクセスがあるということは誰かが見ているということだ。そして、なぜだか分からないけれど嫌いなものを見たり攻撃したりすることに時間を費やしている人間もいるのだ。幽霊や妖怪より恐ろしい人種である。
感想数 0 文字数 1,749 最終更新日 2021.01.06 登録日 2021.01.06
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アンチの理由

アンチの理由
なぜアンチは生まれる? なぜ意見が合わない? なぜ人は対立する? その根底にあるのは人間の持つある種の生存本能だ。これは自由気ままに勝手気ままに面白おかしくこじつけた考察である。 ※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,432 最終更新日 2021.01.05 登録日 2021.01.05
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どんな作品にもアンチがいるって、辛い気分にもなるけど逆にホッとするかも。

どんな作品にもアンチがいるって、辛い気分にもなるけど逆にホッとするかも。
アンチが苦手だ。人の作品や人間性のことどうこう言う割にアンチがやっているのはネットにグダグダと文章を書き込むこと。ネットに悪口を書き込むという行為は、作品を作って発信するより偉いことなんだろうか。作品を見て考えたりそんなに偉そうなこと書き込んだりできる時間があって「自分は違う」という信念もあるなら、自分がもっと良いものを作るとか世界のためにボランティアするとか色々やれば? って気持ちになる。ただ、私もそう言いつつネットで何かの批判ばかりしているから同類なんだけど。
感想数 0 文字数 1,118 最終更新日 2020.12.29 登録日 2020.12.29
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異世界で地球人を探せ! と女神に頼まれまして……

放課後、欲しい本を買った帰りの事、駿我は、トラックに跳ねられて死んでしまう。だが駿我は、冥界らしき場所に居ることに気づく。 そこに、萌子と名乗る女神に、異世界で魔王が大暴れしてるから、過去に送り出した地球人を探して、魔王を倒してくれ、と命令される。 異世界転生されるが、駿我が想像していた異世界とは全く異なっていた。服はパーカーやTシャツが当たり前。食べ物もタピオカとか普通にある。寧ろ、まだ日本にいるような感覚だった。 仲間は、元町長で長刀の使い手、七海。ドラ×スラが好きで、絵に描いたものを具現化する魔法を使う、メノ。そして……まだまだ沢山増えていく。 そんな仲間達と、動画投稿をしながら、楽しく異世界で過ごしてます。時々萌子からのお叱りがあるけど……。 本来の目的を彼らは忘れてそうだが、魔王は倒せるのだろうか? 異世界の概念を覆す小説、是非体感してみて下さい!!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 56,117 最終更新日 2020.11.15 登録日 2019.12.01
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