短編 小説(外部サイト)一覧
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天使が手紙の配達をする郵便局《白色郵便》に勤める、ある天使の物語。
戦時中の自国で勤務中、宛先のない手紙を受理してしまう。中身が見れない制約のなか、様々な人々と出会いながら宛先を探して飛んでゆく。
ある天使と人類の関係性を一人称で描いたハイファンタジー。
登録日 2025.02.22
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登録日 2025.05.13
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1668年、日照りで苦しむ農民のために立ち上がった男がいた。
水戸藩北部、松井村の名主、沼田惣左衛門。
父から譲り受けた村のまとめ役もそこそこに、廓通いの日々を送っていたのだが、ある日、村の者たちに詰め寄られる。
「このまま行けば、夜逃げしかねえ、そうなって困んのはオメエだ」と。
そこで、惣左衛門は咄嗟に言った。
「『灌漑用水』を山から引く用水路をつくろう!」
実は死んだ父の夢だったのだ。
村に水を引ければ安定して稲作が出来る。村人たちの願いと惣佐衛門の想いが合致した瞬間、物語は動き出す。
350年前の実話をもとに作者が手心を加えた日照りで水田の水に困窮した村人達と若き名主の惣佐衛門が紡ぐ物語。
始まります。
短編。
作中の度量換算、用語、単位、話法などは現代風に置き換えておきました。だって、わかり辛いもんね
登録日 2021.04.18
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「州道を二百マイルで走る最速の男がいる」と聞き、俺はコルベットである町へやってきた。そこで出逢ったのはZを駆るシンシア。「最速の男に追いつきたい」という彼女は、相手をこの町で事故死した昔の恋人と思い込んでいるらしい。
シンシアに一目惚れしてしまった俺は、彼女の目をさまさせるべく“最速の男”の正体を暴こうと決意したが……。
アメリカの州道を舞台にした、幻想恋愛短編小説。
登録日 2015.03.16
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都内某所で人知れず人間の為に働くプラスチックボディーがいた。
その名は『ロボット掃除機』。
この現代において彼の存在はもはや特別なものとは言えないだろう、そしてそんな現代だからこそ彼らには大いなる不満があるのだ。
だが彼にはその不満を人間に伝える術はない。
そして人間もまた、それに気づかない…そもそも興味が無いのだ。
であるからこそこの作品を持って、彼らの言葉を代弁しよう!!
人間とプラスチックボディーに交流を持たせることがこの作品のミッションなのだ!!
登録日 2021.01.03
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突然土蔵に閉じ込められた男。閉じ込めたのは、仕えていた主の娘。嫁入り前の娘は夜な夜な男の元に通い、手を握ってただ「思い出せ」と囁く。訳も分からず男は暗がりの中で娘の声を聴き続ける。
登録日 2024.06.26
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幼稚園の窓からふるぼたん雪を見ていた、ちかちゃん。じっと見ていると、体が浮くような感じがしました。ともだちのわこちゃんと遊ぶ約束をしましたが、遊べなくなり、家で切り紙をして、おねえちゃんの帰りをまちます。おねえちゃんをでむかえましたが、いきおいあまっておねえちゃんの作品をこわしてしまい、おねえちゃんがおこってしまいます。泣いていると、おねえちゃんがきて、仲直り。ふたりでぼたんゆきのふる夜の空をとびます。
登録日 2020.11.22
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中学の入学式で同じクラスになったあなたを見てずっと目で追ってしまうんだ。
中学の入学式で同じクラスになったあなたは一番前の席に居た。
私は、一番後ろで、あなたの背中をずっと見ていたんだ。
きっと…私の気持ちは分からないんだろうな…。
でも…。
登録日 2022.09.29
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登録日 2020.02.22
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【一言】ドッペルゲンガーから恋人を守ろうとする話。
【百字】ある日、主人公は恋人からドッペルゲンガーを見たと相談される。ドッペルゲンガーに関する噂を聞いて、主人公は恋人を守ろうとするが――
登録日 2024.12.22
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多分他の作品とは被っていないはず…。思いついたら書いていくので投稿は不定期です。
また、一話のページ数が偏る可能性もあるので、数話溜まったら一気に読むのをお薦めします。
*この物語はフィクションです。出てくる人名、建物、地名などは実在の物と関係ありません。また、この作品はホラーです。読んで気分を害されても責任を負いかねません。自己責任でお願いします。
登録日 2020.11.14
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執着美形騎士×平凡兵士
タイトルの通りです。
魔王を倒し国に帰ってきた誰もが認める騎士様が、その褒美として求めたのがある近衛兵だったというお話です。2人で都会から離れた森にすみ、そこでラブハメ生活をします。なんだかんだ言って2人とも性欲強めです。
登録日 2023.06.02
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街にあるぬいぐるみ工場にまつわる昔からのふしぎとは。
舞台はベアドール工場。工場で働く人は見かけないのに、毎日毎日せっせとぬいぐるみは作られ、世界へと旅立っていく。ある日、工場ができたときに作られたベアドールが持ち主に話をしたという。
ベアドール工場はどのようにして成り立っているのか、その事実は…。
登録日 2023.01.29
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王太子の婚約者となったもと料理係のピア。年明けのお祝いのために定番料理のミートパイを作ることにしました。けれど、メイン材料のお肉がありません。★★「討伐パーティーの料理係、がんばります!」のシリーズ3作目です。以前の2作品(いずれも短編)をお読みになってからの方がわかりやすいと思います。
登録日 2016.02.16
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帰国子女のだりあは、不動産管理会社の総務部勤務だが実は社長令嬢。父親の仕事の関係で知り合った陶芸家の大介と知り合うのだが、これがイケメンなくせに関西弁で毒舌家というクセ者。
最初はあまり気にも留めていなかったが、同僚の百合香と訪ねた大介の工房で、だりあは大介の違う面を見てしまい、次第に気になって行くのだが──。
少しわがままで世間知らずなお嬢さまと、クセ者イケメンを中心に描かれる、泣けて笑える短編。
登録日 2020.06.30
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上の男性と結婚した貴族の娘、結婚したが、夫が病で亡くなった。
実家に戻った彼女は、ある男性の事を好きになる。
だが、生活が先だと考え、彼女は母と弟の為に彼女は商会を立ちあげることを決意する。
そして愛人を作っても構わないと二度目の結婚は条件をつけた上で相手を探して結婚にこぎつけた。
ヒロインはハッピーエンドです。
登録日 2020.12.31
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自ら人生を絶った男ヒカリの弟、タケルが遺品整理をしている最中、PCに残されたログイン状態の日記から彼の半生を辿ることに。
そこに綴られるは絶望と悲観、光なき未来への恐怖。
恵まれた者への羨望と、ほんの僅かな強がり。
怠惰にも似た無気力と、それに抗いながら執筆に自らの存在意義を見出して縋る継続。
一人のアマチュア小説家ヒカリの苦悩と悲哀の滲み出た文章に、次第にタケルは……?!
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
三人称一元視点の短編小説。
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて〜」に作中作として利用予定。
登録日 2023.08.17
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【仕事に打ち込みたい女性と家庭では何もしない男性のジレンマを描くヒューマンドラマ】
■あらすじ
職場で異動になった高島彩香は新規事業を行う職場に配属になった。新しい配属先は彩香しかおらず、やり手の上司である反町部長からは大量の指示に追われることになった。それまではあまり気にしていなかったが、自宅に帰ると夫の隆利が全く家事を手伝ってくれないことに業を煮やすことなった。
そんな折、職場近くのマンションに移り住まないかと反町部長から提案されるのだが・・・。仕事に打ち込みたい女性と家庭では何もしない男性のジレンマを描くヒューマンドラマ。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2024.01.25
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こちらは『彼女の音が聞こえる』の1年半後を書いた。軽い続編です。
おかげさまでここのところアクセス数が良いので、読んで下さっている方々への感謝を込めて10回程の短い連載をしようと思いました。
『彼女の音が聞こえる』が好きだった人に喜んで頂けるように頑張って書きました。
宜しくお願いします。 その後の短編・番外編も時系列順に併録してあります。
登録日 2015.11.26