BL 心が読める 小説一覧
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君に届ける音の名は
生まれつき耳の聞こえない君原弓弦は、何故か他人の心の声を聞くことが出来た。弓弦はこの力を耳の聞こえない自分に神様がくれた唯一の贈り物だと思い、日々を過ごしていた。
そんなある日、転入先の高校でクラスメイトから恐れられている一人の少年――音尾左白と出会う。そんな左白の心の声を聞き、彼が本当は心優しい人間であることを知った弓弦は彼に興味を抱き始めるが……。
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文字数 76,569
最終更新日 2021.02.16
登録日 2020.11.01
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【純愛BL】心が読める推しとアイドルユニットを組んだモノガタリ
アイドルの 水樹 遥斗には誰も知らない特殊能力がある。
それは、人の心が読めること。
読めることが原因で人間の裏表を知り、人間不信気味だったり、所属していたボーイズグループが解散したり。
ある日、ソロで活動していた遥斗はユニットを組むよう事務所の社長に指示される。
その相手とは、遥斗の大ファンであり、イベントではいつも心の中がお母さんみたいだなと感じていた『白桃 大知』だった。
ユニット名は白桃大知が考えた
『balloon flower』
(桔梗:花言葉は永遠の愛)
に決定される。
彼のお陰で遥斗は前向きな気持ちになっていき、そして彼に対し特別な感情も抱くようにもなる。
だけど、自分の白桃大知に対しての気持ちを認めた瞬間、遥斗は人の心が読めなくなり――。
🌸例えば一緒に映る時は、推しの映りの良さがなによりも大事
お読みくださりありがとうございます
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感想数 0
文字数 27,597
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
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