小説(外部サイト)一覧
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訪問販売は、異世界の女神様?
異世界転移者が受け取る恩恵「5つの願い」、そこで願うのは
「元の世界に戻して」「却下!」
そこで、替わりの願いを叶えてもらう。女神も驚くその願いは、女神の体で異世界生活。
でもこの異世界、妙に大きな日本なんですが!
○○の野望とか、○ivilizationの様なターン制SLGの世界で女神します。
登録日 2017.01.08
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“訳あり”になってしまい、他に嫁ぎ先が見つからないティアナは、同じく“訳あり”のヴァレッド・ドミニエル公爵に嫁ぐこととなる。
その彼は、女嫌いの男色家と噂の男で…。
「私、こう見えても衆道には理解がありますの! ヴァレッド様の恋を全力で応援しますわ!」
前向き思考の楽天家少女と、女嫌い男のラブコメディです。
登録日 2017.03.04
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『残念ですが、高木京様あなたは死にました。』
目が覚めると薄暗い部屋部屋だった。
その部屋の中で目の前に文字が表示されていた。
下校途中の不運により死んでしまった高木京(タカギケイ)は異世界へ転生することになった。
転生時に1つだけスキルを貰えるとのこと。それじゃあ…。
「スキルを作れるスキルをくれ。」
異世界転生はスキルを作って楽しむとしよう!
登録日 2017.12.24
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超能力者の超能力者による超能力者のための学園である
「創成学園横浜校」は、超能力者の中でも別格の存在である第六感ことイリイチというロシア人の殺し屋の獲得に成功する。
学園を中心にした陰謀と茶番、蠢く欲望と惨めで薄っぺらい自己愛。悲劇と喜劇。意地の悪い自己保身とそれを包み込む偽善。
何もかもが狂っている世界で生き延びていくために、超能力者たちは今日も闘っていく。
登録日 2019.04.16
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学歴社会に呆れていた秋風雨月はある日、自ら命を断ってしまった。秋風は死ぬ前この世界もゲームみたいにレベルがあればと願った。
次に目を開けた瞬間自分にはステータスゲージがあり、そこのレベル欄はなんと・・・・999になっていた。
そして、この世界は神達が遊びのために作った。現代日本と同じに見えるが、全く違う殺伐とした世界だった。
登録日 2019.12.02
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「……これは、傑作だ」
ラヴェンダーの投げ込んだ煙幕はほとんどその役を果たさなくなり、その残りが薄く絨毯の上を這うだけになった頃、男がぽつりと呟いた。
「まさかこんなところで再会するとは……思ったよりずいぶん早かったものだな」
クツクツと喉を鳴らす男に、ラヴェンダーは喉を震わせた。
落ち着きがあり、自信に満ちた声。暗く、影が差しているが、その分妖艶さも帯びている眼差し。
ナイフのように鋭利な空気を纏いながらどこまでも蠱惑的な男の顔が目の前にあった。
ひねり上げられた右腕と共に引き寄せられた彼女の細い腰は大きくのけぞり、それに覆い被さるように彼女の眼差しを覗き込んで来る男は、どこまでも優雅だった。端から見れば、二人はまるでダンスを踊っているようにも見えただろう。
けれどその実、男は圧倒的な力で彼女を押さえ込んでおり、泰然とした笑みを吐きながらの低い囁きは半ば恫喝だった。
「お前は、誰だ?」
「……答える義務はないわね」
震えそうになる自身を叱咤し、大きく胸を上下させてから返したその言葉。
それが、二人の”再会”だった——
アメリカのスラムの孤児院で育ったらラヴェンダーは、ヨーロッパの名家に引き取られながらも、その生活になじめずにいた。
性に合わない上品で退屈なお嬢様生活に飽き飽きしていた彼女に持ちかけられたのは、第二次世界大戦中に失われてしまったシューヴァンシュタイン家の美術品収集のための怪盗家業。
ブレインにしてリーダーのシューヴァンシュタイン家後継者のエリーゼと、その分家筋でハッキング担当のフェリスとともに、狙った獲物は決して逃さず、神出鬼没に盗み出す彼女は、予告状に描かれた黒猫のイラストに関連づけて、怪盗”黒猫(シュヴァルツ=カッツェ)”と呼ばれていた。
その怪盗黒猫が初めて対決した、”同業者”は、彼女が盗み出そうとしていた美術品だけでなく、もう一つ、大切なモノも奪っていって——
暇をもてあましたお嬢様の華麗な”怪盗黒猫”としての生活が幕を開ける。
登録日 2021.01.19
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「次に目覚めたら、推し達の娘になってたりしないかな~」
なんて考えてたら、本当に娘になっちゃった?!
乙女ゲーム「暁への約束」の攻略対象より、
攻略対象を取り巻く推しカップリング(サリオン×キース)に夢中な私。
ある日目覚めたら、目の前には私が愛してやまない推し達がいた。
どうやら死んでゲームの世界に赤ちゃんとして転生したらしい。
自分の最期なんて人生の一大イベント見逃すなんて……!
まぁ、でも推しが目の前にいるからプラマイゼロ!むしろプラス!
「そうだ、君が一人なら僕達の子供になるかい?」
「お前の名前はセレスティア。愛称はティアだ」
そのお誘いは突然に。
これは、推し達の娘になったセレスティアが
推し達を不幸にしない為、
全力で自分の幸せを掴みにいく話。
登録日 2021.06.16
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登録日 2022.01.09
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とある森の中の村は男だけの村。
古来から森の奥にある鬼神神社に20年に一度人身御供としてオメガの子が捧げられていた。
それが自分だと気づかず、神無月瑞希(かんなづきみづき)は食べごろと言われる20歳になるまで、巫子としてその神社に仕えていた。
彼は周りから大切に育てられ、幸せだった。神社の蔵にあるオメガの巫子を村の奥にある鬼神神社に送る儀式の絵巻を見るまでは。
登録日 2022.04.04
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今流行りの超大人気最新ゲーム〈WORLD OF LIFE〉はVR対応MMORPG。
偶然にもそんな再販待ちの新作ゲームを手に入れてしまった神藤愛佳(しんどう・まなか)は、昔からゲームには疎い高校一年生。
でもせっかくだからとやってみることにした愛佳は広大な世界を探索し、たくさんの友達を作りながらちょっぴりくだらないながらも、まったりのんびりした日常とちょっとファンタジーな日常を謳歌するのでした。
登録日 2022.04.27
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悪意っていうのは、自分の享楽のために、他人を踏みにじるような意思のことだ。
それは例えば、無邪気に笑って蟻を殺す子供とか。
あるいは、震える妹を押さえつけて眼球を穿り返したアイツとか。
――――――
この世のすべての学問を集めた、ウェルディア大陸・カルノトーツ国の領地に存在する学問の最高峰、ディルセリア魔法学園。
その学園で罪悪感を抱えて生きる少年、ロイ・レアード。
歪な人間関係の中で苦悩する彼が出会うのは、一人の少女の死と謎だった。
登録日 2014.05.03
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とある国の森の奥深くには、銀の髪を持つ少女がいました。少女の髪には不思議な魔力がありました。だから誰もが少女では無く、その銀色だけを見ています。しかし、月が眠る夜に少女は血に塗れた男に出逢いました。「……お前は、俺が怖くないのか」「怖くありません」其れが少女と男の始まりでした。銀色に惑わされなかった男と、圧倒的な力に怯えなかった少女。これはそんな二人が少しずつ心を重ねていく、オルゴールのような小さな物語。
登録日 2014.09.08
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アザとー様企画の同一タイトルイベントに超遅ればせながら参加させていただきました。
前々からなんとなく気になってたので……。とある兄妹の話です。
登録日 2014.11.22
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この世界でたった7人のプレイヤーだけが引き当てることの出来るユニークな職業《クラス》。それを俺は引き当てちまった。
強化素材であるはずのアイテム、錬成石《オークラント》をそのまま武器へと変化させ、装備してしまう職業《クラス》「結晶士」。
だけどこの職業《クラス》には、初期装備であるチュートリアルリッパー以外の武器が装備できないという弱点があった。
結晶士のスキルで生み出せる無数の錬成武器と、チュートリアルリッパーを駆使してVRゲーム『カラミティグランド』の世界をひた走る。
沢山のアホと、一人の相棒、一人の親友に振り回されながら。
登録日 2019.07.06
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ハロウィンの夜、仮装をして待ち合わせ場所にたどり着いた私の目の前には一年ぶりに再会した亮平。
いつもと同じ格好の亮平に罵声を浴びせた私は、少し緊張していた。
今日私は彼に告げなければいけないことがある。
登録日 2019.12.16
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一年間お世話になっていた勇者パーティーからの追放は突然に訪れた。「妖精なんて信じているのはお前だけ」と不気味がられていたようだ。
そして数日後俺の元にエルフの女、いりあが俺の家を訪れ言った。「妖精を探せ」この言葉が意味することとは……。
俺の追放冒険譚が今始まる。
登録日 2021.02.27
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さまざまな少女たちが羞恥に悶える。他人に裸、恥ずかしいところを見られる。恥ずかしい目にあわされる。
*行為シーンなどはありません。あくまで女の子が恥ずかしい目にあったり視姦などに合うお話です。
初めての執筆なので誤字脱字などあると思いますが、ご了承のほどお願いいたします。
登録日 2024.06.17
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中国、後漢終りあたり(つまり三国志の時代)のチャイナファンタジー(?)を目指してます。ぶっちゃけ魏の建国話です。
あまりにもポピュラーな時代なんで、よく知ってる話とちょっと違ってると思いますが、史実ってったって作り話も多い時代なんで、これもその一つだと思って読んでいただけるととても嬉しく思います。
登録日 2014.10.14
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作者である私が体験したり、友人、知人および、SNSなどを経由して〝見知らぬ人〟から取材した〝心霊〟〝人怖〟〝不思議〟などの体験談をご紹介します。
信じる信じないは、読んだ方の判断に全てお任せします…。
※作中に登場する人物名および地名の詳細に関する質問には一切お答えできません。
予めご了承ください。
※基本的に1話完結型ですが、たまに2話完結型の話もあります。
※取材した体験談については、取材対象者の了承を得て掲載しています。
[【この作品に掲載する皆様の体験談を募集します】
ジャンルは、心霊、人怖、超常現象、妖怪、生霊、ドッペルゲンガーなど、不思議な話であれば、何でもOKです!
「仕方ねーから話してやるか」という優しい方の連絡をお待ちしています(笑)。
上記の条件ご了承の上、体験談を教えてくれる方は、以下の私のXアカウントのDMに体験談の送信お願い致します。
登録日 2026.02.19
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ロボット対戦ゲームで廃人プレイをしていた青年が、対戦の合間にゲームの掲示板を見ると画面の片隅に、ファンタジー系ゲームの宣伝らしい動画があった。
しかし、それは、青年を異世界へと誘う次元の裂け目だった。
好奇心から、その動画をクリックした青年は、それまでプレイしていたゲームのキャラとなって、その異世界へトリップした。
ゲームで使っていた戦闘ロボットと共に。
魔導で動く巨大な装甲騎士や伝説の巨獣が闊歩する剣と魔法の異世界で、汎用、空戦型、陸戦型、海戦型、そして実験用試作型の五つの戦闘ロボットを駆り、青年は無双する。
平たく言うと、ダンバインや聖刻のような魔法ロボ系の世界に、モビルスーツのようなリアル系メカを持ち込んじゃった青年のお話です。若干コメディ要素とエロ要素があったりします。
登録日 2015.02.12