転生 小説(外部サイト)一覧
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筋金入りのドM・堂本蓮は、異世界の魔王に召喚される。
彼はこの召喚により、剣・大砲・毒矢・魔法etc……ありとあらゆる攻撃に動じない無敵の身体を得た。
ドMは悦んだ。
どれだけ攻撃を受けても、息絶えることなく攻撃を受け続けることが出来るからだ。
魔王同士の戦争も裏で蠢く陰謀も関係ない。蓮はただ、苦痛(かいらく)を得るためだけに異世界を縦横無尽に駆け回る。
これはただ、一人の変態が快感を求めるついでに色々救っちゃうだけの物語。
登録日 2019.07.17
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『吸血鬼の王』復活の生贄にされる直前、前世の記憶を取り戻したルベーリア。
そして同時に、ある重大な事実に気がつく。
「この世界……前世でわたしがプレイしていた乙女ゲームにそっくりじゃない?」
しかも自分が生まれ変わったのは、主人公と攻略対象の恋路を全力で邪魔する悪役令嬢だ。
このルベーリア、どのルートでも同じ結末を迎える。
黒の王復活の生贄にされて死亡――
「ちょっと待って。こんな死亡の直前で記憶を取り戻すとか酷すぎない?
これじゃ破滅エンドを回避するとか普通に無理でしょ」
ところが、ゲームの展開と違ってルベーリアは生き延びた。
その場から逃げ出そうとしたルベーリアは、一人の男性と遭遇する。
クロウ・インバーテッド。乙女ゲームのキャラクター。
吸血鬼の王の息子で、父親を復活させようとしていた人物だ。
直後、ルベーリアは聖女=乙女ゲームの主人公が発動させた魔法により、吸血鬼の王や息子であるクロウもろとも封印されてしまう。
遠のく意識の中、自らの運命を嘆くルベーリアだったが……
どういう理由か、ルベーリアは目を覚ます。
すぐ隣には一緒に封印されたクロウが眠っていて……
登録日 2020.10.25
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修学旅行中落石事故に巻き込まれた主人公はナニカの手によってクラスメイト達と共に異世界に転移する。
しかし、貰ったスキルが使い途のわからない「童話」だった為に戦闘的なスキルを得たクラスメイト達から同じ様なスキルを持つもう1人(♀)と追放される。
登録日 2023.11.27
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突然自分の前世を思い出したおチビちゃん。
魔法がある世界で、魔法が使えないおチビちゃん。
でも、スキル【想像創造】で、頭に想像したモノを創り出せます。
そんなおチビちゃんの、成り上がりストーリーです。
登録日 2023.08.18
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ベーヴェルン王国の公爵家に生まれた
シルヴィア・フォン・ヴェルトハイムは、
7歳の時、エリオット王子と出会う事で前世を思い出す。
「婚約っ?
このままでは悪役令嬢まっしぐらからの
バッドエンドだわ」
「とりあえず、婚約破棄をしつつ、、、
あら、あのヒロイン可愛いわね。
リアム!ちょっと双眼鏡貸してくださる?」
「お嬢様、こんなとこ見られたら
また怒られますよ?」
「バレなきゃ問題ないわ。
私、公爵令嬢のシルヴィア様よ?
誰が、こんな所に居るだなんて……あ゛」
「シルヴィア、また君はこんな所に居たのか。
さあ、帰るよ」
「あっ、待って下さいませ!
今良いとこですのっ!」
『ベーヴェルン王立学園〜光の聖女と7人の騎士〜』の悪役令嬢として転生したシルヴィアは、執事のリアムと共に、バッドエンドを回避しつつ、全力で野次馬を楽しもうとするが、
野次馬するどころか物語の中心に何故かいる。
「あら?おかしいですわね」
*小説家になろうでも連載中です
登録日 2020.09.06
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日本でいじめにあっていた、岡崎叶斗は、自分が不利になると逃げる癖がある。その癖がきっかけとなり、幼馴染みの前で死を迎えることに……。しかし、性別も分からない、そんな『声』によって叶斗は異世界に転生されてしまう。そして、その世界で叶斗は誓ったのであった。――もう、後悔するような、人生を送ることが無いように、悔いの残らない生き方をしよう。と。
登録日 2015.10.01
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付与魔法しか使えない――
その理由だけで、彼女は「役立たず」としてパーティーから追放された。
誰にも必要とされず、一人で挑んだ戦いの中で、セリーナは極限の状況に追い込まれる。
そしてその瞬間、誰も知らなかった“本当の力”が目覚める。
それは、複数の力を同時に重ねる異常な付与――多重付与。
さらに属性すら自在に与える、規格外の祝福能力。
無価値と切り捨てられた力は、世界の常識を覆す力へと変わった。
やがて彼女は一人で戦場を支配し、かつて見下していた者たちはその背中すら追えなくなる。
これは、最底辺から始まる圧倒的成り上がりと、裏切りへの静かな断罪の物語。
登録日 2026.04.22
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ある日、ひょんなことから神一待人は自分や所有物以外の万象を止める力を手に入れる。にも拘らず、死んでしまう。
目を覚ました時にはなんと異世界へ!?この御業というべき異能を駆使し、異世界を駆け抜ける。
本名、カミィ・カリズ…またの名を、ヴァルテン・ヴァーレン
登録日 2024.05.05
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VRMMO全盛期にレトロ系MMORPGをプレイしていた主人公は、いつの間にか異世界に放り出された。しかも大平原のど真ん中、目の前には迷宮があるだけ。そこで保護した幼女と生き抜く為に物作りに励むお話です。
この作品はTS成分および性的な表現を含みます。苦手な方はご注意ください。
登録日 2016.01.28
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とあるブラック企業で働いていた男が脳の使いすぎで脳が焼き切れて死んでしまう。
ふと気付くと赤ん坊に転生していた。転生した世界では魔法陣を使用して魔法を行使する世界。
そんな世界で最強の演算能力を持つ頭脳になっていた主人公は全ての魔法陣を理解し、記憶できるという能力を有し、無双するが、魔王討伐に行ったら意気投合して打ち倒したことにしてしまう。
そんなお話です。
登録日 2021.06.12
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気付いたら前世に良く似た世界へ転生を果たしていた。気付いたら魔法というファンタジーが身近にあった。気付いたら周りから魔王と勘違いされていた。気付いたら――死ねなかった
登録日 2014.05.09
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病弱な体質により若くしてこの世を去った日本人の少年。
彼の魂は転生を果たし、ある夫婦の元に生まれるが、なんと彼が転生したのは地球ではなく剣と魔法のあるファンタジーの世界だった。
その事実を知り、いつか物語りで読んだような大冒険を夢想する少年。
だが彼にはそんなトンデモ展開以上に気になることがあった。
それは――
「何故ボクは女の子の格好をさせられているのでしょうか……?」
なぜか彼は女の子の格好をさせられていた。
どうやら主人公誕生のその日に英雄(男児)誕生の預言が下されていたらしく、可愛い我が子を危険な目に遭わせまいという思いから両親が取った手段が「女の子として育てる」ということなのだそうだ。
そんなわけでアンナという女の子の名前を付けられた彼は性別を隠して生きていくことを余儀なくされる。
だが幸か不幸かアンナは女の子顔負けの可愛らしい外見に育ってしまう。
この物語はそんなアンナが女の子の園に入ってやきもきしたり、それと気づかず男の子にフラグを立ててしまい大変な目にあったり、そして最後には世界を救う英雄として立ち上がる、そんなお話です。
登録日 2014.12.02
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初めて書いた、転生物です。「こんな転生者もあるのかな?」ってのと、音楽に関する事をちょいちょいネタにしたファンタジー小説っすね。
以下に、あらすじを掲載しておきます。
<あらすじ>
王立の高等学院に通うエセルは、ウィザース侯爵家の次女。そんな彼女は、かつて地球で暮らしていた日本人で元・アラサーのOL。すなわち転生者だ。
転生前は寛(ひろ)と名乗っていたエセル。元々この世界における転生者は結構多く存在するが、エセルのようにあらかじめ運命の女神・ウルヴェルドより何故自分が転生する事になったのか。転生後は何をしなくてはならないのかを直接知らされた転生者は、ほとんどいない。
エセルが自分の使命を果たすためには学院を卒業して冒険者となり、自身より先に転生した他の転生者を捜す事にある。
旅の中で、転生前から持つ音楽スキルを駆使して冒険をしたり、魔族やら勇者一行やらとの出逢いや別れも盛沢山なエセル達の旅は、どんな結末を迎えるのだろうか。
登録日 2025.08.13
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「佐藤さん、エビデンスは?」――そう言われて過労死した俺の、二度目の人生は「足利義昭」だった。
外資系コンサルのシニアマネージャーとして働き、念願のFIRE(早期リタイア)目前で力尽きた佐藤健一。
転生先は、兄を暗殺され、監獄同然の寺に幽閉された「詰みかけの将軍」。
「ふざけるな。二度目の人生こそ、絶対に定時で隠居(FIRE)してやる」
生存戦略(サバイバル)のために俺が目をつけたのは、後に「魔王」と呼ばれる織田信長。
しかし、実物の信長は、部下の顔色を伺い、過重労働に悩む**「驚くほど腰が低すぎる超ホワイトな善人」**だった。
「信長さん、そのホワイトさじゃ一瞬で倒産(滅亡)しますよ。……いいですか、今日から貴方を『魔王』としてブランディングします」
すべては、自分が安全にリタイアするために。
現代のブランディング術と経営理論を駆使し、戦国という名のブラック企業をハックする。
魔法もチートもない。武器は「ロジック」と「KPI」のみ。
だが、プロデュースが「成功」しすぎたとき、信長は本物の怪物へと変貌し始めて――。
登録日 2026.04.05
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絶望的に運が無く、やることなす事全て裏目の人生を歩んできた男の生活がどん詰まりとなるのはもはや最初から決まっていた事なのかもしれない。
自らに刃を突き立て、最も短絡的な方法で自らを終わらせた彼が次に目覚めたのは美しい白銀の髪を揺らす鬼の屋敷だった。男の人生をずっと見ており、男を愛していると告げた鬼はその言葉を裏付けるように男の荒んだ心を癒し、冷えた体を温め、複数の世界が当たり前に存在する『多層世界』という概念、そして未開拓の世界を手に入れる『旅人』という職業を彼に明かす。
鬼に愛され、支えられながら男は新たな世界でもう一度自らの足で立ち上がる事を決意する。
登録日 2021.10.18
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ペンは剣よりも強し。情強なら力が無くても無双可能。それは異世界でも例に漏れない。
情報を制するものが世界を制す。 情報を繋ぐもの、それが『メディア』
メディアとは何か。media…mediumの複数形である。中間、間をとりなすものを意味する。
現代においては報道機関、または情報を伝達する装置そのもののことを指すことが一般的である。
文字や言語、絵、それらは太古から存在するメディアであり進化した先はテレビやコンピュータである。そうした幅広いメディアについて考察を繰り返し見識を深める学問それがメディア論である。
病弱なせいで死んだとある大学生はメディア論を学んでいた。彼は異世界の様々な差別や問題の抱える外れ領地の領主のロウゼ・テルノアールとして転生した。
人と亜人、魔法と科学、国とメディア。相反するかのように思われたものを自身で結びつけるメディアとなることを目指す異世界譚。
紙や文字の普及によるメディアの発展と教育、衛生環境の改善、身分制度、商業、食糧問題、魔法の研究、なんでも元の世界の知識を利用して改革を行い領土を豊かにするために奮闘。
外れ領地? いやいや、情報が足りてないだけ。
登録日 2020.07.09
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#長編の(昔ながらの)本格ファンタジーです(転生とかしません)#
魔法都市ラクスの街に住むウェイン17歳は幼い頃から魔法の素質を発揮し、各教育機関を飛び級で卒業し教官資格も持っていた。
だが一昔前に乱戦に巻き込まれて死にかけた時から、剣術や柔術、馬術、弓などをも学び多彩な、生存性の優れた魔法使いになっていた。
魔法学院からは色々なコースを打診され、ウェインは流される形で生徒を率いて、屋外実習の代替になる学院依頼を受けることにする。
内向的で今一歩が踏み出せないエル、貴族の生まれで学院の教え子アヤナ、そして学院の一部履修生のレーン&ディア剣士兄妹とともに、学院依頼をこなすことに。
#他サイトへ重複投稿を行っております(そちらは全5章ぶん一括)
登録日 2016.04.11
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「お前死んだ。俺神。異世界に転生させる。特典はランダム。容姿もランダム。いいな?」
何もない真っ白な部屋。
自称神様に唐突に告げられた真実。しかもかなり雑で強引。
何も言うことできず異世界に飛ばされた俺はなぜか女の子になっていて……
「あなた、私の餌にするから」
「嫌です」
なんやかんやあって吸血鬼に攫われました。
そういえば俺の特典ってなに?
登録日 2018.03.16
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薬草は嵩張るし、ポーションはとても高価で手がでない、何かの間違いで異世界転生させられてしまった僕は、前世の記憶もあやふやで、文字通りは裸一貫の全裸での冒険の旅が始まってしまう。
魔法によって高度にシステム化された慈悲のない世界で、僕がもてる回復手段は『レベルアップするときの全回復』だけだった。
無能な勇者が無気力なヒロインを連れて、いま始まる異世界でギリギリなサバイバル冒険譚。
ーー全回復できるのはあと97回ーー
登録日 2020.04.14
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前世での死によって、少年はその身にいくつもの命を宿せる不死身に転生する。
平穏な生活を求めその力を隠し過ごす少年。
しかし、唯一無二の親友の死を機に彼はこの世界に命の傷跡を残すことを決意する。
少年は剣を握り魂魄無きまま世界を渡り、死の螺旋に巻き込まれた世界の秘密を知る。
彼の瞳に映るのは幸福な未来かそれとも……。
※少しでも読者の皆様の感情を動かせる作品を目指します。
登録日 2018.01.19
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ゼウスの移り気と己の悋気に嫌気がさしたヘラは己の力を封じ人へと転生することを選んだ。
そうして姿を消したヘラを探し数百年。
一向にヘラを見つけることが出来ず苛立つアレスだったが、そんな彼の元に封じられていたはずのクロノスの話が舞い込んでくる。
クロノスの目的はヘラが身の内に抱え込み封じた彼の力。
その真実を知る者はまだ少なく、アレスは一刻も早くヘラを見つけるべく下界へと降り立つのだった。
一方、下界ではある兄妹の周りに異変が起こり始め……
登録日 2014.05.28
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人生を逃げてきたリュウタは中世ヨーロッパ風の、
魔法などのなんでもありな異世界に行くことになった。
ここでは、リュウタのパーティーは新米冒険者として、リュウタ自身は変なスキルとバカにされる。
リュウタは二度と舐められないためにS級冒険者になることを決意する。
様々なクエストを受けてパーティーがピンチになる時もあるけど、愛する仲間と、
リュウタの世界で自分しか持ってない最強能力「逃げスキル」でこのピンチ状況を打破していく。
登録日 2019.08.27
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獣人の国、セノリカでは王の番に選ばれることは最高の人生を約束されたようなものだった。
リディア・メイソンは皇太子ラルフの番に選ばれて、皇后になった。
互いに慈しみ合い、支え合っていたリディアとラルフ。
しかし、リディアが有力貴族の策略で毒殺など命を狙われ始めてしまう。
健康に影響が出て、リディアは不妊の疑いが出てしまった。
時期を同じくして、ラルフからの愛が冷めていく。獣人は番を生涯大切にするはずなのに。
失意のリディアに、さらなる不幸が訪れた。
もう一人の王の番が異世界におり、召喚されたのだという。
リアと名乗る少女は、かつての自分のように愛されるようになった。
呆然とするリディアだが、彼女に更なる不幸が襲う。
誰も、彼女が『王の番』だったという記憶が無くなっていて……。
登録日 2025.07.21
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人知れずこの世界を見守る古龍、それが私。
色羽と言う名の普通の女子高生、それも、私。
異なる世界にいるはずの2つの存在は、色羽の死をきっかけとして交わった。
私は古龍か、人間か。その答えを私は持っていない。けれど、1つ言えることがある。
私は人間が好きだ!
ただ生きるだけの古龍とは違う。生きることを楽しむ、そんな人間が大好きだ!
だから私はここを発つ。世界を見守る古龍でなく、人として、人と共に生きるために。2度目のこの人生を楽しむために。
途中で何が立ちはだかろうとも、古龍の力で粉砕してやる!
そんな私の”遊”者道、今ここから始まります!
登録日 2016.09.10
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異世界へと転生してしまったが、なぜか馬車になっていた。
前世の記憶も乏しく名前も思い出さない。
バカなゴブリンのお陰でレベルが上がり、自分の正体も知る事ができた。
スキルなのか初期設定なのかは分からないが、サポートしてくれる”ナビゲーター”の助言もあり、従魔や仲間を増やし異世界を生き抜く。
しかし、この”ナビゲーター”の上げて上げて落とすというやり方に翻弄されながらもレベルを上げて行くのだが、いつまで経っても攻撃技能は発生しない。どこまでもサポートタイプの馬車の冒険です。
登録日 2018.01.13
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魔王は飽きた。仲間を殺され、その敵討ちの為にお互いに殺しあう世界を。
そして魔王は自分の首を引き換えに戦争を止めさせた。自分は千年後にまた戻ると告げ、転生して。次は平和に平凡に暮らそうと。
しかしそんな魔王を待っていたのは、確かに平和な世界、だけど異様にツンツンしてる金髪女子だと思ったら生け贄!?
さらにはタイムスリップまで!?
そんなことがありつつも、その難題を解決していく魔王様の物語。
登録日 2018.12.16
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の世は不条理で出来ている。
奴隷として生まれ、奴隷のまま死んでいく者達。
高貴な身分に生まれ、貴族として死んでいく者。
しかし、不思議なことにその均衡さはいつ、どの時代においても変わらない。
ただ、一人の人間が行動を起こせばどうだろう。
そのさざ波は周囲のものに刺激を与え、やがて大きな波となる。
それが、どんな形であっても・・・。
これは、一つの命を犠牲にした、でも人間臭い物語。
登録日 2022.04.29