探偵 小説(外部サイト)一覧
41
ごく普通のどこにでもいる男子高校生、林条七世。
しかしその平凡な日常は、彼の父親の転勤で一変する。独り暮らしを始めた七世の新しい隣人は、はとこでもある絶世の美女、櫻木桜香。彼女の職業は、何でも屋兼アパートオーナー兼―――探偵!?
「こんな自堕落な探偵いてたまるか!!!」
七世の運命が動き出す!
登録日 2017.09.24
42
43
富豪の大海原(わたのはら)家を継いだとたん唐突に探偵業を開業した若き当主、大海原 告(わたのはら つげる)。
色を見分けることに長けたメイド、多香乃(たかの)を強引に助手に引きこみ、手始めに友人の刑事から教えられたダイイングメッセージの残された懸賞金つき事件にいどむ。
✘1話完結です。
登録日 2022.03.22
45
遺品整理士として10年のキャリアを持つ円城麻衣には特殊な能力があった。物に触れることで、その持ち主の記憶の断片を感じ取ることができるのだ。
ある日、彼女は有名作家・水城謙三の娘・美咲から遺品整理を依頼される。水城謙三は死の直前まで「これが私の告白だ」と言いながら執筆していたが、その原稿が見つからないという。
水城邸の書斎を調査する麻衣は、暗号化された手帳と未発表の原稿断片を発見する。元刑事の榊原隆一の協力を得て解読に取り組むと、1994年に起きた「青嵐会」という文学サークルのメンバーの連続不審死事件と水城謙三の関わりが浮かび上がる。
登録日 2025.03.18
46
ある日突然、世界を貫く五本の柱が現れた。『リーマン・クライシス』と呼ばれる様になったその事件から約十年。
世界は徐々に変化しつつあった……。
動植物が変化し、現れ始める『魔獣』、世界各地十八か所に現れた『異界化迷宮』、そして『ジョブ』と『スキル』を持つ異能者達と、そんな変化に合わせる様に作られた専用の学校、商店街等々……。
そんな変化を始めた世界の中で、細々と探偵業(≒何でも屋)を営む三人の兄妹達がいた。
経営不振の彼等の元に舞い込むのは、素行調査、ストーカー対策……だけでなく、とある一夫多妻なサラリーマンの夫婦喧嘩仲裁や、双子のアイドル歌手の護衛、ツンツンAIのご機嫌取りなど、その殆どが、『ジョブ』『スキル』絡み、且つ儲けの少ない面倒な依頼ばかり……。
彼等は、今日も兄妹仲良く、喧嘩しながら、生きてます!
登録日 2014.10.01
47
社長令嬢のお見合いの席で相手の男性が突然いなくなってしまった。
いったいなぜ?
世間知らずなお嬢様は頼れる執事に謎解きを命じる。
執事はお嬢様から聞いた話だけで謎を解こうとするが……。
日常の謎×安楽椅子探偵
登録日 2023.02.12
48
漫画や小説の話に出てくる事件の解明なんてかっこいい話は、現実の探偵業にはない。
探偵にある現実的な相談や依頼なんてものは、殺人事件でもトリックでもなく、浮気調査、身元調査、家出調査にストーカー対策から盗聴・盗撮調査。
人のドロドロした疑念を明らかにしていく。それが探偵業。
そう言いきる法明寺吾郎(ほうみょうじごろう)36歳に、警察や弁護士では救えない領域が探偵にあると信じている筧暁美(かけいあけみ)16歳の凸凹調査活動記録。
探偵業をビジネスとしている方からのヒアリングによって、実際の調査依頼や案件の始まりからの活動方法を描いた物語。
推理とは違う探偵業の本質がここにあり。
※完結まで、毎日エピソード毎に、0、12、18、20時に区切ってアップしていきます。
登録日 2017.05.08
49
20○○年、福井県の中心部である福井市では不可解な失踪や猟奇殺人が多発していた。
そんな治安の不安定な土地に高校の新入生としてやってきた柊 真凪はやってきて早々にクラスメイトの絡んだ事件に巻き込まれてしまう。
クラスメイトを助ける為、真凪は教室で噂になっている探偵事務所を訪れた。そこは市で起きている神憑と呼ばれる異能犯罪者を捕まえる異能探偵事務所だった!
この作品はなろうさんに掲載されています。
不定期更新です。
登録日 2016.11.29
50
51
52
登録日 2024.11.18
53
54
55
56
探偵は警察に敵わないと自虐する与名(あたな)は当の探偵事務所所長である。
過去の彼女は霊能力や超能力を用いて犯罪を未然に防いでいた。
しかし、生来、彼女は謎解きを愛しており、犯人が分かり切ってしまうことに苦痛を感じてもいた。
力を振るっていた彼女は、周囲の期待に応えようと、正義を行っては、その心を摩耗していく。
そうしてすり切れた彼女は、ついに能力を使って犯人を見つけることに飽いてしまう。
自らの力を使わないようになった彼女をサポートするのは、彼女によって救われた、少年である名無(ななし)だった。
少年は想い焦がれる彼女には、清廉(せいれん)であって欲しいと願う。
与名が能力を使わないことをもどかしく感じつつも、彼女に焦がれている為に、少年は甲斐甲斐しくも従ってしまう。
少年は今日もまた彼女の目となって、事件を見過ごす。
彼女を愛するがゆえに。
与名の弟子から今から事件が起こる『であろう』という情報が入り、彼女と少年は三ツ橋グループの一族会議が行われるという場所へと向かう。
三ツ橋の土地は四方を山に囲まれた盆地すべてであり、そこには一族や分家、使用人やグループ企業の従業員などを住まわせている。
私有地により警察組織などは無断に侵入することが出来ず、独自の自治が行われていた。
三ツ橋家の行く末を決める一族会議に入り込むことに成功した少年は、与名の為に情報収集を開始するが―――。
登録日 2015.06.30
57
登録日 2016.04.29
58
59
二〇一六年、探偵業法が改正され、私立探偵が刑事事件の捜査ができるようになった架空の日本。新宿で探偵業を開いた聡美の元に一つの依頼が入る。果たして聡美は事件を解決できるのであろうか……。
登録日 2017.06.07
62
63
弁護士水本は遺産相続に関する依頼を受けたことで、調査に使った探偵と共に、とある奇妙な事件に巻き込まれることになる。
事件は静かに決着を求め蠢き、やがて水本の想像と常識を超えた形で顕になり、彼の理解の及ばぬところで決着する。
「魔法使いは退屈な商売」の前日譚。
登録日 2017.09.14
64
人里離れた谷間に位置する大外村。その村を舞台とした小説『常世物語』の中で、ヒロインが即身仏と化す事件が発生。これを感知した警史庁は捜査を開始し、高校生の霧矢十六夢は再び異世界での事件へと巻き込まれてしまう。公子とサダコのコンビも始動。だが、自殺か他殺かも分からぬまま、第二、第三の事件が発生する。作者から見捨てられた人々を巡る、悲しい超常ミステリー。
登録日 2014.02.04
65
深見剛助はいわゆるノベルズに登場する素人探偵である。その行くところには常に常識的な事件が起きる。深見剛助はその明晰な頭脳と超論理をもってノベルズのページが尽きるまでに事件を解決せねばならないのだ! お笑いメタミステリショートショートです。
登録日 2014.06.11
66
双子の姉、亜衣の様子がおかしい。何かあったのではないかと真衣から萌は相談を受ける。やがて亜衣の部屋からバタフライナイフを買った痕跡が見つかり……。亜衣は何を考えているのか?
登録日 2017.05.28
68
69
深夜の資料室で、ひとりの女が死んだ。
背中には――天使の翼の形に刻まれた、ありえない痕跡。
地方財閥・霧島家当主は断言する。
「この館には、呪いが降りている」
呼ばれたのは探偵・蘭々乃舞美子。
26歳、元コンサルタント、霊感ゼロ。武器は論理だけ。
怖がれば「リスクの期待値が許容範囲を超えています」
感謝すれば「初動情報がなければ仮説構築に倍の時間がかかっていました」
感情はすべて、ロジックに翻訳される。
なのに――
「ねぇ、私霊感皆無って言っているのに、なんでそんな案件ばっかり取ってくるの?」
隣に立つ助手・夢理林智彦は霊感が強い。
“視える”。“感じる”。ただし、解釈が当てにならない。
「所長、視えました。あの部屋に呪いが――」
「仮説としては三番目の候補です。まず発生条件を変数で切り分けましょう」
「……それ、『怖い』って言えないだけですよね?」
霊感ゼロの探偵と、視えているのに読めない助手。
能力と感性が逆転した凸凹バディが、財閥の館で連鎖する不審死に挑む。
怪異は嘘をつかない。
でも、人間は嘘をつく――。
登録日 2026.03.08
70
ベトナム生まれのミックス犬コロン。
毎日が楽しいママとの生活。
それが、突如、正体不明の組織にママが拉致された。
必死でママを探すコロン。
果たして、コロンはママを無事に救出できるのでしょうか?
登録日 2015.08.16
72
美咲町を誰よりも愛する男、天音純は町の平和のために駄菓子屋で探偵をやっていた。1年前、とある両親の依頼で気にかけることになった白色の髪の毛が特徴の女子高生、潤羽水。それから両親との連絡が取れなくなった彼女は一緒に探偵として美咲町で起きる事件を解きながら両親の居場所を探る。カッコつけたがりで全力な天音純とちょっぴりクールで不器用な水の純水コンビが犬の散歩から町を脅かす大事件まで何でも依頼を承る。
※基本章ごとに1つの事件という構成。
登録日 2021.12.06
73
憧れの名探偵、黒鋼櫻子が新聞に求人広告を出した。『未熟な探偵募集』。ボク――光明ヒカリが受からずに誰が受かるというのか。高校進学なんて取り止めだ。ボクは絶対に櫻子様のような名探偵になってやる!
登録日 2016.06.29
74
『おちこぼれエルフは、名探偵をさがしてる ─ 人魚の都殺人事件』の後日談外伝。とある事情で怪盗となった美少女オオカモメと、それに無理矢理弟子入りした猫耳少女スフィンクス。彼らは、異世界を転々としながら義賊稼業を続けていた。そんな1人と1匹の放浪生活も、ある奇怪な殺人事件により一変する。勝ち気な家出お嬢様と頼りない猫耳少女が繰り広げる、異世界超常ミステリー。
登録日 2015.08.14
75
天才少女の営む探偵事務所で助手を務める「わたし」、竜崎巧は、依頼人から一通の手紙を託された。暴力団がのさばる町で、組長の娘に届けてほしい、ということだったのだが……。私立探偵小説です。
登録日 2015.06.01
76
78
笠村は、資産家殺害事件をおっている最中、『森野藍里』という探偵と出会った。
彼女の推理力に驚きながらも、資産家殺害事件をおって行く。
そこで知る、事件の真相とは……?
登録日 2018.10.14
79
大学の新入生・佐藤タダシは、希望に満ちたキャンパスライフを夢見ていた。しかし現実は、陰湿ないじめと孤独な日々だった。そんなある日、道端でセミナーのチラシを配る謎の青年に声をかけられる。「心を解放し、真理を見つけよう」という言葉に引き寄せられるように参加したセミナーで、タダシはカリスマ的な存在である“ハイネ”と出会う。
“ハイネ”が率いる「真の会」は、社会の落伍者や孤独を抱えた人々を救う慈善団体として評判を集めていた。しかし、表の顔とは裏腹に、組織は不気味な儀式、資金洗浄、さらには失踪事件にまで関与しているという噂が囁かれていた。
「真の会」に心酔し、次第にハイネの忠実な信者となっていくタダシ。しかし、組織の深部に足を踏み入れるほど、その正体が持つ闇に気づき始める。一方、数々の失踪事件や不可解な殺人を追う警察は、「真の会」とハイネの正体に迫っていく。刑事たちの群像劇と、タダシの心の葛藤が交錯する中で浮かび上がる、ハイネの究極の目的とは。
裏の顔を暴き出すのか、それとも深みに引き込まれるのか。タダシの選択は、彼自身の運命を大きく変えることになる——。
登録日 2024.12.13