ローファンタジー 小説(外部サイト)一覧

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夏夜の鬼

夏夜の鬼
白髪にして絶世の美女『ミキ』に脅されて、捻くれ者の高校生『チリ君』は半ば強制的に雇われる。 その仕事内容は、化け物の名前を狩ることだった―― 殺した相手の首を切り続けた大量殺人鬼の動機とは? 少年のドッペルゲンガーはなぜクラスメイトを襲うのか? 千年の時を越えて蘇る、最強の鬼姫の目的とは? 夜の町に現れる、奇怪なピエロの正体は? 『ミキ』と『ミキ』の従える鬼が語る『理想郷』とは――? 夏臥美町を中心に繰り広げられる全ての謎が解き明かされたとき、 『チリ君』は何を思い、そしていかなる結末を迎えるのか。 ――ある年の夏。此処ではない何処かの世界にて始まる“現代風幻想奇談”。
ファンタジー 連載中 長編 R15
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『無敵』の嫉妬魔人

弟への妬みを抱えて生きる青年、緑波目也(ろくなみもくや)。 かつての彼は生きる事への情熱を持っていたが、教師と両親の妨害によって情熱は残酷にも消え失せた。 その代わりに抱え出した妬みは日に日に増していき彼を苦しめた。 やがて人生につまづいて彼は両親に優秀な弟の為に自分の居場所を明け渡すよう強要される。 打ちひしがれ涙を流す目也。 全てを無くしかけたその時、彼は嫉妬の神を名乗るメト・メセキという女性が示した道を行く選択をする。 嫉妬の神によって彼は理から外れた力を持つ『嫉妬魔人(ジェラ・フィエンド)』へ変貌。魔人と化した緑波目也はその時決意した。笑いながら地獄に行くことを。そして憎む者達への報復を開始する。 彼がその先で辿る道は因果応報か、それとも―― 一番みにくい魔人の物語。
ライト文芸 完結 長編 R15
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盲目少年に恋しイタチザメ

「鮫の人魚だから碌な恋愛、出来ねえと思ってたハズなのにな……」 鮫の人魚であることを理由にないがしろにされていたことで拗れ、気を紛らわすために非行に走っていた王家出身のイタチザメの人魚・砕波(さいは)。しかし、ついに素行の悪さを咎められ、更正名目で南の人魚界に追いやられてしまう。誰にも心を開けないまま南の人魚界で過ごしていたがある日、怪我をして衰弱していたところを盲目の少年・内海琉璃(うつみ ゆり)に助けられる。鮫…特にイタチザメが好きだと言う琉璃に心を癒されていることに気付き始め、徐々に心に変化が訪れていく。捻くれ者なイタチザメの人魚×鮫の好きな盲目の少年の恋物語……人魚シリーズ第二弾、遂に始動。 ※この話は人魚シリーズの第二弾となり舞台は違えど前作シロワニの花嫁とリンクしているお話となります、砕波の過去の所業はシロワニの花嫁をご覧になっていただくと幸いです。 ※性的描写が入る際は*マークがタイトルにつきます。
BL 連載中 長編 R18
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暇をもてあましたお嬢様は怪盗家業に勤しむ

「……これは、傑作だ」  ラヴェンダーの投げ込んだ煙幕はほとんどその役を果たさなくなり、その残りが薄く絨毯の上を這うだけになった頃、男がぽつりと呟いた。 「まさかこんなところで再会するとは……思ったよりずいぶん早かったものだな」  クツクツと喉を鳴らす男に、ラヴェンダーは喉を震わせた。  落ち着きがあり、自信に満ちた声。暗く、影が差しているが、その分妖艶さも帯びている眼差し。  ナイフのように鋭利な空気を纏いながらどこまでも蠱惑的な男の顔が目の前にあった。  ひねり上げられた右腕と共に引き寄せられた彼女の細い腰は大きくのけぞり、それに覆い被さるように彼女の眼差しを覗き込んで来る男は、どこまでも優雅だった。端から見れば、二人はまるでダンスを踊っているようにも見えただろう。  けれどその実、男は圧倒的な力で彼女を押さえ込んでおり、泰然とした笑みを吐きながらの低い囁きは半ば恫喝だった。 「お前は、誰だ?」 「……答える義務はないわね」  震えそうになる自身を叱咤し、大きく胸を上下させてから返したその言葉。  それが、二人の”再会”だった——  アメリカのスラムの孤児院で育ったらラヴェンダーは、ヨーロッパの名家に引き取られながらも、その生活になじめずにいた。  性に合わない上品で退屈なお嬢様生活に飽き飽きしていた彼女に持ちかけられたのは、第二次世界大戦中に失われてしまったシューヴァンシュタイン家の美術品収集のための怪盗家業。  ブレインにしてリーダーのシューヴァンシュタイン家後継者のエリーゼと、その分家筋でハッキング担当のフェリスとともに、狙った獲物は決して逃さず、神出鬼没に盗み出す彼女は、予告状に描かれた黒猫のイラストに関連づけて、怪盗”黒猫(シュヴァルツ=カッツェ)”と呼ばれていた。 その怪盗黒猫が初めて対決した、”同業者”は、彼女が盗み出そうとしていた美術品だけでなく、もう一つ、大切なモノも奪っていって——  暇をもてあましたお嬢様の華麗な”怪盗黒猫”としての生活が幕を開ける。
ファンタジー 連載中 長編 R15
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吸血鬼、卒倒する。

美女の血を吸うために飛び立とうとしている吸血鬼。 だが、彼は倒れてしまう。 倒れた原因は……
ファンタジー 完結 ショートショート
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家出してきた王女さまを[かくまう]ことになりました。

家出してきた王女さまを[かくまう]ことになりました。
家に可愛らしい王女さまが押しかけてきました。 自分が宇宙人であると自称する少女「レイル」は、儀礼に嫌気が刺して星から脱出してきた、一国の王女さまであるという。それがあまりにも突拍子もない話であったため、少年「ルオン」は最初こそ警戒していたが、次第に彼女と打ち解けていく。そのうち気持ちにも変化が生じていき、少年はやがて[かくまう]ことを決意した。 レイルは人間離れした能力を使って、ルオンはちょっとした「ゲーム」を使って、今日も追っ手を撒いていく。 「逃げ隠れることならお手の物です!」 彼女自身の自由を求めて! 普通の家の中で巻き起こる、宇宙規模の「ハイド×リアルファンタジー」ここに降臨! [残酷な描写がある場合]●がタイトル末に付与されます
ファンタジー 連載中 長編 R15
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ココロノイロ

主人公の早坂徹は早くに父と母を亡くして姉と二人暮らしをしていた。 幼馴染に少し変わった友人、姉に振り回されながらも平穏に暮らしていた彼の心には母が残した一つの言葉が心にのこる。 「あなたは何にも満足できない。感情はあっても、心は違うの。けど、いつかあなたの心を満たしてくれる人達に巡り会えるはずだから……。」 そしてある日を境に彼の日常は非日常へと向かってゆく。 これは彼と共に戦い、笑い、心に色を灯す物語。 この小説はノベルアッププラス様にも投稿させていただいてます。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2019.10.12
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謎の巨漢の雨宿り

校門を出た途端、雨が降ってきた。 近くのバス停に屋根があるので、雨宿りする。 そこで見たものは……
ファンタジー 完結 ショートショート
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どうしようもない転生

特に大きな喜びも悲しみも無く、鬱屈として冴えない人生を送っていた高校生の少年。 不意の事故で突如死んだ彼に、神は第二の生『神の遣い』としての命を与える。 降り立ったのは、華々しくも陰惨な『剣と魔法の近未来』めいた異世界。 美しい女の姿をした天使となった『彼』改め『彼女』は、強いられた使命の中で狂っていく。 血を浴びて高笑う女の姿は、傍から見れば救いようのない外道である。 否、その性根は真正に外道へと堕ちているのか。 だがあえて言おう。『外道だって生きている』のだと。
ファンタジー 連載中 長編 R15
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アルティミットクールビズ法

ここ数年の夏は、あまりにも暑すぎる。 そこで、アルティミットクールビズ法が施行された。 アルティミットクールビズ法とは、おおざっぱに言うと「六月から九月までは、公然わいせつ罪にならない限り、何人たりとも他者の服装を強制してはならない」という法律である。
現代文学 完結 ショートショート
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沙羅さん、それは魔術で解決しましょう

沙羅さん、それは魔術で解決しましょう
両親をテロで失い、祖父に引き取られた真瀬沙羅(まなせ さら)。 しかし、旧家である真瀬家には代々、古の魔術が継承されていた。 ある日、あまりに強い悲しみから召喚魔術を暴走させてしまった沙羅は、継承のための儀式を行い、天使や悪魔が当たり前に存在する世界を知る人間となった。 祖父と叔父、時にはこの世ならぬ者たちの教えを受けながら、徐々に魔術を体得していく沙羅は、やがて両親の死の真相を知り、政治や宗教も巻き込んだ騒乱へ巻き込まれていくことになる…。 オカルト好きのオカルト好きによるオカルト好きのための魔術&神秘小説です。ホラーがメインではありませんが、温度が低くて湿度が高い空気感で書いています。
ミステリー 連載中 長編 R15
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遥かな時を超えて残るモノ

終わりのない時の中で揺るがないただ一つの願いを抱いて。 目には見えない、けれど、感じる事ができる、全ての世界で最も優しく恐ろしい感情を彼女はいつかの日が来る時まで持ち続ける。 (※投稿先のあらすじと同様の文になります)
ファンタジー 完結 短編
登録日 2019.03.11
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二千万回目の宝くじ

宝くじで一等になる確率は、二千万分の一といわれている。 これまで、俺は宝くじを何回も購入してきたが、一度も一等を当てたことがない。 だが、次で二千万回目。 今度こそ当ててやる。
ファンタジー 完結 ショートショート
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イリガミ外伝 ~青い鳥~

イリガミ外伝 ~青い鳥~
 この作品はタイトルに外伝とありますがシリーズ一作目となります。  精神的苦痛や暴力的な描写がありますので苦手な方はご注意下さい。 あらすじ 「早く大人になりたかったな」  雪のようにもろく、美しく、年相応に不器用だった銀の少年。  言葉も通じぬ地で一人、その身に秘めた異能と生き抜いた。  死者を見る事が出来る8歳の日本人少年は遠いロシアで産まれ育つ。  しかし、白髪交じりの見た目や環境もあり周囲から孤立。  母親と会話する際に使う日本語しか話す事が出来なかった。  ある日、少年は大きな事件に巻き込まれてしまい警察に保護される。  そこで、ロシア警察は偶然逮捕されていた、バックパッカーの20歳日本人青年に通訳を依頼。  青年は少年を励まそうとするが、共に更なる事件へと巻き込まれてしまう。  やがて、特殊な力に目覚め犯人グループと戦う少年。  そんな少年を助ける、青年とロシア人女性警察官。  犯人達の目的は何か。  少年に幸せな日々は訪れるのか。  そして、秘められた召喚の力とは。  幸せの青い鳥を追い続けた彼の人生。  それは、ただ復讐の為だけにあったのか。  ダークでシリアスな、ちょっぴりギャグもある霊能ファンタジーです。  本編の話から先に書くつもりでプロットの作成をしていたのですか、予定通りに書き進めると、先に語りたい世界観の部分まで時間がかかってしまうと感じ、本編途中から登場する予定のキャラのスピンオフ作品である本作品から執筆する事に致しました。  外伝ではありますが本編へと繋がるまでの物語を、単体として読める単独作品にしています。  全15話で予定しております。  稚拙な点が多々あるかと思いますが、読んで頂けたら嬉しいです。  更新日 毎週土曜 19時  たまに、翌 日曜にも。  週1~2投稿を予定しております。  この小説は同内容にて マグネット エブリスタ にも掲載しております。
ファンタジー 連載中 長編 R15
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【カクヨム版】バルーン彼氏

【カクヨム版】バルーン彼氏
クリスマスイブ当日、私はトージと思い出の場所へ出かけた。 誰にも言えない秘密を抱えながら……。 失った大切なものとの「再会」が、私たちの心をゆっくりと取り戻していく。 不思議な風船が織りなす冬の物語。 初出 「幻影66号線」2011年11月3日 発行
現代文学 完結 ショートショート
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蒼のAGAIN

たくさんの後悔を背負った少年――真(ま)蒼(そう)黒竜(くろう)。    ――置いてきた『時』を取り戻そうとする彼に待つ真実。確かにあった『時』、その先にあるもの。  これは、後悔を背負った少年が置いてきた『時』を取り戻そうとする ――ただそれだけの物語
ファンタジー 連載中 長編 R15
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今日も街が狂っています。

長身白髪の男性、シロ。 小柄黒髪の女性、クロ。 二人が訪れる街はいつも何かがおかしい。 今回訪れた街で感じた違和感。
キャラ文芸 完結 短編 R15
登録日 2020.12.09
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私はただ、平和に暮らしたいんです

突然現れた黒コートの男によって異世界へ送り込まれてしまった私。その世界は今までいた世界と何ら変わらないが、異能力が存在するらしい。 更にその場所で襲われそうになったり、異世界から来たってだけで犯罪を犯すんじゃないか、と疑われたりと、おかしな事ばかりが続く。 そして行く宛がない私は、特殊異能犯罪対策課に所属し身長を気にしている小柄な刑事の家に住むことになってしまった。 ──私はただ、平和に暮らしたいだけなのに!!! 同居する彼と愛を育みながら、黒コートの男を探しつつも事件に巻き込まれていく現代ラブファンタジー。 ※更新不定期 カクヨムでも投稿しています。
恋愛 連載中 長編 R15
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川流れバカップル

今年も夏休みが少ないと嘆き、その少ない夏休みに何をしようかと考えてると、スマホにSNSの通知が来る。 それは『キャンプに連れてってくれない?』という、アイツからのおねだりだった。
青春 完結 短編
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積雪転生

警報級の大雪になる恐れがある。 老婆は憂鬱な気持ちで天気予報を見ていた。 次の日の朝、玄関の扉を開けて、外の様子を見ると、案の定、雪が積もっていた。
ファンタジー 完結 ショートショート
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腋という漢字

「ふと思ったんだけどさ、なんで、腋という漢字は、月に夜と書くんだ?」 「それはだな……」
ファンタジー 完結 ショートショート
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Origin tale -オリジンテイル-

自らを終焉と名乗る少女とそれを招いた少年の御伽噺。 少年は少女とともに非情な世界で過酷な運命に抗い、やがて世界を終わらせる。 リンク先は小説家になろう
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2020.04.23
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そして過去へ戻る少年

そして過去へ戻る少年
母の恋人から暴力を受け、死んでしまった少年。 時間が戻り、大金を手にするも、また殺されてしまう。 そしてまた時間が戻る。
ファンタジー 完結 短編 R15
登録日 2019.12.30
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稗史のあしあと

稗史のあしあと
気が付くと、そこは異国の地!? 見慣れぬ景色、人間、病魔と不可思議な世界に解き放たれた、異端者織田信長公奮闘記。 ただでさえ混乱する中、彼は地獄への輸送車の中に囚われていた。 果たしてこれは、前世の報いなのか?それとも、再度与えられた天の恵みか? 周囲の人々を巻き込んだ、どたばたシリアスコメディー。 中世ヨーロッパ風、史実にある程度則した転生もの。 恋愛要素は薄いかと思われます。 正し、性的ニュアンス、残酷描写、人が死ぬ描写あり、特大注意。
ファンタジー 連載中 長編 R15
登録日 2023.11.23
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空き地の歴史

昔、友達と一緒に野球をやったりして遊んだ空き地は、今も変わっていない。 そんな空き地の歴史をひもといていくことにする。
ファンタジー 完結 ショートショート
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巻き込まれ召喚されましたが、要らないので返品されました

異世界召喚に巻き込まれました! でも、要らないそうで現代世界に返品。 異世界の力すごい! しかし立ち塞がる現実の壁。 まずは仕事どうしよう。 異世界能力って実際なんに使えるの……?
ファンタジー 連載中 長編 R15
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ドラゴンカーセックス

今日は絶好のドライブ日和。 というわけで、俺はドライブに行くのだが……
ファンタジー 完結 ショートショート
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ハズレスキル【融合】を持つ俺は、魔石を体内に吸収することによりスキルポイントを得られるらしい!!

作者:クロクナ 不遇スキル【融合】を持つ南條琥珀(なんじょうこはく)は最弱だと考えられていた。 事実最弱だった。 他者からは「万年初心者枠」だと罵られる日々。 どうにかして見返してやりたいが、唯一のスキルである【融合】は使い方が分からないまま。 しかし、ある日、1階層でゴブリンを相手にしていると、3階層に生息しているはずのブラックウルフが階を跨いでやってきていた。 手も足もでずに琥珀は半殺しにされてしまう。 そんな時、偶然にも役立たずスキルである【融合】の使い道を知ることになる。 これは、「万年初心者枠」だと罵られてきた24歳のおっさん?がトップランカーを目指す物語である。
ファンタジー 連載中 長編
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あいつの家に辿り着けない

家庭訪問のため、生徒の家を回っている私。最後は問題児のあいつの家だ。 だが、あいつの家近くに怪しい何かがあるらしく、なかなか辿り着けない。
ファンタジー 完結 短編
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二周目だけどディストピアはやっぱり予測不能…って怪物ルート!?マジですか…。

 二周目チートではありません。モンスター転生でもありません。無双でモテてバズってお金稼いで順風満帆にはなりません。前世の後悔を繰り返さないためいつも悪戦苦闘死闘予測不能を踏み越えてゆく我武者羅。スキルやステータスを盛りに盛ってさらにモンスター食、クラフト、内政なんでもあり。だんだん怪物じみてゆく主人公を応援してくれませんか?
ファンタジー 連載中 長編 R15
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統選者

テレビを見ていた保は国のトップである『統選者』が近いうちに亡くなることを知った。それに合わせ、国では次の統選者を決める統選者選抜なるものが始まる。統選者選抜に懐疑的な保だが統選者選抜の参加者の一人に選ばれる。この統選者選抜なにやら裏があるようで……。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2022.08.28
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鬼を喰らわば、唄いましょ?

 昔々の平安時代、憎悪と欲望のままに人を喰う鬼達が都に蔓延り、暴虐の限りを尽くしていたのです。しかし、そんな鬼達からすらも畏怖される異端の祓い屋の一族がいました。  一族は、古くから陰陽道に通じ、人を喰らう鬼を滅することを生業としておりました。そんな祓い屋の一族には、代々鬼喰(オニクイ)の儀礼が存在しました。 それは、捕らえた鬼を食べてしまうのです。  鬼を逆に喰らうという異質すぎる儀礼故に、一族は他の祓い屋からも畏怖され、決して表舞台には出ることはありませんでした。 それ故に、一族の名は祓い屋の歴史からも消える事となります。それでも一族は静かに影から、帝の近衛として仕えておりました。 そんな一族の名は、栄神。当主は、名を静夜と名乗りました。  それから時は流れ、令和の現代。そんな栄神の血を引き継いでしまった故に、彼は国を動かす事態へ巻き込まれてしまいます。この物語は、そんなしがないおっさんの物語-
ファンタジー 連載中 長編
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悲鳴を聞いた者たち

のどかな商店街に響き渡る悲鳴。それは様々な者たちを動かすことになる。
現代文学 完結 ショートショート
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二つの翼を持つ少女

二つの翼を持つ少女は、アケミと言う悪魔が出会う。 少女の背中から生えている翼の組み合わせは、異質だった。ありえない組み合わせで、少女から、衝撃の言葉を聞く……
キャラ文芸 完結 短編 R15
登録日 2020.11.26
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宇宙が繋いだ in ベイダー ~俺の娘はエイリアン!?~

 宇宙人の存在が一般認知され、惑星名を『チキュー星』に改名してから幾年が経過した現代。  ある日、チキュー星人の男子高校生・秋山一坂(あきやま いさか)が朝目を覚ますと、布団の中に見知らぬ幼女が素っ裸ですやすや眠っていた。  あろうことか、幼女は一坂を〝パパ〟と呼んだのだ。  当然、いろいろひっくるめて身に覚えが皆無の一坂は、自身の素性はおろか、言葉すらおぼつかない幼女を、とりあえずテキトーにミカンと名付けるも、すぐに彼女が普通ではないことを知る。  なぜなら目の前で、ミカンが自分と同じ年齢くらいの体つきに急成長を遂げたからだ。  しかも切れ味抜群の凶悪な尻尾を生やし、流れる涙は雑になんでも溶かす強酸。  他にも、とっておきにヤバすぎる能力を取り揃えた、充実のラインナップだったからだ。  テレビから〝チキュー星にエイリアンが侵入した〟という報道が流れ、ミカンがばっちりそれであることを知った一坂は、早々に警察に突き出そうとするも、エイリアンを生んだ男という実験解剖しがいのあるプロフィールを賜ったことから、保身と私欲のために一時ミカンを匿うことにするのだった。  この物語は、〝高校生の身でありながらエイリアンの少女の父親となってしまった少年の苦悩〟。  宇宙の秩序を守る組織〝宇宙連合〟と〝宇宙海賊〟までも巻き込んだ、わりと平和なエイリアンSF絆コメディ。  ―――辺境の惑星、チキュー星で織りなす二人の親子の日常。開幕 ※この作品は〝小説家になろう〟様〝カクヨム〟様〝ピクシブ〟様にも投稿しています。
キャラ文芸 完結 長編
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オニのユメ

異形の者、鬼である京(きょう)と人間である凪(なぎ)。十八年に一度、人で在る為に凪を喰らう京と、京の願いを叶える為にその身を与え続ける凪。二人は遥か昔からの長い間、出会いと別れを繰り返してきた。だが、そんな彼らの運命を変える事件が起きる。
ファンタジー 完結 長編 R15
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噤みの森(つぐみのもり)

 ――旅人は、過去の『災い』を背負っていた。  正体不明のその重荷をあきらかにするために、賢者と言われた魔法使いの名を求め、遠く、旅立ったのだった。  山麓の南にひろがる森には、魔法使いが住んでいる。  そんな噂の立つ森に、もっとも近い宿場町に到着した旅人は、曰くありげな一本の杖を手に入れる。  不穏な杖を道連れに、はるばるのぞんだ噂の森へついに足を踏み入れ、道中、理解しがたい珍事にたびたび遭遇し、戸惑いながら、命からがら前進する。  やがて、鬱蒼たる森の夜。  夢に語りかけてくる、少女の声。 「それはなんだ? おまえはなにを持っているのだ?」  重荷の力に興味をいだいた幼い声が言った。 「案内する」  夢から覚めた旅人は、声のぬしの姿を知り、困惑しつつも従って、あとを追う。  そうして森の深みへと、導かれ。  人里離れた木々の狭間に、唐突に現れたのは一人の男。  ひたいに異能のしるしを示す、魔法使いだった――。 【※】物語全体の構成を書いたものが活動報告にあります。そちらはネタバレを含みます。 【※】更新日のお知らせは活動報告で行ってます。
ファンタジー 連載中 長編
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ラリってボンノー〜鬼娘は活力煩悩まみれ、俺は無気力何もない〜

俺は潟梨翔平(かたなししょうへい)大学生。 毎日無気力に生きて、年の瀬のバイト帰り、除夜の鐘をたまたま撞くことになるが、その時に何かが体から解脱する感覚を得る。 特に意識もせずに家に帰った元旦の朝、そこには赤褐色の肌を持つギャル鬼の羅璃(ラリ)がいた。 ぶっきら棒でガサツで喧しいそのギャル赤鬼は、自分の煩悩が分かれて生み出されたのだと語る。 煩悩を受け止めて昇華しないと消えてしまうという羅璃がオレのことを連れまわすことになるのだが…果たしてその煩悩の塊である彼女の行動に振り回される俺はこの問題を受け止めて解決することができるのか? 波乱の年明けから起きる青春ポジティブコメディ
キャラ文芸 完結 長編
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女装家転生~女装令嬢、お嬢様学校に通う~

 筋骨隆々で強面な警察署長がいた。弱きを助け強きをくじく男の中の男として尊敬を集めた人であった。  そんな彼には女装家としての顔があった。  しかし、その体の厚み、高い身長なのに短い手足、いかつい顔、彼の身体を構成する全てが「お前には無理だ」と匙を投げていた。  一人で女装を楽しむことしか出来なかった彼は、死んで閻魔大王と出会い、次の人生は「美への探求が行える裕福な家庭、平和な時代と国、多様な価値観が存在し認められている世界へ生まれ変わりたい」と願った。  その願いは叶えられ、女装を思う存分に楽しめる環境を手に入れた。  しかし、多様な価値観とは、亜人も存在して、人だけの世界よりも多種多様で複雑な価値観を内包する世界のことだった。  そんな世界で彼は命を狙われる事件に巻き込まれ、逃れるために女性として、令嬢としてお嬢様学校への転校を余儀なくされる。  女装を楽しめるとワクワクして転校した彼を待っていたのは、亜人のお嬢様たちからの多種多様な悩み相談だった。
ファンタジー 完結 長編
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精霊世界のINJECTION コード・ミラージュ

『来い。全ての幻影を終わりにしてやる……!』 『伊邪那美の継承者』事件から半年。 過去、類を見ない精霊使いの暴動も収束し、織笠たちインジェクターB班は日々起こる精霊犯罪を解決すべく奔走していた。 そんな中、新たな事件の幕が開ける。 新たなマスターから召集を受けた織笠は、そこでとある人物の捜索を依頼される。 少女の名は、マイア・フォルトゥナ。 彼女は近い将来、精保の一員として迎い入れるため日本に送られてきたのだが、転移先で行方不明になっていた。 情報として提示された画像に、織笠は衝撃を受ける。 それはかつて、己を唯一理解されながらも殺すしかなかった、大切な女性――リーシャ・白袖・ケイオスに生き写しだったのだ。 彼女の秘密を巡るとともに同時期に発生した連続児童誘拐事件とも関連して捜査していくうち、織笠たちは凶悪な陰謀にまきこまれていくことになる――。
ファンタジー 連載中 長編 R15
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