短編 小説(外部サイト)一覧
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Two Moons 外伝《湖畔にて》
本編「Two Moons ~砂に咲く花~」の番外編、一話完結。
お読みでない方は、そちらからお願いします。
一連の話が終わった、後日談のワンシーンです。
本編終了後、レドシュウの「らぶらぶが足りない!」という読者様からの熱いメッセージを受けて、ちみっと書いてみました。
レド×シュウしかありませんので、ナリウス×シュウ押しの方はお読みにならないほうが無難かなあと思われます。ご注意くださいませ。
762
Link Force
到狂都(トウキョウト)は化物に満ち溢れていた。
人々は地下にコロニーを形成して暮らしていたが、やがて訪れるであろう資源の枯渇を憂いて、地上奪還の部隊を作り上げた。
それがリンク・フォースである。
彼らは未知のエネルギーを宿した武器で、今日も平和のために命を燃やす。
※短編集です
763
伊豆乃依
戦国時代、真田家を主に忍び、豊臣家等を題材にした長編小説を連載しております。短編も有り。
764
夜の卵
ーその卵を受け取ってはならない ー
忽然と現れる不思議な店。 それは、卵のみを並べている、奇妙な店だ。 第四の色が意味する物は? 狂気を孕んだ日常 ―― 夜の卵という共通したテーマを基に、さまざまな視点で描いています。
765
子ぶたのかわいいかぶりもの
かわいいものに目がない、みにくい子ぶたのものがたりです。
766
Oh!クソ人生
光り輝く人生――
誰もがそれに憧れ、求めているのに人生は思い通りにはならない。
人生なんて、クソ…
案外こんなものなのかも知れない。
767
動かない時計
静子(しずこ)はいつものように娘の美奈(みな)の部屋に食事を置いた。ところが部屋には誰もいない。ただ部屋にある大量の「動かない」時計が静子を見つめ返してくるだけである――徐々に明らかになっていく母と娘の歪な関係、日常に潜む闇。
768
of LOVE
ゴールインだったはずの、結婚。ずっと変わらないと思っていた、愛の形。想うだけで、世界がきらきら輝いて──そんな時代が、わたしにもありました。**オトナの女性向け恋愛小説短編集**
769
【ディストピア】セミ男と地上の七日間
異世界の地下数千キロ深くにあるエネルギー施設、
そこで働きながら七年間の時を過ごす者達が存在した。
彼等は七年間のお勤めを終えた時、
ようやく地上へと出て行くことが出来る。
七年間の地下生活を余儀なくされている為、
彼らは地上の人間達から『セミ男』と呼ばれていた……。
770
放課後の旋律、部活帰りの旋律に足踏みを 思考的実験
放課後の吹奏楽部の音慣らしの音がまばらに聞こえる。
それを聞きながら行きたくない部活へ向かう。
今日もハードな練習に決まってる。
しんどいことは十分に知ってるから足取りが重い。
壊れたロボットのようにゆっくりと。
部活の終わりは壊れたロボットのように倒れこみ。
帰るために重たい体を持ち上げる。
771
片恋
片思いの話を集めた短編集です。
772
給食グルメ
授業が終わると、誰よりも早く教室を飛び出す中学1年生、秋山拓海。
元気いっぱいの彼が巻き起こす、学校生活の小さな冒険と日常のドタバタ。
準備係の仕事に奮闘したり、クラスメイトとの笑いあふれるやり取りに心躍ったり——
思わず自分も教室にいる気分になる、元気と笑顔があふれる学園ストーリー。
773
闇に消ゆ
とある大学で、岡田陽子と佐伯敏彦は廃墟探索を行い、動画サイトにアップロードしていた。
動画の人気が伸び悩む日が続く中、県内有数の心霊スポットの噂を耳にし、そこへ向かうことにする。
曰く付きの廃ホテルは、しかし不気味に佇む。
如月が送る短編ホラー。
*2018夏ホラー企画に間に合いませんでした(忙しかったので)。
774
永遠の少年ヘ
子供の頃、無邪気に駆け回っていた友達たちが変わっていく・・・恋愛、犯罪・・・変化が恐ろしい。主人公は自分は変わりたくないと願う。
変化することで自分が失われていく恐怖、昔はよかったと今に対する不満を抱えた主人公は、村と少年に出会い、変わらぬことの悲しさに気づく。
変わりたくないと、永遠を願う者たちの物語。
775
ミニ恐竜 イモリかえる
私たちの日常の中には、昔からのものがそっと息づいています。身近な場所で、今も存在することに気づくと、すべてのものが歴史の大きな歯車の一部として動いているように感じるものです。
さて、そんな歴史を感じるための冒険に出かけてみませんか?
冒険の入口は、電話ボックス。
今、この電話ボックスがどこにあるのか、あなたの好奇心をかき立てます。その目印は、大きな足跡。ワニなのか、恐竜なのか、神秘的なその足跡が、あなたを待っていることでしょう。
もし、足跡を見つけることができたら、ただの電話ボックス以上のものが、そこにはあります。それは、時間を超えた対話の場。どんなストーリーがそこに待っているのか、探しに行きたくなりませんか?時を超えた交流が、あなたの心も躍らせることでしょう。さあ、冒険に出かけよう!
776
子いぬのなきごえ
森でご主人さまとはぐれてしまった飼い犬が、おおかみと出会うものがたりです。
777
海が見たかったセミ
以前に児童文学のつもりで書いたものです。
今回、童話として小学校低学年でも読めるように仕立てなおしました。
778
あいつの家に辿り着けない
家庭訪問のため、生徒の家を回っている私。最後は問題児のあいつの家だ。
だが、あいつの家近くに怪しい何かがあるらしく、なかなか辿り着けない。
779
死せるロボットと魂と
神を信じるロボットが、自分の機能停止のときに葬儀をしてもらうよう、無神論者の友人に頼む話。友人は、約束を守って葬儀をするが、魂の存在について考えるたびに出る。(約7000文字の短編)
780
街を照らす女の子のはなし
星空をつくる、女の子のものがたりです。
781
バーター
【書類審査をパスするためのまさかの方法とは・・・。生き馬の目を抜く政治世界を描いた純文学】
■あらすじ
デイサービスを行う社会福祉法人を運営する益田清四郎は、国会で「介護利用者促進支援法」が制定されたことを知り、その補助金を役場に申請したものの、審査で不採用になった。そこで改めての申請のために役場を訪れたところ、同じようにその補助金を申請しにきた大久保と出会う。そこで書類審査に通る方法を教わることになるのだが……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
782
おしゃれうさぎ
おしゃれなうさぎさん と 地味なうさぎさんのおはなしです。
783
お菓子屋のポポロ 12
お世話になっているおじいさんのため、ポポロは買い物に出かけます。
784
夏に咲いた白詰草
高校1年の夏。少女たちは戸惑い、戦い、そして成長していく。4枚の葉が織り成す、小さな短編集。
785
死に水
親類の死に水を取った経験、ありませんか?
最後に、貴方ならどちらを選びましたか?
(※親しい人間の死についての描写があります、苦手な人はご注意下さい)
786
接吻~a kiss
接吻にまつわる、8つの短編集です。
あなたはどの想いが好きですか?
787
最後のブルース
一世を風靡した歌手が落ちぶれ、飲んだくれ。
そんな彼女の世話をする付き人の私は、物思う。
この先に、何があるのかと。
788
白色郵便
天使が手紙の配達をする郵便局《白色郵便》に勤める、ある天使の物語。
戦時中の自国で勤務中、宛先のない手紙を受理してしまう。中身が見れない制約のなか、様々な人々と出会いながら宛先を探して飛んでゆく。
ある天使と人類の関係性を一人称で描いたハイファンタジー。
789
無人世界の私
「私以外、誰もいない世界」をテーマに執筆した三部構成の連作短編です。
各話に直接的な繋がりはありませんが、全て同じ主題に基づいて書かれており、三話で一つの作品を構成しています。
790
わたる君の日記帳
◆ミステリー(読了時間 約3分)
◆「ママやパパを大切にするんだよ」
◆ある日の放課後、わたる君が出会った謎のおじさん――。わたる君は、日記を始めることにした。
◆ある日の放課後、わたる君は横断歩道の向こうから、一人のおじさんが歩いてきて、話しかけられた。「やぁ、やっと会えたな」「おじさんだれ?」……
791
【破滅】ママのカードで赤スパ投げまくってたら、推しの配信で「〇〇くん(本名)のお母さんから連絡が来ました」と読まれた件
「推しに名前を呼ばれたい。」
その一心で、高校生の俺は母親のクレジットカードを使い、配信へ赤スパ(高額スーパーチャット)を投げ続けていた。
最初は一万円。気づけば請求額はとんでもない金額に。
それでも推しに「ありがとう」と言われるたび、俺はやめられなかった。
しかし、ある日の配信でスタッフから告げられたのは――
「〇〇くんのお母さんからご連絡が来ました。」
コメント欄は騒然。
ネット中を巻き込む伝説の公開処刑が、今始まる。
親のカードで赤スパを投げ続けた高校生の、笑えて笑えない破滅コメディ。
792
歩く
人はどこからかきて、どこへ向かうのだろうか
793
田んぼ作っぺ!
1668年、日照りで苦しむ農民のために立ち上がった男がいた。
水戸藩北部、松井村の名主、沼田惣左衛門。
父から譲り受けた村のまとめ役もそこそこに、廓通いの日々を送っていたのだが、ある日、村の者たちに詰め寄られる。
「このまま行けば、夜逃げしかねえ、そうなって困んのはオメエだ」と。
そこで、惣左衛門は咄嗟に言った。
「『灌漑用水』を山から引く用水路をつくろう!」
実は死んだ父の夢だったのだ。
村に水を引ければ安定して稲作が出来る。村人たちの願いと惣佐衛門の想いが合致した瞬間、物語は動き出す。
350年前の実話をもとに作者が手心を加えた日照りで水田の水に困窮した村人達と若き名主の惣佐衛門が紡ぐ物語。
始まります。
短編。
作中の度量換算、用語、単位、話法などは現代風に置き換えておきました。だって、わかり辛いもんね
794
闇を駆ける
「州道を二百マイルで走る最速の男がいる」と聞き、俺はコルベットである町へやってきた。そこで出逢ったのはZを駆るシンシア。「最速の男に追いつきたい」という彼女は、相手をこの町で事故死した昔の恋人と思い込んでいるらしい。
シンシアに一目惚れしてしまった俺は、彼女の目をさまさせるべく“最速の男”の正体を暴こうと決意したが……。
アメリカの州道を舞台にした、幻想恋愛短編小説。
795
彫像のレゾンデートル
時代を超えたある彫像にまつわる人たちのヒューマンドラマ。
■あらすじ
彫像である私はブリュッセルにある観光客相手の骨董屋に売られていた。アメリカからビジネスでやってきたひげ面の会社員に買われることになった。アメリカに住む娘にプレゼントするんだとか。同じようなことは約一〇〇年前の昔にもあった……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:17枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載予定です。
796
君は呼ぶ
透明さんと私
797
逆さまになる前に。
耳がキーンとなった男。ほどほどに……ね。
798
【カクヨム・短編】ブレたら俺の存在意義が無くなってしまう~プラスチックボディーたちの知られざる不満は海を越える~
都内某所で人知れず人間の為に働くプラスチックボディーがいた。
その名は『ロボット掃除機』。
この現代において彼の存在はもはや特別なものとは言えないだろう、そしてそんな現代だからこそ彼らには大いなる不満があるのだ。
だが彼にはその不満を人間に伝える術はない。
そして人間もまた、それに気づかない…そもそも興味が無いのだ。
であるからこそこの作品を持って、彼らの言葉を代弁しよう!!
人間とプラスチックボディーに交流を持たせることがこの作品のミッションなのだ!!
799
神は賽子を振る
突然土蔵に閉じ込められた男。閉じ込めたのは、仕えていた主の娘。嫁入り前の娘は夜な夜な男の元に通い、手を握ってただ「思い出せ」と囁く。訳も分からず男は暗がりの中で娘の声を聴き続ける。
800
ぼたんゆきふるひに
幼稚園の窓からふるぼたん雪を見ていた、ちかちゃん。じっと見ていると、体が浮くような感じがしました。ともだちのわこちゃんと遊ぶ約束をしましたが、遊べなくなり、家で切り紙をして、おねえちゃんの帰りをまちます。おねえちゃんをでむかえましたが、いきおいあまっておねえちゃんの作品をこわしてしまい、おねえちゃんがおこってしまいます。泣いていると、おねえちゃんがきて、仲直り。ふたりでぼたんゆきのふる夜の空をとびます。